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中国軍、第1列島線突破を断言 海上摩擦増加も
左の線が第一列島線、右の線が第二列島線 第一列島線 wiki http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC%E4%B8%80%E5%88%97%E5%B3%B6%E7%B7%9A −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 中国軍、第1列島線突破を断言 海上摩擦増加も 【北京共同】中国国防大学の戦略研究所所長を務める楊毅少将は7日までに、中国メディアに対し「中国の海洋進出は必然で、どんな包囲網も海軍の歩みを阻止できない」と述べ、沖縄、台湾、フィリピンを結ぶ「第1列島線」に沿った米軍による海上包囲網を突破する考えを明確にした。 第1列島線について軍の内部文書では最近「国益拡張にとり最大の障害」と反発が強まっているが、軍幹部が公言するのは珍しい。沖縄近海の東シナ海や太平洋で今後、海上摩擦が頻発しそうだ。 楊少将は中国紙、国際先駆導報に語った。軍のシンクタンク、軍事科学院の研究員を務める羅援少将も同紙に「第1列島線を中国台頭の障害にさせない」と強調し、「中国の国家利益が及ぶ海域はどこでも海軍が保護するべきだ」との認識を示した。 同紙は、中国海軍艦隊が3、4月に沖縄と宮古島の間の宮古水道を通過し、軍事演習を実施したのは「日米に対し中国海軍に列島線の概念はないことを示す狙いがある」と解説した。 2010/08/07 19:33 【共同通信】 http://www.47news.jp/CN/201008/CN2010080701000720.html 中国が広東省にミサイル基地 南シナ海射程、香港紙報道
【香港共同】中国人民解放軍が中国南部の広東省韶関市にミサイル基地を新設し、戦略核ミサイル部隊「第2砲兵」が数週間前に配属されていたことが分かった。7日付の香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストが韶関の地元紙などを基に伝えた。 2千キロ以上離れた目標物を破壊できる弾道ミサイルなどが配備される可能性があるとの見方が出ており、その場合、中国がフィリピンやベトナムなどと領有権を争っている南シナ海の南沙(英語名スプラトリー)、西沙(同パラセル)両諸島の大半が射程範囲となる。 サウス紙によると、韶関市の南にある広東省清遠市にも昨年6月に同様の基地が建設済みと伝えられているほか、中国最南部・海南島にも近くミサイル基地が建設されるとの情報もある。 中国は南シナ海での海洋権益拡大を目指して活動を活発化させており、クリントン米国務長官は先月「領有権を主張するいかなる国や地域も、武力を使用したり威嚇したりすることに反対する」と述べて中国をけん制している。 2010/08/07 11:21 【共同通信】 http://www.47news.jp/CN/201008/CN2010080701000330.html |
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