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民主・鳩山代表「日教組とともにこの国を担う覚悟だ」(830選挙前)
http://yomi.mobi/read.cgi/dqnplus/hideyoshi_dqnplus_1244448566/l50 鳩山首相、北教組の不正資金提供は「特殊なケース」 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100304/plc1003041851016-n1.htm 『2010.3.4 18:50 鳩山由紀夫首相は4日夜、首相官邸で記者団に対し、 北海道教職員組合(北教組)幹部らによる 政治資金規正法違反事件について、 「これは極めて特殊なケースだ」としたうえで、 「(他の)地域において調査をする必要性はない」 との認識を示した。』 しかし…小林議員関係(北教組)以外にも
神奈川県教組の基金から「8億円」消える 政治献金の有無、8割無回答…72教組調査 山梨県教組: 教職員カンパ不記載で告発 http://blog.goo.ne.jp/think_pod/e/7087f04424a666be401db2411e389919 日教組ってどんな素晴らしい集団なの?"まるで売国奴" 民主党を支持する献金問題の北教組、
「竹島は韓国領土。正しいことを子供に教える」と韓国紙に http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1267669277/ ・【政治】 日教組「民主党政権で、いよいよ政策提言が!」 …その日教組、幹部が北朝鮮から勲章もらったり 「北朝鮮に制裁するな」主張など http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1249871350/ "日教組も猛反対" 民主党、「全国学力テスト」を大幅縮小 …来年度は中止の可能性も http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1251163594/ 神奈川県教組の基金から「8億円」消えるhttp://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100402/crm1004020141003-n1.htm2010.4.2 01:38 神奈川県教職員組合(神教組、加藤良輔執行委員長)で、 県から小中学校の主任教員に支給された「主任手当」を 原資に同教組が設立した「教育振興基金」の約8億円が会計上、 消えていることが1日、産経新聞社の調べで分かった。 神教組は別団体に「委譲」したと説明していたが、 委譲先の団体の決算報告書には記載がなかった。 主任手当は税金から出されており、 巨額の“消えた基金”に教組関係者からも疑問が出ている。 教育振興基金は、 県から主任教員に毎月3千円支給された主任手当のうち2千円分を 神教組側が集めた金で設立。 主任手当は廃止されたが、神教組管理下で基金運営が続いている。 神教組の決算報告書では、 基金から平成19年度に8億6265万円を委譲金として支出。 委譲先は横浜市教職員組合(浜教組)と説明した。 しかし、浜教組の同年度の決算報告書では、 基金からの委譲金は5606万円だけで、 残り8億659万円の記載はなかった。 規定では、基金は神教組の執行委員長が保管し、 役員と地域の教組の代表者で構成する管理運営委員会が管理している。 8億円超について、神教組は 「浜教組に委譲したのは事実。消えたわけではない」と強調。 ただ、神教組の芹沢秀行書記長は 「基金は公金ではない。公金だというなら取材には応じられない」、 浜教組は「担当者が多忙のため不在で対応できない」としている。 不透明な基金運営をめぐり、県民が加藤委員長を刑事告発している。 主任手当をめぐっては、 民主党の小林千代美衆院議員陣営へ不正支出を行ったとして 北海道教職員組合の幹部らが逮捕・起訴された事件で、 検察当局が支出の原資だった可能性があると指摘している。 政治献金の有無、8割無回答…72教組調査http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100323-OYT1T01253.htm 北海道教職員組合(北教組)による政治資金規正法違反事件に絡み、 読売新聞が、日本教職員組合(日教組)傘下の 全国72教組に政治献金のアンケートを実施した結果、 献金やパーティー券購入の有無を明らかにしたのは16団体だけで、 8割近くの56団体からは回答が得られなかった。 回答をしない主な理由は「組合員に報告している」 「公表する義務はない」などだが、 教組を巡る「政治とカネ」のあり方が問われる中、 一般の組合員からは 「献金の実態が不透明なままでは若い人はついてこない」 などという声が上がっている。 アンケートは今月中旬から下旬にかけ、 日教組系の全国50の小中学校などの教組と22の高校の教組を対象に、 政党や政治資金団体への政治献金や パーティー券の購入実績などを質問した。 その結果、神奈川、兵庫、岡山の各県の公立小中学校の教組が、 過去に政治献金やパーティー券を購入した実績が「ある」と答えた。 このうち兵庫県教組は、 民主党の「兵庫県参議院選挙区第2総支部」に 2007年と08年に500万円ずつ寄付したことが 同支部の政治資金収支報告書に記載されている。 