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普天間移設迷走の張本人は鳩山首相
昨日、連立与党内で普天間基地移設先の検討会が開かれた。 民主党の平野博文官房長官は一般論だと前置きしながらも、(沖縄の)自治体の決議があってもその決議を(政府が)超えるケースがあると述べて沖縄住民の反感を買い、地名を出さない社民党の福島党首に腹を立てた安部知子政審会長は私見だとして候補地をあげ、党の意見でなければ意味がないと平野官房長官に言われ、国民新党は15年先の海兵隊全面撤退を条件にキャンプシュワブ陸地案を提出した。 これを見ても政府与党の迷走ぶりは目を覆うばかりだ。 テレ朝の左巻きコメンテーターたちは、鳩山氏が選挙で基地は沖縄県外とあれほど言ったのにケシカランと怒りを爆発させていたのが滑稽だった。 そんなことは始めから分かっていたのにホントにオバカさんたちだ。 大沢孝征弁護士が、純粋な事を言ってもいざ政権を取ってみたらできない事が分かったのだと揶揄しても、それに気付かぬ鳥越俊太郎氏も盛んに鳩山総理に恨み言を言っていたのには笑えた。 テレ朝「やじうまプラス」(2010/3/9) 与野党内迷走で"分裂"も 普天間基地の移設問題 荻谷 順(法政大学教授) 「社民党と国民新党は案を出してそれぞれの仕事をやった。肝心の政府は一体どこに視点を置いているのか。鳩山総理はこの間の選挙で先頭に立って最低限でも県外、それで国外と言ってきた。ところが政権の周辺から聞こえてくるのは辺野古陸上案で決着させるのではないかと。それではまるで今の政権は権力を玩具にして、沖縄の人々の心を玩具にしたとしか言いようがない。 今日の毎日新聞一面で・・・ 「検討委の議論は移設先探しばかりが優先され、在沖縄米海兵隊の必要性など安全保障の本質的論議は素通りされた」 と書いてあるけどまったくその通りで、特にそれが産経新聞じゃなくて毎日新聞がこう書いたということを政府はよ〜く考えてみる必要があると思いますね」 いつも正論を書く産経新聞ではなくて、左巻きの毎日新聞ですらこう書いているのだから政府も耳を傾けろという事なのか。それとも民主党を支持する毎日新聞の声を聞けというのか。 それにしてもタイトルの「与野党内迷走」は「与党内迷走」の間違いだろう。 川村晃司 「これまで鳩山総理は一度も沖縄に入ることすらできない。政権を取る前は沖縄に行ってあれだけ声高々に必ず沖縄県外、乃至は国外にしますと言っていた。それは腹案があるという意味で信任した沖縄県民も居るわけですから、ここは鳩山総理がキチッと言わないと。これは政府内の問題だ」 鳩山総理の口約束を信じるほうがバカである。 岩井奉信(日本大学教授) 「鳩山さんが本来決まってたものを覆して最低沖縄県外と仰ったことが始まりで、参院選も絡んで 非常に大変な内閣の亀裂になっている。更に昨日の案が出てきて余計に亀裂が深まった。(中略)社民党の案は空想的だ。国民新党の方が現実的だが、小沢さんが陸上案に反対しているという問題がある。15年後に全面撤退とか、アメリカ軍の再編を日本側で勝手に議論している」 荻谷 順 「社民党と国民新党は党の存立にも関わる問題だから譲れない。そもそもいったん(日米が)合意したものだ。民主党の政権交代の結果、変えられるんじゃないかという非常に甘い考えを持って出来上がったお膳を引っくり返した。さあイタリア料理を食べるのか日本料理を食べるのかという議論が始まった。これはなかなか纏まらない。本当に政権の命取りになる可能性がある」 テレ朝「スパモニ」(同上) 下地幹郎(国民新党国対委員長) 「今の普天間が危険な状況のやつを14年間もほったらかしにして状況を解決するのが大事なんですよ」 日米の合意に達し、沖縄住民の合意を得るのに14年間もかかったということであり、ほったらかしてきたわけではない。政権交代で折角できた日米合意を反故にして、散々迷走した挙句、やっぱり辺野古沖だと元の合意案に戻ったら、下地議員はなんと弁明するのか。その可能性は極めて高い。 若一光司(作家) 「この際、正直に言いますが、私はこの間の総選挙で民主党に入れた一人です。民主党に入れた最大の問題はこれでした。民主党は普天間移設は県外にやってくれるだろうとこの一点で入れたわけですが、見事に騙されたという気がしますね。沖縄のみなさんも同じ思いでね。