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「東大出身なのに相当頭悪い」与謝野氏、首相を批判 2010年4月26日19時25分 新党「たちあがれ日本」の与謝野馨共同代表は 26日のBS11の番組収録で、 東大工学部卒の鳩山由紀夫首相について 「東大出身のはずなんだけど、相当に頭が悪い」と述べた。 さらに、学習院大政経学部卒の麻生太郎前首相を引き合いに 「総理大臣の資質がよく言われるが、 麻生さんの方が百倍も千倍も頭がよかった」とも語った。 与謝野氏は東大法学部卒だが、学歴を引き合いにした政権批判は異例だ。 番組では民主党を 「アマチュア」「ろくな議論をしてない」と非難。 そのうえで「(首相は)単純作業は手早くやるだろうが、 複雑系を考える頭のよさを持っていない」と指摘した。 ソース:都合の悪い事は削除の早い朝日新聞 http://www.asahi.com/politics/update/0426/TKY201004260352.html マスコミが隠した最後の党首討論 麻生総理vs鳩山代表 つまらない事で麻生総理を叩き、場合によっては捏造までして 民主党政権を作ったマスコミは国民の手で潰すべき。 政権選択に大事な最後の党首討論もどの放送局も放送せず。 騙されたのです。民主党に入れた皆さんは。 政権交代詐欺の共犯者マスコミ 世の中には上には上が居るって話か〜? あまりにもバカらしい話だが、かつて鳩山邦夫は、
「頭の良さ」をめぐって東大法の後輩である片山さつきの一言に 激怒したことがあるという。 「まだ財務省の役人だった片山さつきが 『鳩山先生は高校時代、全国模試で1位、1位、3位、1位 だったそうですね』と聞くと、 邦夫は自慢そうに『そうだ』と答えた。 すると片山さつきが『私は1位、1位、1位、1位でした』と 勝ち誇ったように言ったというのです。 さすがに邦夫は、あとから『あの女はなんだ!』と カンカンだったといいます」(霞が関関係者) ちょっと知ってた?ポッポ弟東大首席卒業だって http://good-hiro1.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-55ce.html 麻生太郎効果か たけしのTVタックルが高視聴率
4月24日 22時07分 麻生太郎前首相が出演した 『たけしのTVタックル』(テレビ朝日系、19日放送分)が13.6% (関東地区、ビデオリサーチ調べ。以下同)という高視聴率を獲得した。 同番組はここ1ヶ月、10%前後を推移しており、 今回の大幅増は麻生前首相の久々の登場に興味を抱いた人が多かったようだ。 同時間帯番組と比べても、 16.9%『SMAP×SMAP10本当にあった恋の話スペシャル!!』 (フジテレビ系、21時〜23時8分) 13.3%『湯けむりバスツアー桜庭さやかの事件簿2』(TBS系、21時〜22時54分) 11.0%『ニュースウオッチ9』(NHK、21時〜22時) 9.0%『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系、21時〜21時54分) 4.7%『やりすぎコージー』(テレビ東京系、21時〜21時54分) と2位を獲得した。 銀座で麻生氏と会ったたけしが 「頼むから、(番組に)来て好きなこと言ってくれ」と誘い、 麻生がそれに応じたことから、出演が決まった。 麻生氏は鳩山政権の問題点について聞かれ、 「権力の私物化。それと日本という国のイメージを海外に悪くしている。 日本の国の利益を貶めている。国内的には、景気対策がどうかなあと思う」 と指摘した。 また、自民党を離党したメンバーで結成された 『たちあがれ日本』について聞かれると、 「民主党の政権に対してこれだけ不満があるときには、 野党が固まって『断固反対』といわないと。 野党が(離党などで)割れていったら、 力が落ちることはあっても増えることはない。 (新党結成は)今のタイミングじゃないと思う」と意見を述べた。 http://news.ameba.jp/entertainment/2010/04/64257.html |
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2010年04月26日
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マジで低能有権者などとゲンダイが申しております 新党乱立「第3極の票」食い合い