同教組は「会計に余裕のある年だけ法の範囲内で寄付をしている」 と回答し、献金額は明らかにしなかった。 「つきあいでパーティー券だけを購入している」と答えた 神奈川県教組も購入額は未回答で、 額まで明らかにしたのは 「国会議員1人に10万円程度のパーティー券購入実績がある」 とした岡山県教組だけだった。 「ない」としたのは岩手や長野の公立小中学校や 名古屋市の市立高校など計13教組。 このうち高知教組の幹部は政治献金を行わない理由を 「私たちは労組だが、同時に教育に携わる者でもある」などと語った。 また、日教組が支援する政治団体 「日本民主教育政治連盟」(日政連)所属の 国会議員10人の地元教組で回答したのは、 計13団体のうち神奈川県教組や兵庫県教組など4団体だった。 一方、25教組からは回答が寄せられなかったほか、 民主党の小林千代美衆院議員(41)陣営に 政治資金を違法に提供したとして委員長代理が起訴された北教組や、 山梨、千葉の公立小中学校の教組など31教組からは 「回答を控える」などと連絡があった。 回答しない理由について山梨県教組は 「組織内のことで、公表はしていない」とし、 北教組では政治献金などの有無は「組合員に報告している」としている。 これについて、北教組の組合員で道内の30歳代の男性教員は 「組合の会合で政治献金のことを説明された経験がない。 献金をしているのかいないのか外部にもオープンにすべきで、 このままでは若手の組合離れが進む」と危惧(きぐ)し、 山梨県内の40歳代の男性教員も 「胸を張って公表すればいいはず。現状では、 やましいことがあると思われても仕方がない」と話した。 右崎正博・独協大教授(憲法学)の話 「教職員組合が政治活動にかかわる以上、 社会的責任を免れることはできない。 政治献金やパーティー券購入は私的な資金移動ではなく、 一般の国民にも説明責任があると受け止めるべきだ」 (2010年3月24日09時02分 読売新聞) |
民主党の小沢一郎幹事長の元筆頭秘書で、たもとを分かった高橋嘉信元衆院議員(56)が、夕刊フジのインタビューに応じた。沈黙を破ってマスコミの取材や東京地検特捜部の事情聴取に応じた理由ついて、「政権交代から半年、小沢先生の主導で、日本は間違った方向に進んでいます。今やその存在は改革のブレーキ。先生の歴史的役割は終わった。次の世代のためにも、私は真実を白日の下にさらして闘います」と決意を語った。
小沢氏に20年間も秘書として仕え、「小沢の影に高橋あり」とまで言われた高橋氏。迫力満点のやり手秘書として知られ、その敏腕ぶりは政治漫画「票田のトラクター」の主人公、筒井五輪のモデルにもなった。
しかし、小沢氏と決別。昨年8月の総選挙では、小沢氏の選挙区である岩手4区から、敵対する自民党候補として立候補し、敗れた。今回、激白した理由について、まず小沢氏主導の「民主党幹事長室への陳情一本化」と「議員立法の原則禁止」を挙げた。
「陳情の一本化は、選挙で民主党に有利になるように税金を分配するもので、まったく公平ではない。議員立法の禁止は、国会議員らの自由な議論を封じている。小沢先生は、旧ソ連共産党のような民主集中制を敷き、自分の足で立たず、逆らわない賛成要員の議員だけで党を構成しようとしている。これは日本のために良くありません」
「私の秘書時代、先生は毎朝、東京・深沢の自宅で秘書たちの報告を受け、その場で細かく指示を出していました。秘書が勝手に物事を進めることはあり得ず、背信行為をしたり、ウソをつけば一発でクビ。先生はよく、『大将からの金は10円でも押し頂け(=うやうやしく受け取れ)』と語っていた。秘書だけで約20億円もの虚偽記載など考えられません」
陸山会が、多数の不動産を所有していることについては、「趣味でしょう。ただ、あそこまでとは思いませんでした」といい、こう続けた。
「資金管理団体には、公的資金(=税金)も党の金も入って、グジャグジャになっている。『税金で不動産を買った』といわれても仕方ないのではないでしょうか」
小沢氏の掲げる政策にも異議があるという。
「先生が党首だった自由党は外国人参政権に反対でした。それが、先生はいまや強力な推進派になっている。民主党と自由党の合併時、『政策はすべて(民主党に)任せる』と言ったのにも唖然としました。以前、小池百合子元防衛相が、先生から聞いた言葉として『公約(=膏薬)は張り替えるほど効く』と紹介していましたが、先生は選挙目当てでしか物事を考えていません」
ただ、小沢氏にも歴史的役割があったとも。
「国民に『自民党のままではダメだ』と気づかせてくれた。自民党はこれから脱皮して、若手中心で立ち上がらなくてはならない。一方、民主党は国家観や安全保障政策などを統一しないまま、自由な言論が封じられている。こうした現状は、国民にとって不幸でしかありません」
高橋氏は3月25日付の毎日新聞で、小沢氏が岩手県発注の鷹生(たこう)ダム(大船渡市)工事で、「天の声」を出していたことを証言した。これまで拒否していた特捜部の事情聴取も受け、同様の供述をしたもよう。これらは、検察審査会が小沢氏の不起訴不当を審査していることにも影響しそうだ。
最後に高橋氏は言う。
「もはや、小沢先生の存在は改革のブレーキです。自分のやってきたことを胸に手を当てて考えてほしい。私は真実を白日の下にさらして闘うしかありません。材料は山ほどある。拒否していた特捜部の呼びかけに応じたのも『このままでは国家がダメになる』と確信したから。自分の半生を否定することになりますが、私の生きざまを示したいのです」