選挙の間は鳩山さんは沖縄で『最低でも県外移設だ』と言ってたわけですから。それを信じてみんな票を入れた。その流れを信じて名護市長選でもそういう民意が表面化したわけですね。ところがここに来てシュワブの陸上案なんて、これはもう詐欺以外の何物でもないですよ。2002年くらいから民主党は沖縄ビジョンを発表して、当初は入っていなかったですけど、2005年くらいから県外移設、その先には国外移設を見据えていこうということが2008年の改定沖縄ビジョンで謳われているわけですよ。ただここに来て、こないだの総選挙のマニフェストに入っていなかったでしょ。この間の流れを見たらほんまにもう私自身の中でも怒り心頭です。沖縄の現地の人の話を聞いてみたら、『これはダメだ』と思った一言は平野さんの『斟酌する必要が無い』といった時で、ここでほんとうに我々は詐欺にかかったということを実感したという方が多かったですね。まさにそういう思いです。はっきり言って」 若一 「2005年ぐらいから沖縄ビジョンで県外移設という表現が入ってきましたね。2008年では明確にそう言ってるわけですね。その時点で民主党は代替案を持っているものだと我々は思っていたわけですよ。ここの動きも見たらそんなもん無かったという事ですよね」 民主党は反対のための反対をしていただけで代替案なんてひとつもない事な気がつかなかった己の無知を晒しているだけである。 大沢孝征(弁護士) 「立場が違ってくるとこんな風になるんだろうなあと。これは政権交代のある意味かもしれないと。 野党で居る間は純粋論で通るかもしれないけど、実際にその場に立って見たらそうは簡単に行かないんだという事を組織として知った事になるのではないか。別な見方からすれば、権力の魔力はこんなにも強いのかという事を改めて感じますね。純粋に行けない部分が多々ある。それがこの動きの中によく見て取れる。我々はこれを良く見させて頂きたいと思いますね」 さすが小沢・鳩山の「政治と金」問題で厳しいスタンスだった大沢氏らしいコメントである。 しかし、民主党は野党時代にお気楽な反対をしていた事が間違いであったと政権を担当してしみじみ反省しているという風でもない。無知で未経験な政党が権力を手に入れて、その行使を楽しんでいるとしか見えない。 参院選で民主党が過半数を取れば、日本の独裁政治が始まる。 鳥越俊太郎 「若一さんも仰ったけどボクも同じ思いでねえ。あれだけ鳩山さんはっきりと県外国外、少なくとも県外だという事を選挙の中で何度も仰ってるわけですよ。有権者はそれを信じて一票入れてるわけだから、それが実現できないとなったら民主党の政権交代は一体なんだったのという感触は(に)なりますよね」 「民主党の政権交代は一体なんだったのか」はこの半年でもう疾うに答えは出ている。 このブログを訪れる賢明な諸兄にとっては政権交代する前から分かっていたことである。 それだけに、このリベラル左翼たちの嘆きは滑稽としか映らない。 ******************************************************** ブログランキングに参加中です。クリックよろしく! https://politics.blogmura.com/ ←『にほんブログ村』政治ブログ こちらはブログ内のランキング・マークをクリックするとカウントされます。 ご面倒ですが、よろしくお願いします。↓ http://ponko69.blog118.fc2.com/ ←『FC2ブログランキング』政治 ********************************************************
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2010年03月09日
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普天間移設迷走の張本人は鳩山首相
