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マスコミと民主党は定額給付金は 選挙目当てのバラマキだと偉く騒いでいたよね。 子ども手当についてはどうなんですか? 選挙が終わってこれらを観たら↓もうギャグでしょ。 【政治】 「これから、子ども手当でどれぐらい費用かかるか試算します」…菅直人財務相 http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1269331652/-100 民主党が斬る!定額給付金篇 【参院予算委】蓮舫議員、バラマキ対策に使うならば予算組み替えをと要求 2009/01/19(民主党ホームページ) 選挙後、まさに詐欺にわかに子育て支援を言う民主党に対し、 公明党には「何を今さら」の思いがある。 民主党の子ども手当は100%選挙目当てだと言えば言い過ぎだが、 選挙目当てでないと言えばウソになる。もとは毎月1万6000円だった。 「選挙の巨匠」 小沢一郎が2万6000円に引き上げた。 毎日新聞より 「日本農業が衰退する」という意見も民主党が推進する「農業者戸別所得補償制度」に賛成ですか、反対ですか?http://news.goo.ne.jp/hatake/20091225/kiji4116.html?disp=all後期高齢者医療制度廃止を4年先にする民主党 後期高齢者医療制度/即時廃止が必要なこれだけの理由〇九年八月の総選挙で、後期高齢者医療制度を導入した自公が政権を追われ、制度廃止を公約した新政権が誕生。 「これで制度廃止」と思いきや、 新政権は“廃止は四年後”と。話が違うじゃないですか。 後期高齢者医療制度は一刻も早く廃止すべき。 だって、その理由はこれだけあるのですから。 (多田重正記者) http://www.min-iren.gr.jp/syuppan/genki/220/genki220-06.html 民主党べったりの毎日新聞はこの山田孝男と言う記者だけはまともな批判をする。 三宅久之氏は元々毎日新聞記者なんだよな。 毎日新聞 民主子ども手当ては選挙目当てのバラマキ
少子化対策是非を含め幅広い議論を 1 :〈(`・ω・`)〉φ ★[]:2009/07/28(火) 01:16:09 ID:???0 風知草:少子化論戦への疑問=専門編集委員・山田孝男 「子ども手当」をめぐる論戦が熱い。 政権に王手をかけた民主党の公約だ。 与党は財源批判に全力投球である。攻守ともに論点はカネ。釈然としない。 国の未来とその担い手について語るというのに、こんな攻防でいいのだろうか。 今日の政治家の感性がすり切れているとは思わない。 政権交代のかかった小選挙区制の衆院選が 抜き差しならぬ政党間の足の引っ張り合いを招き、 論戦を硬直させている。 子ども手当とは、 「中学校卒業まで、1人あたり毎月2万6000円を支給する」 プランである。所得制限なし。すべての家庭の、すべての子どもに支給される。 これがいかに大盤振る舞いであるかは、現行の児童手当と比べれば明白だ。 児童手当の支給対象は小学生以下である。 第1子、第2子で毎月5000円、第3子以降は1万円。 一昨年から第1子、第2子でも3歳未満は1万円になった。 所得制限がある。 児童手当の財源は1兆円 (自治体、企業とのワリカンなので国庫負担は2700億円)。 一方、民主党の子ども手当に必要な財源は国費だけで 5兆3000億円にのぼる。 児童手当は72年、自民党政権によって創設され、自公連立以来、 公明党主導で拡充された。 この間、4次にわたる法改正に反対したのが民主党だ。 にわかに子育て支援を言う民主党に対し、 公明党には「何を今さら」の思いがある。 民主党の子ども手当は100%選挙目当てだと言えば言い過ぎだが、 選挙目当てでないと言えばウソになる。もとは毎月1万6000円だった。 「選挙の巨匠」 小沢一郎が2万6000円に引き上げた。 まんべんなく配るという意味ではバラマキだが、無意味な政策ではない。 国立社会保障・人口問題研究所の出生動向基本調査(05年)によれば、 夫婦が出産を控える理由のトップは 「子育てや教育にお金がかかりすぎるから」 である(全体66%、20代後半では84%)。 少子化対策では、現金給付より保育サービスや子育て支援施設の拡充が 大事だという意見がある。雇用、教育、社会保障政策と関連づけて総合的に 見なければ無意味だという批判、 そもそも少子化対策は必要なのかという疑問もある。 そういう幅広い議論に向かわず、 財政収支と家計の損得をめぐる論争に集中してしまう理由ははっきりしている。 民主党は生活コストの引き下げを訴えて政権を取りたい、 与党は民主党の財源論の危うさを突いて政権を守りたい−−。 財政・家計論争が衆院選の主戦場になってしまっている。 ◇ 万葉の歌人、山上憶良(やまのうえのおくら)の「子等を思ふ歌」はこうだ。 瓜食(うりは)めば/子等(こども)思ほゆ/栗食(くりは)めば/ 況(ま)してしのばゆ/何処(いずく)より来(きた)りしものぞ/ 眼交(まなかい)にもとな懸(かか)りて/ 安寝(やすい)し為さぬ(瓜を食べれば子どものことが思われる。 栗を食えばましてしのばれる。一体どこからきたものなのか。 子どもの面影が目前にしきりにちらついて眠れない) 何処より来りしものぞ、に引かれる。憶良は奈良時代の政治家だった。 この長歌に対する反歌が有名な 「銀(しろがね)も金(くがね)も玉(たま)も何せむに/ 勝れる宝/子にしかめやも」である。 親の世代の損得を超えて子どもの問題を論じるために、まず、 子どもは社会全体の授かりものであるという感覚を共有する必要がある。 (敬称略) 毎日jp |
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2010年03月23日
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