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えー、元サバイバルゲーマーとして非常に腹を抱えて笑わせていただきました。

何度か解いたことのある数式を、初めて解いた人より早く解けて喜ぶアホは韓国人ぐらいのもんです。


サバイバル学んだ日本の自衛隊将校たち

日本の陸上自衛隊初級将校たちが陸軍のサバイバル訓練場で韓国軍将兵たちと実戦的なゲームをした。陸軍関係者は7日「陸上自衛隊少尉と中尉ら初級将校たちが4日、江原道洪川(カンウォンド・ホンチョン)科学化戦闘訓練団(KCTC)でサバイバルゲームを体験した」と明らかにした。

KCTCはレーザー発射機が付着したK−1小銃とヘルメットなどサバイバル装備を使う。K−1小銃を撃てば弾の代わりにレーザービームが発射されるシステムだ。レーザービームに当たれば体に付着したレーザー感知装置が作動し、被撃身体部位によって戦死または負傷と処理され、コンピューターに記録される。戦闘要員の位置を把握するために3メートル誤差の衛星位置確認システム(GPS)を使う。

自衛隊初級将校12人の相手は、KCTC所属の「サソリ大隊」兵士12人だった。サソリ大隊はサバイバルゲーム専門部隊だ。戦闘は実際の戦場とそっくりに作られているKCTCサバイバル訓練場で約30分間行われた。結果は自衛隊将校11人がレーザービームに当たって戦死処理された。一方、サソリ大隊兵士らは全員無事だった。

陸軍関係者は「自衛隊将校たちが体験次元で参加し、経験不足の状態だった」と話した。陸上自衛隊は2007年にもKCTCを訪問してサバイバル戦闘体験をしている。当時も戦闘結果は今回と似ていたと陸軍は伝えた。

2010.03.08 中央日報・バ韓国

自衛隊初級将校っていうのは、陸上自衛隊初級幹部のことですね。
えっとですねー、これはどんなレベルの隊員かというと、
幹部候補生学校を卒業したての、士官としてはまだケツに卵の殻がついた隊員です。

いうならば、戦場ではほとんど役に立てない、いわば見習い士官なんですよね。

対する韓国陸軍は、KCTC(科学化戦闘訓練団)の「サソリ大隊」だそうです。
なんのこっちゃわからんネーミングですが、ようするに、色んな部隊の敵役をつとめる
この戦闘訓練に特化した部隊なんですよね。
つまり、ここの訓練場は自分の家の庭同然に知り尽くし、どこでどう敵を迎え撃てばいいかも知っていて
しかも相手は陸上自衛隊のヒヨッコ士官。

これ、負けたほうが恥ずかしいほどの熟練度差があります。

ものすごーく当たり前で些細なことですね。
それをここまで大々的に報道できる中央日報がむしろかわいそうに思えてなりません。
こんな程度の軍事知識しかもっていない記者しかいない現状、
そして、その程度の知識しかないことをなんとも思わない堕落した状況。

もともと中央日報というレベルの低い新聞になにかを期待しているわけではありませんが、
「もうちょっと『仕事』しろや」とは言いたくなります。

そしてこのニュースを引用しての産経新聞のニュースです。

韓国軍が自衛隊に勝った! メディアの報道に国防省が苦言

 【ソウル=水沼啓子】韓国との防衛交流の一環で、陸上自衛隊員が韓国江原道の科学化戦闘訓練団(KCTC)で韓国陸軍とのサバイバル戦ゲームを体験したところ、韓国の一部メディアが「陸軍、自衛隊とのサバイバル戦闘で勝利」「自衛隊初級幹部11人、30分で“戦死”」などと報道し、話題になっている。韓国国防省の報道官は8日の記者会見で、「こんな形で感情的に報道されるのは望ましくない」と遺憾の意を表明した。

 聯合ニュースや韓国紙、中央日報などが相次いで、サバイバル戦で陸軍が自衛隊に大勝したとの内容を報道。これらの報道によると、陸自隊員(2尉ら)12人が今月4日午後、KCTCを訪れ、韓国陸軍兵士12人と実際の戦場に似た訓練場でサバイバル戦ゲームを体験した。

 このゲームは、弾丸の代わりにレーザー光線を発射する銃を使い、撃ち合うもの。レーザー光線が身体に当たれば、装着したレーザー感知装置が作動し、銃撃された部位により「戦死」「負傷」としてコンピューターに記録される。