昨日、連立与党内で普天間基地移設先の検討会が開かれた。 民主党の平野博文官房長官は一般論だと前置きしながらも、(沖縄の)自治体の決議があってもその決議を(政府が)超えるケースがあると述べて沖縄住民の反感を買い、地名を出さない社民党の福島党首に腹を立てた安部知子政審会長は私見だとして候補地をあげ、党の意見でなければ意味がないと平野官房長官に言われ、国民新党は15年先の海兵隊全面撤退を条件にキャンプシュワブ陸地案を提出した。 これを見ても政府与党の迷走ぶりは目を覆うばかりだ。 テレ朝の左巻きコメンテーターたちは、鳩山氏が選挙で基地は沖縄県外とあれほど言ったのにケシカランと怒りを爆発させていたのが滑稽だった。 そんなことは始めから分かっていたのにホントにオバカさんたちだ。 大沢孝征弁護士が、純粋な事を言ってもいざ政権を取ってみたらできない事が分かったのだと揶揄しても、それに気付かぬ鳥越俊太郎氏も盛んに鳩山総理に恨み言を言っていたのには笑えた。 テレ朝「やじうまプラス」(2010/3/9) 与野党内迷走で"分裂"も 普天間基地の移設問題 荻谷 順(法政大学教授) 「社民党と国民新党は案を出してそれぞれの仕事をやった。肝心の政府は一体どこに視点を置いているのか。鳩山総理はこの間の選挙で先頭に立って最低限でも県外、それで国外と言ってきた。ところが政権の周辺から聞こえてくるのは辺野古陸上案で決着させるのではないかと。それではまるで今の政権は権力を玩具にして、沖縄の人々の心を玩具にしたとしか言いようがない。 今日の毎日新聞一面で・・・ 「検討委の議論は移設先探しばかりが優先され、在沖縄米海兵隊の必要性など安全保障の本質的論議は素通りされた」 と書いてあるけどまったくその通りで、特にそれが産経新聞じゃなくて毎日新聞がこう書いたということを政府はよ〜く考えてみる必要があると思いますね」 いつも正論を書く産経新聞ではなくて、左巻きの毎日新聞ですらこう書いているのだから政府も耳を傾けろという事なのか。それとも民主党を支持する毎日新聞の声を聞けというのか。 それにしてもタイトルの「与野党内迷走」は「与党内迷走」の間違いだろう。 川村晃司 「これまで鳩山総理は一度も沖縄に入ることすらできない。政権を取る前は沖縄に行ってあれだけ声高々に必ず沖縄県外、乃至は国外にしますと言っていた。それは腹案があるという意味で信任した沖縄県民も居るわけですから、ここは鳩山総理がキチッと言わないと。これは政府内の問題だ」 鳩山総理の口約束を信じるほうがバカである。 岩井奉信(日本大学教授) 「鳩山さんが本来決まってたものを覆して最低沖縄県外と仰ったことが始まりで、参院選も絡んで 非常に大変な内閣の亀裂になっている。更に昨日の案が出てきて余計に亀裂が深まった。(中略)社民党の案は空想的だ。国民新党の方が現実的だが、小沢さんが陸上案に反対しているという問題がある。15年後に全面撤退とか、アメリカ軍の再編を日本側で勝手に議論している」 荻谷 順 「社民党と国民新党は党の存立にも関わる問題だから譲れない。そもそもいったん(日米が)合意したものだ。民主党の政権交代の結果、変えられるんじゃないかという非常に甘い考えを持って出来上がったお膳を引っくり返した。さあイタリア料理を食べるのか日本料理を食べるのかという議論が始まった。これはなかなか纏まらない。本当に政権の命取りになる可能性がある」 テレ朝「スパモニ」(同上) 下地幹郎(国民新党国対委員長) 「今の普天間が危険な状況のやつを14年間もほったらかしにして状況を解決するのが大事なんですよ」 日米の合意に達し、沖縄住民の合意を得るのに14年間もかかったということであり、ほったらかしてきたわけではない。政権交代で折角できた日米合意を反故にして、散々迷走した挙句、やっぱり辺野古沖だと元の合意案に戻ったら、下地議員はなんと弁明するのか。その可能性は極めて高い。 若一光司(作家) 「この際、正直に言いますが、私はこの間の総選挙で民主党に入れた一人です。民主党に入れた最大の問題はこれでした。民主党は普天間移設は県外にやってくれるだろうとこの一点で入れたわけですが、見事に騙されたという気がしますね。沖縄のみなさんも同じ思いでね。選挙の間は鳩山さんは沖縄で『最低でも県外移設だ』と言ってたわけですから。それを信じてみんな票を入れた。その流れを信じて名護市長選でもそういう民意が表面化したわけですね。ところがここに来てシュワブの陸上案なんて、これはもう詐欺以外の何物でもないですよ。2002年くらいから民主党は沖縄ビジョンを発表して、当初は入っていなかったですけど、2005年くらいから県外移設、その先には国外移設を見据えていこうということが2008年の改定沖縄ビジョンで謳われているわけですよ。