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前原・枝野・仙石氏を重用すれば非小沢になるような気がしますが、
テレビが「民主党が小沢氏の支配を離れ、新しく生まれ変わった」と
やっているところを観ると、やはりこの↓観方が正しいのでは
ないでしょうか?
どうあれあのおじさんに警戒するのはしすぎるという事はない。
(画像は直接は関係ないですけど、やり口は似ているかも)
政治小沢グループ1回生、樽床氏支援で「傀儡」批判回避の高等戦術

政治2010年6月 4日 08:18

 菅氏の小沢離れが、
マスコミの「傀儡」批判を封じた形だ。
その裏に、小沢氏のしたたかな計算があるようだ。

 3日夜、民主党・小沢グループの1回生らが、
党代表選挙で樽床伸二衆院環境委員長を支持することを決めた。
小沢グループ全体としては「自主投票」が決まる中、異例の展開となった。

 民主党代表選には、
3日までに菅直人副総理・財務相と樽床氏の2人が立候補を表明していたが、
同日午後7時から港区赤坂の一角にある会場に集まった
小沢グループの1回生議員らは、樽床氏支持を決めた。
参集した同グループの議員らは、ことの展開に呆れるばかり。
樽床氏支持を訴える声にまばらな拍手で応えたという。

 というのも、昨日集められた同グループの議員らには、
事前に「第3の候補擁立」が伝えられていたという。
しかし、会場には樽床氏と同氏を推す議員が現れ
反対意見を述べる間もなく「樽床支持」が決まったとされる。
グループの中からは「どうなっているんだ」という囁きが漏れた。
樽床氏支持に共感を抱く議員は少なかったということだ。

 あえて勝ち目の少ない樽床氏支援を黙認した
小沢氏の真意はどこにあるのだろう。

 小沢氏周辺は田中真紀子氏や原口一博総務相らに出馬を打診していた。
小沢氏が「菅支持」で動けば、
「傀儡政権」との批判がつきまとうことになる。
参院選を控え支持率回復にもマイナスだ。
菅氏は表面上、小沢氏と距離を置く姿勢を鮮明にするなど、
外向けには「脱・小沢」を演出して見せた。
 小沢氏周辺は、断られるのを承知で第3の候補者を模索し、
出馬を決めた樽床氏には1回生らの票をあてがった。
「傀儡」批判を封じ、民主党の支持率を上げるには
この方法しかないと判断した可能性がある。
高等戦術である。
事実、小沢グループのある議員は、
「『樽床ではなく第3の候補を』と聞いていた。
(小沢さんは)こんな訳の分からないようなことをする人ではない」
といぶかしがる。
敵を騙すにはまず味方から、ということなのかもしれない。

 いまのところ、小沢氏の高等戦術は功を奏し、
きょうの新聞各紙の世論調査では、民主党が軒並み支持率を回復基調に乗せた。

 小沢氏が本当の勝負に出るのは、
参院選後の9月、民主党代表選本番においてである。

http://www.data-max.co.jp/2010/06/post_10196.html
【政治】民主党幹部ニヤッ…まんまと成功
「首をすげかえるだけでは支持率は回復しないと思っていたが、
うれしい誤算だ」★2
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1275643563/-100
勝因は「非小沢」、経験や安定感に評価の声

6月4日14時29分配信 読売新聞

 新しい民主党代表に4日、菅副総理・財務相が選ばれた。

 菅氏は民主党結党以来の「党の顔」であり、
経験や安定感で対抗馬の樽床伸二衆院環境委員長に
勝っていたとの見方に加え、
「政治とカネ」を巡る問題を抱える小沢幹事長と距離を置く姿勢を
鮮明にしたことが、党内の幅広い支持につながったとみられる。

 菅氏は4日の両院議員総会での代表選後のあいさつで、
「これからまさに一体となって、難しい政治、
目の前の参院選に一致結束して戦い抜く(ため)、
『ノーサイド』の宣言をさせていただきたい」と述べ、党内の結束を求めた。

 民主党内では、鳩山首相(党代表)の突然の退陣表明で、
「暫定的にすぐに(後任を)決めなければいけないのだから、
副社長が社長になるべきだ」(渡部恒三・元衆院副議長)
と副総理の菅氏の「昇格」を求める意見が多かった。

 菅氏も両院議員総会での投票前の演説で、
鳩山首相から「日米、日中、日韓をよろしくお願いします」との
メモをもらったことを明らかにするなど、
「後継」にふさわしいとアピールした。

 厳しい追及と舌鋒(ぜっぽう)の鋭さで知られる菅氏だが、
今国会の予算委員会審議などでは、
経済財政運営に関する自民党側の追及を無難にかわすなど、
「守り」にも強いところを見せていた。

 党内には
「清新さでは樽床氏には及ばないが、安定感は抜群だ」(中堅議員)
と評価する声もあった。

 民主党内では、小沢氏について、「選挙の天才」と評価する声の一方、
党の政治資金を小沢氏が一部議員に配分しないケースが明らかになるなど、
「独裁政治だ」と強い批判もあった。
小沢氏への党内の反感が菅氏を代表に押し上げた、との見方も出ている。

 一方、小沢氏を支持する議員グループは落胆している。
表向きは自主投票としてきたが、
グループ幹部の松木謙公衆院議員が「樽床支持」を明言するなど、
若手にも樽床氏への投票を暗に促していたからだ。

 小沢グループは150人前後いるとされてきたが、
樽床氏は「129票」にとどまった。
小沢グループを巡っては、党内には、
「一定の存在感を示した」との見方が出る一方、
「団結力に乱れが出始めた」との指摘が出ている。

最終更新:6月4日14時29分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100604-00000617-yom-pol

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