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あの女

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世界ふしぎ発見!!でホームズがアイリーン・アドラーを
「あのレディ」と呼ぶなどと言っているが、これは嘘。

表記は“the woman”だそう。
womanに“女性”の意味がある的な反論は無茶苦茶。
あの国には“the lady”という表記が別にあるんだから。
番組構成上のものなのか?
敢えてする理由は何なのか?


アイリーン・アドラー
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%BC

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

アイリーン・アドラー(Irene Adler)[1]は、
アーサー・コナン・ドイルによって発表された
シャーロック・ホームズを主人公とする一連の推理小説、
『シャーロック・ホームズシリーズ』中の一編に登場する架空の人物。

作中の記述によればホームズは、アイリーンについて回想する際
彼女のことを常に「あの女性(ひと)」(the woman)と呼ぶ

56作品発表された短編の第1作目に登場し、
知性によって主人公シャーロック・ホームズを翻弄した
作中でも数少ない人物の一人として、読者の人気も高い。


「the lady」なら「あのレディ」でも良いだろうけど、
「the woman」なのだ。
アイリーンに対して特別な感情をホームズは持っている。
また、ホームズは女性嫌いらしい。

女性嫌いのホームズであるけれど女性に対しては紳士なのだ。
ホームズにとって「あのレディ」はとは多くの女性に使う言葉だろう。
「あの女性(ひと)」
というよりむしろ、
「あの女」といったニュアンスなのではないかと思う。
相変わらず、嘘つきTBS、「世界ふしぎ発見!!」だ。

茶の湯は韓国起源なんて言っているのが「世界ふしぎ発見!!」だ。

私は20数年近いこの番組のファンなんだけどもう、いい加減嫌。

「映画シャーロック・ホームズ」の影響でGyaoっていうので「シャーロックホームズの冒険」が8日から41話無料配信されるそうです。


映画のシャーロック・ホームズではアイリーンとホームズの関係が原作とは
全く違うものになっている。
映画は楽しみにしているけれど、重厚なものは維持して欲しいものだ。

なんかこんなサイト見つけました↓
http://www.diogenes.lad.jp/tolk.06.11.html

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