ただここに来て、こないだの総選挙のマニフェストに入っていなかったでしょ。この間の流れを見たらほんまにもう私自身の中でも怒り心頭です。沖縄の現地の人の話を聞いてみたら、『これはダメだ』と思った一言は平野さんの『斟酌する必要が無い』といった時で、ここでほんとうに我々は詐欺にかかったということを実感したという方が多かったですね。まさにそういう思いです。はっきり言って」 若一 「2005年ぐらいから沖縄ビジョンで県外移設という表現が入ってきましたね。2008年では明確にそう言ってるわけですね。その時点で民主党は代替案を持っているものだと我々は思っていたわけですよ。ここの動きも見たらそんなもん無かったという事ですよね」 民主党は反対のための反対をしていただけで代替案なんてひとつもない事な気がつかなかった己の無知を晒しているだけである。 大沢孝征(弁護士) 「立場が違ってくるとこんな風になるんだろうなあと。これは政権交代のある意味かもしれないと。 野党で居る間は純粋論で通るかもしれないけど、実際にその場に立って見たらそうは簡単に行かないんだという事を組織として知った事になるのではないか。別な見方からすれば、権力の魔力はこんなにも強いのかという事を改めて感じますね。純粋に行けない部分が多々ある。それがこの動きの中によく見て取れる。我々はこれを良く見させて頂きたいと思いますね」 さすが小沢・鳩山の「政治と金」問題で厳しいスタンスだった大沢氏らしいコメントである。 しかし、民主党は野党時代にお気楽な反対をしていた事が間違いであったと政権を担当してしみじみ反省しているという風でもない。無知で未経験な政党が権力を手に入れて、その行使を楽しんでいるとしか見えない。 参院選で民主党が過半数を取れば、日本の独裁政治が始まる。 鳥越俊太郎 「若一さんも仰ったけどボクも同じ思いでねえ。あれだけ鳩山さんはっきりと県外国外、少なくとも県外だという事を選挙の中で何度も仰ってるわけですよ。有権者はそれを信じて一票入れてるわけだから、それが実現できないとなったら民主党の政権交代は一体なんだったのという感触は(に)なりますよね」 「民主党の政権交代は一体なんだったのか」はこの半年でもう疾うに答えは出ている。 このブログを訪れる賢明な諸兄にとっては政権交代する前から分かっていたことである。 それだけに、このリベラル左翼たちの嘆きは滑稽としか映らない。 ******************************************************** ブログランキングに参加中です。クリックよろしく! https://politics.blogmura.com/ ←『にほんブログ村』政治ブログ こちらはブログ内のランキング・マークをクリックするとカウントされます。 ご面倒ですが、よろしくお願いします。↓ http://ponko69.blog118.fc2.com/ ←『FC2ブログランキング』政治 ********************************************************
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※自分より大きなカッコウの雛にえさを与えるオオヨシキリ。 カッコウはオオヨシキリの巣に卵をうみつけ、オオヨシキリに育てさせる。 先に生まれたカッコウのヒナは 巣の持ち主の卵やヒナを巣の外に放り出してしまい、自分だけを育てさせる。 44 :名無しさん@十周年:2010/03/09(火) 12:09:41 ID:+txiXv800 __. /´(:》;ヽ. ノ´⌒ヽ,, ヾゞ:::/;/ γ⌒´ ヽ, 〈 :: ;〉 // ""⌒\ ) ボンビ〜! (j::l;} i / ⌒ ⌒ `ヽ、 ) くばるねん!くばるねん! {l:i: !゙ (・ )` ´( ・) i/ 馬鹿にお金配るねん {l:i: | (_人__) | 集票の為なら! {i;| .\ `ー´ / これくらい安いものなのねん! /Sと⌒´>‐-ミ=チ-‐<. ゝ3( _. `∞O∞´r‐'⌒'フ. |l|~ `Y , Vl(/(ノ ). |l| {===┬――‐┬===}´. |i|. ヽ | 7 rヾ | .ノ. |l| ゝー.| ヽ_.ノ |.