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沖縄の地元で声上がる
沖縄集団自決を日本軍が命令したという嘘が沖縄全土と日本のリベラル派で通用しているなか、地元の沖縄で軍命令を否定する特集記事が発表された。 知識人の間ではとうに「軍命令」の嘘は暴かれているが、端を発した沖縄タイムスの「鉄の暴風」とそれに基づいた大江健三郎の「沖縄ノート」はいまだにサヨクの聖書であり、9条の会の精神的支柱になっている。 近くは、沖縄の反戦抗議集会で朝日新聞が参加者を水増し報道して批判された記憶が新しい。 今日の産経新聞の22面に小さく取り上げられたこの記事の意味合いは大きい。 アカ一色の沖縄でこのような反日マスコミへの対決の姿勢を示したからである。 「鉄の暴風」を疑わず、曽野綾子さんのドキュメンタリーを読んでもまだ信じていた軍命令を、みずからの検証作業のなかで否定して行った星・上原の両氏の努力と勇気に頭の下がる思いである。 この特集号に対して、反日勢力の反発は今後高まるに違いない。 民主党政権になれば、大きな圧力を掛けられて真実が再び陽の目を浴びなくなる恐れがある。 今後の成り行きを注目しよう。 産経新聞(2009/6/11) 「軍命はなかった」 沖縄集団自決 地元文芸誌が特集 第2次大戦末期の沖縄戦で守備隊長が住民に自決を強いたとされる「沖縄集団自決」について「軍命による自決ではなく、切羽詰まった住民が自殺した悲惨な事件だった」とする特集記事が沖縄県浦添市文化協会発刊の「うらそえ文藝」第14号に掲載され、波紋を広げている。特集には、自決現場を目撃した当時の米軍の報告書や住民の証言などが収録され、問題の発端となった地元紙、沖縄タイムス発刊の「鉄の暴風」こそが訂正すべきと結論づけている。 「鉄の暴風」で自決を強いたと名指しされた守備隊長や遺族らは、この記述を元に書かれた大江健三郎氏の「沖縄ノート」に対し出版差し止めなどを求めているが、昨年秋の2審判決では訴えが退けられ、現在、最高裁で争われている。 この特集記事を書いたのは同誌編集長で沖縄県文化協会長の星雅彦氏と沖縄戦ドキュメンタリー作家として知られる上原正稔氏の2人。 上原氏は長く「鉄の暴風」を疑ったことがなく、現地調査した作家の曽野綾子氏が1973年に「ある神話の背景」で疑問を呈したさいも、軍命による集団自決を事実として信じて疑わなかった。ところが、沖縄タイムスや琉球新報などで沖縄戦に関連した連載記事を書くうちに、新たな住民の証言や米軍の報告書などを入手、「(『鉄の暴風』は)現地調査しないまま軍命による集団自決をでっち上げたという結論に達した」という。 上原氏によると、こうした結論を2年前に琉球新報で長期連載中の沖縄戦をめぐる記事に盛り込もうとしたところ、「新聞社側の圧力で断念せざるを得ず、『うらそえ文藝』での発表に踏み切った」と説明している。 また、星氏も沖縄県史編纂で40年ほど前に、集団自決事件の起きた渡嘉敷島を訪問した際、住民の話から軍命の存在に疑問を抱いたが、「鉄の暴風」が沖縄県民の間で定着し、疑問を差し挟めない状況だった。しかし、「今回は勇気を持って真実を知らせるべきと決心した」と、話している。 富田詢一・琉球新報社編集局長の話「上原氏への圧力はありません」 ******************************************************** ブログランキングに参加中です。クリックよろしく! https://politics.blogmura.com/ ←『にほんブログ村』政治ブログ こちらはブログ内のランキング・マークをクリックするとカウントされます。 ご面倒ですが、よろしくお願いします。↓ http://ponko69.blog118.fc2.com/ ←『FC2ブログランキング』政治 ********************************************************
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Ponkoさんのブログからの転載です。
tyuusei4nさんのコメント。
“You Tubeで、沖縄集団自決に関する動画があります。
軍命令は無かったことが、分かります。
沖縄集団自決の真実(3)7-1
http://www.youtube.com/watch?v=0flOGTIeao0
軍命令は創作!沖縄集団自決
http://www.youtube.com/watch?v=2LwDyb_R9tc&feature=related
”
2009/6/13(土) 午前 11:42 [ マッドサイエンティスト ]