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拡散! 宮崎の産業を守ろう! 我々国民が守ろう!
国連食糧農業機関(FAO)主席獣医官 日本に警告 種牛の殺処分、慎重に。殺処分は(畜産)資源に大きな損失をもたらす (記事中ほど) (追加 「赤松農水大臣 不信任案」が国会に提出される見込み 巻末へ) 覚えていらっしゃるだろうか・・・ このようなことがあったことを。 http://blogs.yahoo.co.jp/success0965/3985492.html 口蹄疫 政府は国連専門チーム(FAO) 受入れ断る毎日Daily News 2010.05.24 (英字新聞版)赤松農林大臣は、金曜日の朝、記者団に対して、当日中にワクチン接種を宮城県において始めたいと 話したが、山田農林副大臣は地方公共団体との合意に達していないため、金曜日に接種を始めること は難しいと説明した。その間、日本政府は、宮崎県にて拡大続ける感染を封じ込めるために、国連 食糧農業機関(FAO)の国連専門家チームを送りこむという提案を拒否した。日本政府は、ローマ所在 のFAOに対し、FAOの適切な忠告は受け入れていくと現地の日本大使館を通して伝えた。 (Mainichi日本) 2010年5月21日 ↓ 先日の5月29日、なんと断られた 国連食糧農業機関(FAO)の主席獣医官が、日本 に向けて、このように警告した。 国連食糧農業機関(FAO)主席獣医官 日本に警告 種牛の殺処分、慎重に。 殺処分は(畜産)資源に 大きな損失をもたらす 【ジュネーブ=藤田剛】 日本経済新聞 5月29日
国連食糧農業機関(FAO)の主席獣医官のファン・ルブロス氏は29日までに
日本経済新聞に対し、宮崎県で口蹄疫(こうていえき)に感染した可能性がある 種牛が全頭殺処分されることに関して「慎重に対応すべきだ」 と
述べた。
理由について同氏は「殺処分は感染の初期段階では非常
に効果的だが、すでに拡大した今は長期的な視野 を持つ必要がある」 と説明。 「殺処分は(畜産)資源に
大きな損失をもたらす」 とも語った。 FAOで家畜感染症問題を統括する同氏は、宮崎県の口蹄疫は「先進国では
この約10年間で最悪」と指摘。2001年の英国での大流行に次ぐ規模で、「中国
などで発生したウイルスとほぼ同一。いつ極東から世界各地に広がってもおかしく
ない」 と警鐘を鳴らす。
日本が開始したワクチンの接種については「メリットとデメリットがある」としたうえで、「接種から効果が出るまで何日もかかるうえ、流行しているウイルスの型に
合わないと十分な効き目はない」と指摘した。
FAOは4月末の段階で口蹄疫の大流行について
警告を出していた。日本政府の対応に関しては「評価は難しいが、
感染が広がってしまったことは事実で、将来に備えて対応策を見直すことが重要」
と語った。
http://twib.jp/entry/d1a1273abdc9c77e5c652244f8827ddd種牛を簡単に殺してはいけない。 国際的な専門家が、指摘している。 海外では、日本の動き・狙いがすでにわかっている かのようだ。 専門家でもない、政治家が「殺せ」といっても 殺してはならない! 再生せよ、宮崎!! どんなことがあっても。 2010年5月19日
赤松農水大臣 「だから早く殺せって言っているのに」 は?
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2010年06月01日
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