 30分余り行われた“戦闘”で、自衛隊員は12人中11人が体にレーザー光線を浴びて「戦死」し、1人のみが「生存」。一方の韓国陸軍の兵士は全員が無事だったという。

 国防省の報道官はこうした記事について「軍隊を見る目は、キム・ヨナや浅田真央を見る目と少し替えてほしい」と冬季五輪報道に絡めて批判した。

 日本側の関係者も「あくまでも体験でやったもので対抗戦とは違う。勝った、負けたという次元のものではない」と話している。

2010.03.08 産経新聞

痛い。

イタいよ産経新聞(´д`)=3

対戦した対抗部隊が生粋のアグレッサー部隊であることには一切ふれず、
また、参加した陸自の初級幹部が超初心者集団であることも説明せず、
ただ「陸自が韓国軍に負けた」ことしか書いていないのは、

ひとえに産経新聞ソウル特派員の水沼啓子が軍事的に「イタいほど無知」であったからに他なりません。

えっと、一つだけ例をあげてみたいと思います。

・サバイバルゲーム歴15年のベテランゲーマーが揃うAチーム
・サバイバルゲームを始めてまだ6ヶ月の初心者集団であるBチーム

これらの2チームが、Aチームのホームフィールドでサバイバルゲームを行った。

これでBチームが勝てたら奇跡ですよね。
ま、この程度の奇跡なら何度か起こしましたが、実際のプロ同士の戦闘訓練となると、
実力は如実に結果に表れてきます。
10ゲームやったら9〜10ゲームはAチームの勝ちでしょうね。

ということで、産経新聞および水沼啓子中央日報のイタさを伝える記事でしたヽ( ´ー`)ノ


2010.03.08.20:53追記

2ちゃんに真相に近いであろうレスを見つけたので、↓に貼っときます。
うまく説明できていると思うので、軍事に詳しくない人でもわかりやすいと思います^^

691 名前:名無しさん@十周年 投稿日:2010/03/07(日) 16:59:50 ID:
ざっと読んでみたけど、みんな誤解しすぎ。
こういったバトラー戦は対抗する側(この場合は日本)が
負ける様に出来てるんです。
ようは、胸を貸りて訓練してるようなもの

陸上自衛隊にも北富士駐屯地に富士訓練センター(FTC)というのがあって
部隊訓練評価隊という部隊が全国の陸自部隊とバトラー戦をするのね。
こういった訓練を初めて約10年ぐらい経つと思うけど、対抗する側がFTC部隊の
最終目標奪取、または最終攻撃ラインまでたどりつけた例は4〜5件ぐらいしかない
これがどれだけスゴイかというと、達成した部隊は自衛隊の機関紙で紹介記事が出るくらい
スゴイことなのよ。
じゃあ、FTC部隊がなぜ圧倒的に強いのか。
それは訓練地の地形の全て、それこそケモノ道一つまで完全に頭に叩き込んでるから
だから、対抗部隊の一部が発見された途端に、どう部隊が展開しているか、予想侵攻経路等
瞬く間に予測できる。だから強い。
逆に言うと敵地(訓練地)に侵攻して勝つというのは容易ではないということです。

だから、科学化戦闘訓練団(KCTC)や韓国の一般部隊が
FTCでFTC部隊と戦えば、まず勝てない
といって、単純にKCTCや韓国一般部隊が弱いのかと言えばそうではないわけです。


転載元転載元: 特亜と軍事の時事問題

閉じる コメント(6)

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後ろの6時さんのブログからの転載です。

正直、悔しいと思っていたのですけど、
こんな事ですか。さすが、韓国ですね。

2010/3/8(月) 午後 9:01 [ マッドサイエンティスト ]

相変わらず朝鮮・韓国は笑える国です。

2010/3/8(月) 午後 10:34 [ デバイス ]

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なるほど納得です
勝つ事に異常な執着ですね

2010/3/9(火) 午前 0:09 [ 誇り君 ]

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ウリナラマンセー記事で何かおかしいと思っていたのですが、
疑問が解けました。

傑作

2010/3/9(火) 午前 8:28 [ 鉄人4号 ]

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おはようございます。(T▽T)アハハ! そんなに軍事知識なくても、普通わかり
そう・・・だけど、自衛隊叩きに走ったり、批判懸念する人が多いですよね。orz

傑作☆。 私も転載さえてもらいに行こうっと。

2010/3/9(火) 午前 9:21 [ ヘムレンしば ]

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ホルホルしてたのね

2010/3/9(火) 午前 11:57 [ ぷれでた ]


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