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雲隠れ小沢氏に批判相次ぐ「もう引っ込め」
7月16日23時26分配信 産経新聞 今月8日の参院選の遊説以来、公の場に現れずに“雲隠れ”している民主党の小沢一郎前幹事長に対して、同党の反小沢系議員から16日、痛烈な批判が相次いだ。 同党静岡県連会長の牧野聖修(せいしゅう)衆院議員は党本部で開かれた参院選をめぐるヒアリングで「小沢氏が強引な(複数区での2人擁立の)選挙戦略をやって失敗した。万死に値する。1人区に集中すべきだった。責任をとらないなら離党勧告すべきだ」と主張した。牧野氏は終了後、記者団に「小沢氏は政治とカネの問題でも逃げ回っている」と批判した。 渡部恒三元衆院副議長も民放テレビ番組で「41年間つきあっているが、彼は都合の悪いときは出てこない」と指摘した。 さらに、「9月の党代表選に立候補しなさい。自ら出られないなら、もう引っ込みなさい。こそこそ権謀術数をめぐらせるのはやめてください」と述べ、小沢氏に対して、代表選に出馬しないなら政界を引退するよう勧告した。 前原誠司国土交通相も記者会見で、東京第1検察審査会が小沢氏に対し「不起訴不当」を議決したことについて、「(小沢氏は)自ら『(衆院の)政治倫理審査会に出て説明しても構わない』と言っていた。身の潔白を主張するなら説明責任を果たすべきだ」と述べ、国会で説明するよう促した。 民主党の反小沢系議員の間では、参院選の敗北と菅政権の迷走に対して、高みの見物を決め込み、検察審査会から厳しい議決を出されても姿を現さない小沢氏への反感が募っているようだ。 菅直人首相は16日夜、記者団に対し、牧野氏らの発言について「いちいちコメントすることはない」と述べるにとどめた。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100716-00000625-san-pol ひきこもり!?首相“菅”邸「閑古鳥」もやる気ナシ
2010.07.17 「菅官邸」が異常事態だ。参院選大敗や内閣支持率の急落で菅直人首相(63)の求心力が急速に低下、首相官邸を訪れる来客もまばらなのだ。首相自身も「予定なし」を理由に“重役出勤”するなど、「まるでやる気が感じられない」(自民党筋)との指摘も。奇兵隊内閣誕生によって官邸に漂った高揚感は、今は昔なのか。 時計の針は、もう正午になろうとしていた。 15日午前11時56分。官邸入りの時間を約2時間遅らせた“重役出勤”の首相は、記者団の「ゆっくり休めましたか」との呼びかけに、バツが悪そうにこう釈明した。 「いろいろ手紙を読んだり…」 そのまま、執務室に入った首相は、政府関係者に「いや、悪かった」と頭を下げたという。 14日夜に官邸サイドが公表した15日の日程によると、午前10時に公邸を出邸するはずだったが、「公務の予定がなく、来客もない」(秘書官)ため、遅らせたというのだ。 これに納得しない記者団は、仙谷由人官房長官の15日の記者会見で時間変更について矢継ぎ早に質問を浴びせた。「体調が悪いのか」との質問まで飛び出した。 仙谷氏は「政治家が考える時間をもてず、人と会ってばかりというスタイルはいかがなものか。公邸で本を読むことだって重要な仕事。身体上の問題があればちゃんと公表する」と首相をかばったが、もう手遅れ。 「参院選後、公務らしい公務をしていないが…」との質問には、「公邸で事務打ち合わせや電話などをされ、公務をこなしている」と答えるのが精いっぱいだった。 実際、菅首相の12日から15日までの主な公務といえば、13日の閣議と15日の英外相の表敬訪問ぐらい。15日までに首相官邸を訪れた民主党幹部は枝野幸男幹事長と玄葉光一郎政調会長だけだった。 夕食は12日夜から3日連続でホテルのレストランなどだったが、相手はもっぱら荒井聡国家戦略担当相や阿久津幸彦、寺田学両首相補佐官ら「菅グループ」の議員ばかり。13日は伸子夫人も一緒だった。 こうした批判に対し、首相側は突如、通常は事前に明らかにはしない官僚のレクチャーや仙谷氏との協議の日程を公表し、公務づくりを演出。16日には閣議のほか、仏首相との会談や口蹄疫対策本部などを立て続けに開催したが、自民党有力筋は「時すでに遅しだ」と断罪し、こう続ける。 