ー ノ |i|. mu└‐┬┬‐┘um ・5日の衆院厚生労働委での、 自民・田村憲久氏と長妻厚労相・山井政務官らのやり取り。 田村氏 「児童手当には『家庭の安定に寄与』とあったが、子ども手当法案には入ってない。 なぜ『家庭』を法律から抜かれたのか」 長妻氏 「子ども手当は所得制限を設けてないから、家庭の安定の文言を抜いた。 社会全体で子育て応援すると」 田村氏 「所得制限があるからないから抜いたってのは納得できない。 生活の安定という目的がないとは。 民主党のいろいろな法案が家庭を壊そうとしてるようだという話が出ている。 だから敢えて尋ねた」 田村氏 「子ども手当の目的は何なのか。少子化対策という話から始まり、 子育て世帯への経済支援策、あげくは景気対策と総理までおっしゃった。 が、菅財務相は『来年度のGDP寄与度はあまり重きを置いてない』と言った。 総理は景気対策と言い、財務相は景気対策と考えてない、と。 子ども手当は何を考えてやろうとしているのか。 少子化対策ということでいいのか」 長妻氏 「社会全体で子どもを育てる経費をシェアしよう、これが最大の目的。 結果的に、少子化の流れを変える、子どもの生活改善、 子どもの貧困率解消につなげていく。 日本はGDP比率で子育てにかける額が低いので改善を図る」 田村氏 「結果的とは…配るのが前提で、貧困率解消などは目的に入ってないんですか? 端的に答えて下さい」 長妻氏 「結果的に、少子化の流れを変える、子どもの生活改善、 子どもの貧困率解消につなげていく」 田村氏 「もう聞き方変えます。政策的効果として、 少子化対策や貧困率改善は入っているのか? 入っているならば、5兆円もの予算を使うんだから、 費用対効果とかはもちろん予測されてるはず。 『何年には出生率がどう上がる』とか 『子どもの貧困率がどう改善する』とか、目標数値を置かれていると。 この工程表について教えて下さい」 山井氏 「出生率の数値目標を出すなどと言うのは、馴染まない。 結果として少子化対策や子どもの貧困率改善などになるだろうと期待している。 できれば数値目標があった方がという話は解るが、数値目標や工程表はない」 田村氏 「これいいんですか?本当に。5兆円から使うんですよ? 日本の防衛費より多いんですよ。 それを…何の政策的効果も予想もせずに…垂れ流すんですか?」 「6月までに支給ということで、現場は大変に混乱している。 横浜市は50万人以上子どもがいる。必死にシステムを作ってる。 そこにあなた方が『寄付を取る』とまた思いつきで言うから、 現場は『対応が間に合わない』と泣いてましたよ。 こんな思いつきでどんどんやると、実は選挙対策じゃないのか? という話になっちゃう。7月の参院選までにやらなきゃなんない、 負担はその後だと。扶養控除が無くなるのも」 「あれだけ長妻大臣はおっしゃってたじゃないですか。 『大切な税金を使うときには、予めどういう効果があるか検証する。 これをやるのがこれからの政府だ。民間なら当然』って 言い続けたのが長妻大臣ですよ。大臣になったら変わるんですか」 長妻氏 「これまでの子育て予算は、効果が不明だからということで後回しになり、 結果として日本は出生率が最低クラスになってしまった。 それで、出生率をどれぐらい上げるかという目標はそぐわないと考えている。 子ども手当だけではなく現物給付・現金給付・ワークライフバランスで 総合的に少子化対策を考えている」 田村氏 「現金給付が突出してるが、現金給付突出した国は少子化対策失敗してます。 バランスいい国が成功してる。現物を増やさなきゃならない。 これのプランをこの前出された。同じぐらいは必要でしょう」 「で、そのプランと子ども手当の満額支給は、 中期財政フレームに入るんでしょうね?ここに書き込めなかったものは 何の信ぴょう性もない。これを入れる決意はどうなんですか」 長妻氏 「中期財政フレームというものがどうか、私は詳細には聞いてない。 ただ私の立場ではマニフェスト通りに支給するということで 検討課題ということで、4大臣合意でハンコを押した予算を どう捻出するか検討するという文書もある。 現物給付5カ年計画も出した」 田村氏 「時間ないので、最後に。子ども手当を、 日本に来られている外国人の方々が自国で育てている子どもに 支給されるというのは事実か?」 山井氏 「事実。児童手当と同じ形。」 