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18日、香港英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストは記事
「演習が示した人民解放軍海軍の新たな力量」を掲載した。
今月、宮古海峡を通過した中国人民解放軍艦隊は、
遠洋展開を目指す新戦略を指し示すものだという。
写真は中国のハルビン級駆逐艦。
イメージ 1


中国艦隊の宮古海峡通過=遠洋展開の新戦略あらわに
 2010年4月18日、香港英字紙サウスチャイナ・モーニング・ポストは
記事「演習が示した人民解放軍海軍の新たな力量」を掲載した。
19日、環球時報が伝えた。 

20年連続での軍事費二桁成長。
驚異的な軍事力増強を経て、
中国人民解放軍はついに遠洋展開可能な海軍を手に入れた。
先日は、東海艦隊が第一列島線(日本・台湾・フィリピンをつなぐライン)に
侵入し、対潜水艦の機動演習を実施した。
同艦隊は沖縄本島と宮古島の間の宮古海峡を通過したが、
その数日前にも北海艦隊の一部艦艇が南シナ海での演習を終え、
同海峡を通過している。 

中国艦隊の一連の演習は各国の注目を集めている。
英軍事シンクタンク・国際戦略研究所の専門家は
「今回の演習は例年の演習とは異なるもの。
中国軍の協調能力、通信能力、対応能力が大幅に増強されたことが明らかとなった。
中国が大胆に新戦略のテストを繰り返し、
新たな地域への進出を続けていることを、
アジア地域の諸国に伝える明確なシグナルになった」と分析している。(翻訳・編集/KT) 

この記事のURL : http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=41507

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海自機に速射砲の照準=中国海軍の駆逐艦、東シナ海で−関係筋
(2010/04/20-04:57)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010042000046

 中国海軍の駆逐艦が今月中旬、
東シナ海で哨戒飛行中の海上自衛隊のP3C哨戒機に対し、
速射砲の照準を合わせ、いつでも撃墜が可能かのように
威嚇する行動を取っていたことが20日、日中関係筋への取材で分かった。
 こうした行動は冷戦時代の旧ソ連も、
自衛隊機や自衛艦に対して取ったことがないといい、政府は外交ルートを通じ、
中国に対し事実関係の確認を申し入れている。
 関係筋によると、
中国海軍の駆逐艦が海自のP3C哨戒機に速射砲の照準を向けたのは、
13日午後3時半ごろ。
2種類の速射砲の照準を向け、いつでも撃墜できることを示した。
 P3Cは国際法にのっとった通常の哨戒飛行を行っていた。
 これに先立ち、中国海軍の潜水艦2隻を含む部隊が10日夜、
沖縄本島と宮古島の間の海域を通過し、太平洋の硫黄島方面に進行。
8日には、艦隊の艦載機とみられるヘリコプターが東シナ海で、
護衛艦に対して水平距離90メートルを切るような近接飛行を行っている。
 関係筋は「冷戦時代の旧ソ連さえやらなかったような行動を行っている」
と分析。
「中国海軍が太平洋や日本近海で何をしようとしているか、
慎重に見極めなければならない」としている。''' 

【明日の沖縄】日本では報道されていない・シナ(中国)海軍の虐殺


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