WHO、フェーズ引き上げは慎重に判断
WHO=世界保健機関のチャン事務局長は、現時点で日本の感染は
広範囲に拡大していないという認識を示す一方で、警戒レベルのフェーズを
「6」に引き上げる際には慎重に判断するという考えを明確しました。
「フェーズ6に引き上げる前によく考えるべきだと、
一部の国から要請がありました」(WHO マーガレット・チャン事務局長)
WHO世界保健機関のチャン事務局長は日本の状況について
「地域社会レベルの持続的な感染には至っていない」という認識を示しました。
その上で、警戒レベルのフェーズについて
「感染が拡大しても、機械的に引き上げることはしない」と表明し、
フェーズ6への引き上げの際には慎重に判断する考えを明確にしました。
(20日04:46)
陳馮富珍(マーガレット・チャン)
陳馮富珍(マーガレット・チャン、Margaret Chan、1947年 - )は、
WHO事務局長(第7代)、医師。香港衛生署長、WHO事務局長補を歴任。
カナダのオンタリオ州立ウェスタンオンタリオ大学にて1973年に学士(文学)、
1977年に医学博士号を取得。シンガポール国立大学において
公共衛生修士号も取得している。1978年に医師(婦人と小児健康科)として
香港政府に勤務。1989年11月に衛生署助理署長(署長補佐)、
1992年4月に同副署長、1994年6月に署長へ昇進した。
1997年の鳥インフルエンザ発生では中国本土からの鶏の輸入禁止とともに、
香港域内の鶏の全量処分を行った。
2003年のSARS大流行の際にも対策の指揮をとった。2003年8月に退職し、
WHO事務局へ転任し、伝染病対策などを担当している。
2006年7月25日、SARS対策の功績により中華人民共和国政府から
WHO事務局長選挙において候補として推挙され、同11月8日当選。
2007年1月4日に第7代事務局長に就任した。
香港では、SARSに関するチャンの認識が甘く、SARS感染が深刻化した
沙田の公立プリンスウェールズ病院(威爾斯親王醫院、
香港中文大学医学院の連携訓練病院)の封鎖などの
対策が遅れたとの批判がある。そのため、衛生署長退任後の2003年秋、
香港立法会はチャンを喚問する。
チャンが唱議した、鳥インフルエンザの発生と予防対策は、
世界各国が採用する。
何故、WHOはフェーズ引き上げに慎重なのか?
Nアンカー 青山のニュースDEズバリ! 新型インフルエンザ 3/4(4月29日)
何故、マーガレット・チャンなどを要職に据えるのか?
まあ分かっているけどね。酷い世界だ。
このような国(中国)と民主党政権では仲良くしろと。
|