田村氏 「そもそも子ども手当法は、外国におられる子どものことも対象として 設計されたのでしょうか。 山井氏 「(児童手当の制度を説明)」 田村氏 「今回は財源がないからということで、児童手当を準用しましたよね? 地方などに負担かまして。 だから児童手当法のをそのまま引っ張ってきた。これを来年度はどうするのか? もし新しい子ども手当法が児童手当と乖離した場合は、続けるのかどうなのか」 山井氏 「本格実施のときは、制度のあり方について現場の地方自治体と話して結論を得る」 田村氏 「だから行き当たりばったりって言ってるんですよ。 選挙対策じゃないのかという疑いがあるんですよ。 こういう部分が整理されず、 国が財政組めないから地方負担だ事業主負担だでやっちゃった。 児童手当を引っ張らざるを得ないって話になる。どうも怪しい。 費用対効果もよく解らない、6月までにやらなきゃいけない、 地方は大混乱なのに」 「対象者がどれぐらいかサンプル調査して欲しいが、 今は外国人労働者の間では児童手当が意識されてない。 これがマスコミで対象者になると報じられてるから、みんなが申請する。 そのとき、子ども1人26000円の額となれば シンジケートができて悪用しないとも限らない。 もしいい加減な書類で通ったらどうするんですか。 大量の申請が来たら市町村では偽装をチェックしきれない。 現場はパニックになるんじゃないか。世の中、そういうものがあれば、 シンジケートを作って悪いことする人たちが出てくるもの。 善良な人が取り込まれる危険性もある。 海外に50人子供がいれば、全て支給することになるかも知れない」 (以上、抜粋。書き起こし) 2010/3/5 衆議院厚生労働委・田村憲久(自由民主党・改革クラブ)3/5 http://www.nicovideo.jp/watch/sm9928798 http://www.nicovideo.jp/watch/sm9928861 http://www.nicovideo.jp/watch/sm9928944 ↑winsさん、動画の情報提供ありがとうございます。 勝谷 「(外国人の)長期滞在・短期滞在にも全部行く、知ってた?」 たかじん 「子ども手当ね」 勝谷 「で、あべこべに日本の商社マンの方々で、今、日本お金が無いから、 妻子を国内に残して海外に行っている家庭には子ども手当は出ない。 ふざけるな!!」 ※国内に残る扶養者が就労している場合などは支給の可能性があります 「そうですね」「おかしいな」 勝谷 「朝鮮学校には高校無料化はやる、どこの国の政治、 本当にだんだんとあの人たちは日本人なんじゃないんじゃないかと、 民主党の首脳が。」 田母神 「日本列島は日本国民のものじゃないんですよ」(首相の暴言を引用) 勝谷 「まさに、そのイデオロギーだけは…」 辛坊 「勝谷さん、勝谷さん、この数週間、微妙にスタンス変えてません?」 勝谷 「だから、怖いと思ったのは※※※にしても (何て言っているか誰か教えてください)子ども手当にしても そういう詳細を報じないマスコミも恐ろしいけれど、 これ、ある人が厚労省に聞いたんですよ。 そしたら、こういう答えを。 在日の人たちにも、日本のすべての外国人に出す。」 宮崎 「勝谷さん、私がいぶかしく思うのはマスコミが報じないのはさることながら、 党内でね、あるいは政府の中で、どういう議論がなされてきたのか?」 勝谷 「もっと言う。日本に居る外国人が、 母国に置いておいた子どもにも出るんだよこれ」 ※母国の公的な証明などから複合的に判断されます 勝谷 「人数制限ないんだよ」 「あちゃ、あちゃっつって十人位子ども作っている奴らに20何万円位、 その国では、大卒給料3万円位かもしれないよ。 大勢来るよ。大変な事になるよ。」 辛坊 「それ本当ですか?本当?」 勝谷 「本当。少なくとも僕が教えてもらった人からの情報では本当、 ちゃんと厚労省に聞いてみて欲しいけれど、聞いている範囲では本当です」 宮崎 「ちょっと、それは真偽の程が、現時点で確認できないけど」 たかじん 「勝谷の言うてることやから、話半分に聞いて」 宮崎
「でも、そんな重要な事項がね、議論されても居ないし、 報じられても居ないって事は大問題だと思うねー」 |
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