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【直言極言】尖閣列島が危ない![桜H22/7/23]
グーグルでは中国の主張を入れて、尖閣諸島、釣魚島両方が使われている。 ずっと日本領土であったのに海底資源があると分ると 1970年代に中共政府、台湾が領有権を主張し始めた。 ロサンゼルスに華僑が集められ、尖閣諸島が中国固有の領土だということを 世界各国の華僑の大会で宣言される。尖閣に中国国旗を立てる事が決定された。 華僑と言うのは金持ちである。その資金を利用して来年の6月17日、 数百隻の船で尖閣諸島に上陸、占拠しようとしている。 海上保安庁の船では対応できないような事をしようとしている。 (写真)尖閣諸島=2004年11月、日本共産党の穀田恵二衆院議員撮影 以下、しんぶん赤旗より ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 日本の領有は正統 尖閣諸島 問題解決の方法を考える 沖縄の尖閣諸島周辺で今月、中国の漁船が解除保安庁の巡視船に衝突し、漁船の船長が逮捕されたことに対し、尖閣諸島の領有を主張する中国側の抗議が続いています。日本共産党は、同諸島が日本に帰属するとの見解を1972年に発表しています。それをふまえ、問題解決の方向を考えます。 歴史・国際法から明確 尖閣諸島(中国名は釣魚島)は、古くからその存在について日本にも中国にも知られていましたが、いずれの国の住民も定住したことのない無人島でした。1895年1月に日本領に編入され、今日にいたっています。 1884年に日本人の古賀辰四郎が、尖閣諸島をはじめて探検し、翌85年に日本政府に対して同等の貸与願いを申請していました。日本政府は、沖縄県などを通じてたびたび現地調査をおこなったうえで1895年1月14日の閣議決定によって日本領に編入しました。歴史的には、この措置が尖閣諸島にたいする最初の領有行為であり、それ以来、日本の実効支配がつづいています。 所有者のいない無主(むしゅ)の地にたいしては国際法上、最初に占有した「先占(せんせん)」にもとづく取得および実効支配が認められています。日本の領有にたいし、1970年代にいたる75年間、外国から異議がとなえられたことは一度もありません。日本の領有は、「主権の継続的で平和的な発現」という「先占」の要件に十分に合致しており、国際法上も正当なものです。 中国側の領有権主張は70年代から 中国、台湾が尖閣諸島の領有県を主張し始めたのは1970年代に入ってからです。1969年に公刊された国連アジア極東経済委員会(ECAFE)の報告書で、尖閣諸島周辺の海底に石油・天然ガスが大量に存在する可能性が指摘されたことが背景にあります。台湾が70年に入って尖閣諸島の領有を主張しはじめ、中国政府も71年12月30日の外交部声明で領有権を主張するにいたりました。 たしかに、尖閣諸島は明代・清代などの中国の文献に記述が見られますが、それは、当時、中国から琉球に向かう航路の目標としてこれらの島が知られていたことを示しているだけであり、中国側の文献にも中国の住民が歴史的に尖閣諸島の居住したことを示す記録はありません。中国が領海法に尖閣諸島を中国領と書き込んだのは92年のことでした。それまでは、中国で発行された地図でも、尖閣諸島は中国側は「領海」とする区域の外に記載されていました。 日本の主張の大義を国際的に明らかに再発防止の交渉を 日本共産党は72年、「尖閣列島問題にかんする日本共産党の見解」(同年3月31日付「赤旗」、『日本共産党国際問題重要論文集9』掲載)を出し、日本の領有権は明確との立場を表明しました。これは、歴史的経過や国際法の研究にもとづき、これらの島とその周辺が日本の領土・領海であると結論したものです。 その後明らかになった歴史資料に照らしても、当時のこの見解を訂正しなければならない問題は、あらわれていません。 領海は、国際法上、その国が排他的に主権を行使する領域です。尖閣諸島付近の日本の領海で、中国など外国漁船の違法な操業を海上保安庁が取り締まるのは、当然です。 同時に、紛争は領土をめぐるものを含め「平和的手段により国際の平和、安全、正義を危うくしないように解決しなければならない」のが、国連憲章や国連海洋法の大原則です。その精神に立って日本外交には、第一に、日本の尖閣諸島の領有権には明確な国際法上の根拠があることを国際舞台で明らかにする積極的活動が必要です。 第二に、今回の様な事件の再発防止のため必要な交渉をおおいにすすめることが求められています。 中国側も、事実にもとづき、緊張を高めない冷静な言動や対応が必要でしょう。 |
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共産党はブレませんからね。^^
中共の手先と北朝鮮の手先は、旧社会党から今は民主に移行していますね。
松原仁と前原はマトモなことを言っていますが、
極左の仙谷から圧力が掛かると思います。
傑作
2010/9/20(月) 午後 11:22
tarismanaspectさん、コメント・トラバ
ありがとうございます。
仙谷陰首相と小沢派の権力闘争も不思議と醜く取り扱わず
何にもしていないのに上昇する支持率。
最近、自民は保守系、民主は改革系なんてホコリを
何重にも被ったモノの観方をするおじさんに会って
非常に咎めたい欲求にかられましたけど
空しいので辞めました。
自民党と同じく、党員になる条件に“日本人である事”を
入れている日本共産党(笑)
最近、日本共産党を支持したくなってきました。
共産党支持者と思われる“平和主義者”のブロガーに
この尖閣についての記事を貼り付けたい。
どんな反応するんだろう?
2010/9/23(木) 午前 6:23 [ マッドサイエンティスト ]
尖閣諸島の無法行為で中国の本性を見せていただきました。また、デモなどで外国の国旗を踏む中国の人は基本的に信じられないですね。
日本でシナ人に生活保護や子供手当を与えることは好ましく無いと思います。
環境汚染をまき散らしている中国は民度が低いと言わざるを得ません。
また、東シナ海の底質汚染が加速していることも心配です。
2010/9/25(土) 午前 8:58 [ 底質汚染 ]
ヤッパリ、日本民主党政府チャンは、領土・領海を守る気無いらしい、
以前は口先ダケで、詭弁と屁理屈を駆使して、守れるって、ウルサイ大声で叫ンで居たのに、全然お静かに成っチャって〜〜、
沖縄住民自身が判断スル事なんて言出だすよ、
2010/9/30(木) 午後 7:36
水底の汚染で魚が少ないさん、
コメント有難うございます。
中国人は民度が低い、そうなんでしょうね。
どうせ世界は中国のものになるのだから、
あれがグローバルスタンダードだって
考えちゃいましたけど、あんなのは世界が認めない。
今、中国嫌いが世界中に蔓延している。
今回の事で中国は大損をしたらしい。
日本を中国が侵略するのを世界は今回の事で
黙ってみている事が出来なくなったかも。
2010/10/2(土) 午後 9:18 [ マッドサイエンティスト ]
べるさん、コメント有難うございます。
中には中国に関して枝野みたいな
まともな事言う奴いるし、
枝野は日韓併合についても歴史の当然の流れとか
言っているし、訳分らん奴ですわ。
もう、民主党早い事、解党しろ!!
2010/10/2(土) 午後 9:21 [ マッドサイエンティスト ]