みんなの党のバブル人気もこれで終わりだ 2010年04月26日10時00分 / 提供:ゲンダイネット 参院選が近づき、雨後のタケノコのように乱立する新党。 これに頭を抱えているのが「みんなの党」だ。 民主党と自民党の不人気を追い風に、 無党派層の票を一手に握れると計算していたのだが、 取らぬタヌキの皮算用になってきた。ある政治ジャーナリストが解説する。 「これだけ新党が生まれたら、第3極の票の食い合いになる。 一番損をするのが、みんなの党でしょう。 参院選の比例区で800万票以上、 選挙区と合わせて10議席以上の獲得を目標にしているが、 半分以下になりそうですね。 平沼・与謝野新党は毛色が違うから影響は少なかったが、 カラーが似ている首長新党に続き、 似たタイプの舛添要一が新党を旗揚げしたことは大打撃になる。 公明党に接近したくても、 参院選はあちらも回してくれる票がありませんからね」 みんなの党の渡辺喜美代表が最も脅威なのが舛添新党らしい。 新党のメンバーは魅力ゼロだが、 とにかくテレビが舛添応援団を買って出るからだ。 「不思議なんだけど、舛添氏は視聴率が稼げる政治家なんですよ。 頭の回転が速く、歯切れよくポンポンと他人の悪口を言ってくれるから、 テレビは使いやすい。見ている視聴者も、短い言葉が頭に入るみたいです。 舛添氏もそれは分かっているから、 忙しい自民党の厚労相時代も声を掛ければ早朝番組でも出演してくれた。 当然、今度はテレビに出まくって新党をPRするつもりでしょう。 宮崎の東国原知事とセットで動くでしょうから、 ますますテレビ出演が増える。 となると、割を食うのはみんなの党の渡辺代表、江田憲司幹事長でしょう。 2人とも、しゃべりが上手でテレビ向きですが、 舛添氏に出番を食われてしまいますよ」(民放関係者) こんなレベルのテレビ出演で 「総理にふさわしい政治家ランキング」が決まるのだから、 低能も甚だしい。 が、だからこそ、テレビのワイドショーしか見ない低能有権者が、 みんなの党からドッと舛添新党に流れるとみられているのだ。 政党支持率が、公明党や社民党を抜いて、9%まで伸びたみんなの党。 だが、そんなバブルも参院選を迎える前に消えてしまいそうだ。 (日刊ゲンダイ2010年4月23日掲載) http://news.livedoor.com/article/detail/4738902/ |
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文:パンとサーカスウィキペディアより
パンとサーカス 地中海世界を支配したローマ帝国は、広大な属州を従えていた。 それらの属州から搾取した莫大な富はローマに集積し、 ローマ市民は労働から解放されていた。 そして、権力者は市民を政治的無関心の状態にとどめるため、 「パンとサーカス」を市民に無償で提供した。 現在の社会福祉政策をイメージさせるが、 あくまでも食料の配給は市民の権利ではなく 為政者による恩寵として理解されていた。 また食料の配布は公の場で行われ、受給者は受け取りの際、 大衆の視線に晒されるというリスクを負わされた。 この配給の仕組みによって無限の受給対象者の拡大を防ぐことが出来た。 食糧に関しては、穀物の無償配給が行われていたうえ、 大土地所有者や政治家が、 大衆の支持を獲得するためにしばしば食糧の配布を行っていた。 皇帝の中にも、処刑した富裕市民の没収財産を広く分配したネロ帝や、 文字通り金貨をばら撒いたカリグラ帝の例がある。 食糧に困らなくなったローマ市民は、次に娯楽を求めた。 これに対して、権力者はキルクス(競馬場)、 アンフィテアトルム(円形闘技場)、 スタディウム(競技場)などを用意し、 毎日のように競技や剣闘士試合といった見世物を開催することで 市民に娯楽を提供した。 こうした娯楽の提供は当時の民衆からは 支配者たるものの当然の責務と考えられるようになり、 これをエヴェルジェティズムと呼ぶ。 ポピュリズム(右下の虫眼鏡で拡大します)↓ パンとサーカスは社会的堕落の象徴として後世しばしば話題にされ、 ローマ帝国の没落の一因とされることもある。 また、「パンとサーカス」に没頭して働くことを放棄した者 (これらの多くは土地を所有しない無産階級で proletari プロレタリーと呼ばれた、プロレタリアートの語源)と、 富を求めて働く者と貧富の差が拡大したことも、 ローマ社会に歪みをもたらすことになった。 しかし実際にこれらの給付の恩寵を受けたのは 広大な帝国人民のなかで数割にも満たないローマ市民権保有者のなかでも さらに一部であり、彼らは軍団に従軍の義務がある市民かその家族、 ないしはすでに長期にわたる従軍を終えローマ市民権を獲得した 異民族の子孫たちであった。 塩野七生はローマ帝国衰亡の直接の原因は 212年にカラカラ帝が発したアントニヌス勅令により ローマ市民権が全帝国人民に解放されたことにより、 ローマへの求心力が失われ、 また属州税などの税収が減少したことで ローマ軍団を維持できなくなったことに着目する。 この「パンとサーカス」は ローマ帝国の東西分割後も存続した東ローマ帝国では しばらく維持されていたが、 7世紀のサーサーン朝やイスラム帝国の侵攻によって エジプト・シリアといった穀倉地帯を失うと 穀物の供給を維持できなくなり、終焉した。 ただし、その後も皇帝が即位時に市民に贈り物を配ったり、 年に何回か戦車競争を行うなど ローマ皇帝の正統性を示す儀式としては続けられており、 帝国末期で国庫が窮乏していた 14世紀末の皇帝マヌエル2世の戴冠式の時にも、 銀貨が市民に配られたことが記録されている。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%B3%E3%81%A8%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%82%B9 切り札・仕分け第2弾、「政治ショー化」懸念も