「あの鳩山政権よりもひどい。首相はかつて、嫌なことがあると銀座の団塊世代バーで酔いつぶれて、1人でくだを巻いている姿を度々目撃されていたが、今度も酒の勢いを借りてグチをこぼしているのでは」 もともと、先の通常国会を党首討論や予算委員会もやらずに閉会したことなどから、「逃げ菅」と批判された首相。唐突に消費税発言をして参院選大敗を招いたことについて、有力者へのおわび行脚は行っているが、党内からは批判の大合唱が聞こえてくる。 鳩山由紀夫前首相グループの川内博史衆院議員が「せっかく民主党に期待が高まったのに、消費税発言でしぼんだ。オウンゴールだ」といえば、小沢氏に近い三井辨雄国対委員長代理も、「野球で言えば勝っていた試合なのに、凡ミスで負けた」と吐き捨てる。 こうした批判の嵐に加え、小沢一郎前幹事長との面会がいまだに実現していないことも影響し、官邸への入邸遅れは「ひきこもり状態」(永田町関係者)と受け止める声すら出ている始末だ。 ただ、参院選後も局地的な集中豪雨被害や円高・株安など、首相が対応すべき課題は山積している。 西日本を中心に大雨災害が相次ぎ、島根や岐阜などでは土砂崩れによる死者や行方不明者が出るなど、甚大な被害を受けている。 経済面では為替の円高基調が続いており、株価は下落。景気の二番底懸念もささやかれている。 ようやく首相は、三連休中日の18日に被災地の岐阜入りすることを決めたが、自民党中堅は「いずれも対応が遅すぎる。豪雨被害はもとより、経済面でも首相は『強い経済』を目指すといって増税に踏み込んだだけで、何もしていない。この円高をどうするかとのメッセージすらない」と批判する。 首相秘書官経験者も、「こんなヒマな首相などあり得ない。災害や市場の動きに対して常に機敏な対応が求められる。普通は面会も殺到し、断るのも大変なのに。秘書官は何をしているのか」と首をかしげる。 結局、「サギに似たハトが去って、逃げ足の速いカンコドリがすみ着いただけ」(野党若手)というわけか−。 http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20100717/plt1007171338001-n2.htm |
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2010年07月17日
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画像は選挙に落ちたのに何故だか法務大臣をしている千葉法務大臣のコラ 「私の存在がかすむじゃない」 「枝野氏が革マル幹部と覚書」
2010.7.17 10:52 民主党の枝野幸男幹事長が平成8年の衆院選に立候補した際、警察当局が左翼過激派の革マル派幹部と判断している人物との間で、「推薦に関する覚書」を交わしていたと、17日発売の月刊誌「新潮45」が報じた。枝野氏が覚書を交わしたのは、JR東労組大宮支部の執行委員長で、警視庁公安部が革マル派のJR内秘密組織の幹部と判断している人物としている。枝野氏は覚書で「私はJR総連及びJR東労組の掲げる綱領(活動方針)を理解し、連帯して活動します」などとしている。 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100717/plc1007171052008-n1.htm 「無法大臣」の信任案または不信任案を提出せよ
平成21年9月16日に成立した鳩山内閣に、辛光洙(シン・グァンス)を含む「在日韓国人政治犯の釈放に関する要望書」を平成元年に韓国の当時の大統領盧泰愚に提出したことのある千葉景子と菅直人とが入閣した。千葉景子が法務大臣となり、菅直人が国家戦略局担当大臣となつたのである。 辛光洙とは、云はずと知れた、北朝鮮による日本人拉致事件に関与した容疑で警察庁が国際手配してゐる拉致の主犯である。その者の釈放を要望するといふことは、拉致を容認することであり、それを要望した者二名が入閣するといふことは、「拉致容認内閣」と云つても過言ではない。 千葉景子法務大臣は、さる9月29日の報道各社のインタビューで、辛光洙容疑者の釈放を求める嘆願書に署名したことについて「うかつだつた。