不毛地帯第四話より
「幕僚長への道を絶たれたいま、自衛官でいる意味はもうない。
‥‥日本が独立国家として国際社会で生きていくためには、
どうしても最小限の武装は必要だ。
戦争をしない、させない自衛隊とはどういうものであるかを‥‥
国民に納得してもらえる自衛隊を作りたかった」 川又(柳葉敏郎)
鳩山首相、泣きそうだった 不正経理と「政権末期症状」
http://www.j-cast.com/tv/2009/11/05053216.html
2009/11/ 5 12:45
<テレビウォッチ>昨日(11月4日)衆院予算委員会の2日目。
初日の視聴率も上々だったというが、スパモニコメンテイターはどう見たのか。
東ちづるは、鳩山首相がマッチョ石破との対決で
「力には力ではなく、違う方法で平和を引き出す」と言ったことに
「ぐっと来た」のだそうだ。
「政治家が口に出すと『甘い』と言われがちなことを(堂々と)言った」
やくみつるは、閣僚の言動に「政権末期に見える」ほど、不安を抱いた。
首相は「経理の不正を追及されて、もう少しで泣くところでしたよ」。
窮した雰囲気は他の大臣にもあり、岡田外相なども
「選挙の発言とマニフェストは別」などと言い出すなど、フラついていると見えたそうである。
文 ボンド柳生
「日本が独立国家として国際社会で生きていくためには、どうしても最小限の武装は必要だ。」
不毛地帯の川又空将補の発言は当たり前のことに私には思える。
鳩山首相も最小限度の武装が必要だとはお考えの事だろう。
しかしながら、そうは決して言わないだろう。大衆の支持を得るためにはそちらの方が良いから。風見鶏とはこの人のためにある言葉だ。あ、風見鳩か。
東ちづるは鳩山首相の「力には力ではなく、違う方法で平和を引き出す」と言ったことに
「ぐっと来た」らしい。
「政治家が口に出すと『甘い』と言われがちなことを(堂々と)言った」
などと仰る。
「日本が独立国家として国際社会で生きていくためには、どうしても最小限の武装は必要だ。」
この当たり前のことを
「政治家が口に出すと『マッチョ』と言われがちなことを(堂々と)言った」
と「ぐっと来た」なら分かるが。
むしろ日本で言いにくいのはこちらの方だろう、何を言っているのだこのお方。
東ちづるのような方はこういった発言を↓どう思われるのだろう?
反日在日サヨク・辛淑玉の発言
「自衛隊員は、まともな仕事に就けなかった人たちなので武器を持たせるのは危ない」
本当に報われないなー自衛隊は。
昭和32年2月、
防衛大学校第1回卒業式における吉田茂首相の訓示
「君達は自衛隊在職中、決して国民から感謝されたり、
歓迎されることなく自衛隊を終わるかもしれない。
きっと非難とか叱咤ばかりの一生かもしれない。御苦労だと思う。
しかし、自衛隊が国民から歓迎されちやほやされる事態とは、
外国から攻撃されて国家存亡の時とか、災害派遣の時とか、
国民が困窮し国家が混乱に直面している時だけなのだ。
言葉を換えれば、君達が日陰者である時のほうが、国民や日本は幸せなのだ。
どうか、耐えてもらいたい」
自衛隊の立場を理解した良い訓示だと思う。
吉田茂首相や麻生総理を嫌いな人は自衛隊に対して非情な発言だとか言い出すんだろうなー。
いつもは自衛隊を嫌っているくせに
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