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小沢幹事長、東国原知事と7日会談…宮崎入り参院選での協力要請
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20100502-OHT1T00031.htm 民主党の小沢一郎幹事長(67)が7日、 宮崎県の東国原英夫知事(52)と県庁内で会談し、 今夏の参院選での選挙協力を要請する。 複数の関係者が1日、明らかにした。 この2人の会談は、小沢氏の幹事長就任後は初。 鳩山政権は米軍普天間基地の移設問題や“政治とカネ”の問題を抱え、 支持率は20%台まで低下。参院選でも苦戦が予想されている。 この状況下、選挙を仕切る小沢氏が“剛腕”で、 人気知事を取り込む作戦に出た。 小沢氏は7日に宮崎入り。民主党県連を訪問し、幹部らと意見交換する。 東 国原氏との会談では 参院選での選挙協力を求め る とともに 、 宮崎県内で発生した家畜伝染病の 口蹄疫(こうていえき)の対策を 話し合う とみられる 。地方分権について マニフェスト作りのアドバイスも求めるという。 東国原氏は当初、鳩山政権に期待を示していたが、 鳩山首相、小沢氏の“政治とカネ”の問題が噴出すると 「国民への説明が足りない」と厳しく批判。 昨年の衆院選では自民党から出馬要請を受けるなどしており、 両者の関係は“水と油”ともいわれてきた。 東国原氏は各党と前向きに意見交換していく方針だが、 参院選で特定政党の応援や支援はしない意向を示している。 |
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