誤解を招く結果となり、申し訳ない気持ちだ」と陳謝したとのことである。しかし、謝つて済むなら警察は要らない。こんなうかつな人物には法務大臣としての資質はない。菅直人に至つては、これについて沈黙してゐる。沈黙は拉致の完全容認である。ましてや、それが国家戦略局担当大臣といふのは呆れる。拉致容疑者を容認してきた人物が法務大臣や国家戦略局担当大臣に就任することは、仮に形式的には認められるとしても、その政治責任は絶対に拭へない。歴史観の表明といふ実害のない行為についても政治責任が問はれるのであれば、過去の拉致容疑者釈放要求行為といふ実害のある行為について当然に政治責任が問はれなければならないし、これらの者を解任しなければ鳩山内閣は拉致容認内閣となるので、速やかに両名を解任しなければならないはずである。 もし、来る10月26日に召集が予定されてゐる臨時国会において、なんらかの政府声明がなされ、それまでに解任がなされないのであれば、国会議員の全員は、衆参両議院でなんらかの決議をせねばならないのである。 それは、問責決議(不信任決議)か、あるいは信任決議かのいづれかである。それを怠ることは国会議員全員の政治責任が問はれることになる。問責決議などは、法的効力のある決議ではないが、政治責任を明確にするためには必要なものである。 野党は、両閣僚に対する問責決議(不信任決議)案を提出し、同時に、与党は、両閣僚の信任決議案を提出すべきである。不信任決議が否決され、信任決議が可決すれば、それは、この「無法大臣」の過去の行為を許すこと、つまり、拉致事件については、後になつて単に陳謝するだけで解決することを鳩山内閣が認めたことを世界に宣言することになる。さうであれば、小泉元首相と金正日との会談において、金正日が拉致を陳謝したのであるから、金正日の行為その他北朝鮮の国家犯罪としての拉致事件を許し、これを以て拉致事件の幕引きがなされたと宣言することと同じになる。国の内外においてダブル・スタンタードはとれない。二人の「無法大臣」を鳩山内閣が容認し続ければ、北朝鮮は、この鳩山内閣の立ち位置からして、当然に拉致問題は解決されたことになると宣言することになる。はたして鳩山内閣はそこまでするのか、といふことが問はれてゐるのである。 拉致問題を拉致被害者全員の解放といふ「原状回復論」で解決する意志のある国会議員は、与党に属してゐるか野党に属してゐるかを問はず、衆参両議院にいづれかの決議案を提出すべきである。与党議員ならば両閣僚の信任決議案を提出し、野党議員ならば両閣僚の不信任決議案を提出することが一般ではあるが、どちらが何を提出するかは法律的にも政治的にも決まつてゐない。私が仮に野党議員であれば、逆に、諧謔的に両閣僚の「信任決議案」を提出したい。つまり、「うかつ大臣」といふか「法無大臣」といふか、この千葉景子法務大臣と、「だんまり大臣」の菅直人国家戦略局担当大臣といふ、この二人の「無法大臣」の過去の行為について、事後にこの二人が陳謝することだけでその政治責任が免責できるのか、もし、これができるのであれば、これと同様の考へにより、金正日が過去に陳謝したことを以て金正日の政治責任を免責し、一切の拉致問題を解決したことを宣言しなければならなくなるので、その是非を問ふために、あへて自己の真意とは異なるが、両閣僚の信任案を提出するといふ趣旨の提案理由によつて、両閣僚の「信任決議案」を提出するのである。 そして、もし、衆参両議院において、この信任案を可決し、あるいは不信任案を否決すれば、我が国の法務大臣の名称を「法無大臣」と、国家戦略局担当大臣を「北朝鮮待命局担当大臣」とそれぞれ改称して、これら「無法大臣」の閣僚に支配された「無法国家」へと転落することになるのである。 この意見に賛同する多くの人々が、我々とともに、それぞれ地元選出の各議員に対し、来る臨時国会でのこの決議案提出に向けて懸命に運動されることを願ふ。 平成21年10月1日記す 南出喜久治 http://kokutaigoji.com/reports/rp_n_h211001.html |
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