4月24日15時24分配信 読売新聞 鳩山首相が政権浮揚の切り札と期待する「事業仕分け」第2弾は、 官僚OBの天下り先となっている独立行政法人の 不透明な実態や無駄遣いに切り込んだ。 ただ、財政的な効果が薄いと見られるだけに、 官僚たたきなど「政治ショー」になりかねないとの懸念も出ている。 ◆納税者目線◆ 第2弾の最初に取り上げられたのは、沖縄科学技術研究基盤整備機構。 2012年度の開学を目指す 沖縄科学技術大学院大学の設立準備を行っているが、 その運営委員会は、委員10人のうち5人が国内外のノーベル賞受賞者と、 そうそうたる顔ぶれがそろう。 「ノーベル賞受賞者を招くことで大学が世界レベルになる、 というつながり(理屈)がよく分からない」 民間仕分け人の松本悟・一橋大大学院非常勤講師は、 大学の設立準備に世界トップレベルの科学者を集めることの効果に 疑問を呈した。 委員の報酬は年間1万ドル(約93万円)で、 年2回程度の委員会に出席すると、 さらに1回5000ドル(約47万円)の謝金が出る。 仕分け人たちは 「会議にまったく出なくても年間1万ドルもらえるんですか」 「会議に出ない委員は何をしているのか」と “納税者目線”の質問を次々とぶつけた。 理事長が沖縄在住でないことも問題視した。 結果は「予算縮減」。 02年のノーベル生理学・医学賞を受賞した シドニー・ブレンナー理事長は会議後、記者団に不満をにじませた。 「個人的な理由で沖縄に住めないが、国際的ネットワークを使い、 毎日毎日、この機構のために仕事している。 委員たちへの年間1万ドルは極めて適切な額だ」 今回の事業仕分けは初日から、高額な給与など恵まれた待遇にあったり、 国や民間との事業重複など典型的な無駄を抱えるように見えたりする 独立行政法人が対象に並んだ。議論は前回同様インターネットで生中継され、 国民の多くが明らかに無駄だと思えるような事業に冒頭からメスを入れ、 「見せ場」を作った。 ◆意気込み◆ 鳩山政権は、首相や小沢民主党幹事長の「政治とカネ」の問題や 沖縄の米軍普天間飛行場移設問題の行き詰まりなどで、 支持率の低下に歯止めが掛からない。 「子ども手当が支給されれば支持率も下げ止まる」(首相周辺) と見る向きもあるが、高速道路の新料金制度をめぐる迷走も加わり、 事業仕分けは政権浮揚に向けた「頼みの綱」だ。 鳩山首相は23日夜、首相官邸で記者団に 「『縮減』(判定)などがもう出てきている。 国民の目線でしっかりやってもらいたい」と期待を寄せた。 枝野行政刷新相は23日の開会式で 「政権が国民から求められているのは 税金の無駄遣いをやめさせることだ。 私たちが先頭に立って、この仕事を遂行することが、 国民の信頼を回復する唯一の方法だ」と意気込んだ。 ◆皮肉◆ 官僚OBの天下りの温床と指摘されてきた独立行政法人に切り込み、 「政官業の癒着構造」にメスを入れる意義は小さくない。 労働政策研究・研修機構が行う インターネットを通じた職業紹介に関する23日の議論では、 クレディ・スイス証券チーフ・マーケット・ストラテジストの 市川真一氏が、プロ野球選手の紹介を 「『ボールを打ち、走り、守る。学歴は関係ない』などとなっている」 と読み上げて国費投入を疑問視するなどして、「廃止」に導いた。 独立行政法人の無駄遣いについては、 自民党政権時代には十分チェックされなかったとの指摘もあり、 国民の期待も大きい。 今回の事業仕分けは、インターネットで 動画を配信する民間企業5社が生中継したが、 昼休みの時間帯などにアクセスが殺到し、 動画がとぎれるなど一時つながりにくくなることもあったほどだ。 ただ、こうした追及の半面で 「官僚や独法たたきのパフォーマンスが過熱しかねない」(内閣府幹部) との懸念も出ている。 中小企業基盤整備機構の仕分け作業に出席した 長谷川栄一中小企業庁長官は記者団を前にこう皮肉った。 「今日の先生方は『無駄じゃないか』と疑い、 とにかく少しでも節減しようと(いう姿勢だった)」 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100424-00000488-yom-pol |
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