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空想的平和主義

世界に一つだけの花


○岡田氏の非核化構想
○「九条の会」発足5年記念、大江健三郎さんが講演
○鳩山氏「友愛」北朝鮮にも!!安倍元首相の批判に反論

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時の焦点 <国内>2009/6/4付
空想的平和主義の極み
清水  昇(政治評論家)

岡田氏の非核化構想
 「世襲制限も、議員定数の削減も、民主党に選挙の争点として
設定されそうになったから慌てて追随しているだけ。これじゃ勝てませんよ」
 衆院選のタイミングが刻一刻と迫るに連れ、
自民党選挙対策関係者のぼやきは増すばかりだ。
 世襲制限で党内をまとめることができても、
民主党が「小泉進次郎氏を当選後に追加公認するんじゃ意味がない」
「ウチは政治資金を世襲できないように提唱してるんですが、
自民党はどうなんですか」と二の矢三の矢を放ってくるのは目に見えている。
相手の土俵で戦ったらそれだけで戦は負けなのは常識だ。
 そこで自民党に提案がある。民主党の岡田幹事長が提唱する
「東北アジア非核兵器地帯条約」なるものを、
来る総選挙の一大争点に据えてはどうだろうか。
 どんな条約かというと日本と南北朝鮮を「地帯内国家」、
米中露を「近隣核兵器国」と定義し、6カ国で条約を結ぶ。
そして、
「地帯内国家」は核兵器の実験、保有、使用などの活動を一切行わず、
「近隣核兵器国」はこの地帯での核兵器の先制不使用を誓約する、
というものだそうだ。
 昨年8月、岡田氏が会長を務める民主党核軍縮促進議連でまとめ、
先の代表選で公約に掲げた。
幹事長に就任してからも衆院選のマニフェストに盛り込みたいと
意欲を示している。

 岡田氏は自身のブログでこう書いている。
 「この条約案が条約になりますと、日本としては第一に
アメリカの核の傘から出るという決断をすることになります」
 核を持たない日本にとって、北朝鮮の核攻撃を抑止する唯一の対抗手段が、
核戦力を含めた米軍の報復攻撃力である。
 もう少し踏み込んで考えてみよう。南北朝鮮は南北非核化共同宣言
という条約を交わしているので、新たに非核化地帯に加わるのは日本だけだ。
核の先制不使用も、中国は既に表明済みだから、
実態は米国に核の先制不使用を迫るだけだ。
つまり一方的に日本が丸裸になる条約であり、旧社会党の非武装中立論の
ような空想平和主義の極みとも言える提案なのだ。

 岡田氏は原理主義者のあだ名を持つほどだ。
この非現実的な条約を掲げ続けるだろう。これに対し、
もし鳩山代表が言葉を濁せば代表と幹事長の不一致が際立つだろう。
逆に鳩山代表が岡田氏と歩調を合わせれば、
前原誠司元代表や野田佳彦幹事長代理が黙っていられなくなるに違いない。
 どちらに転んでも、民主党の最大の弱点である安全保障政策で
党内に亀裂を入れることができ、政権担当能力のなさを
クローズアップさせることができるではないか。
 安全保障という真に政策論争にふさわしいテーマに格好の争点があることに、
日本の平和と安全のためにも、自民党には早く気付いてもらいたいものだ。
http://www.asagumo-news.com/f_column.html

「九条の会」発足5年記念、大江健三郎さんが講演
2009年6月2日23時0分
 憲法を守ろうと活動する「九条の会」が2日、
発足から丸5年となったことを記念して
東京都千代田区の日比谷公会堂で講演会を開いた。
呼びかけ人の一人で、昨年末に亡くなった加藤周一さんの志を受け継ごうと、
壇上には加藤さんの写真が掲げられた。
 講演した作家の大江健三郎さんは「核保有国と非核保有国との間に
信頼関係がなければ、核廃絶は始まらない」という加藤さんの指摘を紹介。
「そんな信頼関係などあるものかと笑いを浮かべた人もいるでしょう。
例えば北朝鮮との間に。でも私は日本としてのやり方はあると思う。
私たちが不戦の憲法を守り通す態度を貫くなら、
信頼を作り出す大きな条件となるのではないか」と語った。
http://www.asahi.com/national/update/0602/TKY200906020371.html

鳩山氏「友愛」北朝鮮にも!!安倍元首相の批判に反論
2009年05月27日08時15分 / 提供:スポーツ報知
 民主党の鳩山由紀夫代表(62)は北朝鮮にも「友愛」を説く−。
26日、党本部での定例会見で、安倍晋三元首相(54)が25日の講演で、
鳩山氏が提唱する「友愛外交」を批判したことについて
「あの方には分からないだろう」と一蹴した。
 「友愛外交は甘っちょろい話ではない」と穏やかな表情を
一瞬険しくした鳩山氏。一部報道では安倍氏は
「鳩山氏の『友愛外交』では北朝鮮に通じない」と指摘したが、
「価値観の違う国が存在する世界で、
同じ価値観を求めるだけの外交ではいけない」と“鳩山語”で反論した。
 だが、記者から「安倍氏の『美しい国』もそうだったが、
国民には『友愛外交』が理解できないのでは?」と指摘されるなど
北朝鮮外交に関する方策は具体性を欠いた。
 27日の麻生太郎首相(68)との初の党首討論に向け、
多くを語らなかったが、「国民が関心を持つ話が中心的になる」と腕ぶした。
http://news.livedoor.com/article/detail/4172757/

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Wガンダムの「完全平和主義」の象徴・指導者
リリーナ・ピースクラフト

 「#20 アニュー・リターン」

 リヴァイブとアニューがダブルオーとオーライザーを奪取しようとする際、
刹那は躊躇なくアニューの方へ向かっているように見える。
 これは、やはり脳量子波的なことなのだろうか?刹那はイノベイターが、
ダブルオーを奪おうとしていることには気付いている。推理してダブルオーと
オーライザーの所に向かうことは出来るだろう。しかし、間違いなくアニュー
の所に向かうことは出来ない。ソーマがアニューの所に向えたように、刹那も
脳量子波を感じて向かったと考えるのが妥当だろう。
 しかし、「#18 交錯する想い」ではリヴァイブとアニューが交信(?)
している時に、ソーマと同じく異変を感じ取っているように観えるが、
それが何であるのかは理解出来ていない。しかも、「何だ」と呟いている
ところを観ると異変を脳内(?)で感じ取れた原因と自分がそれを感じ取れる
ようになっていることを結び付けられていない。
 「#19 イノベイターの影」でダブルオー搭乗時以外で脳量子波を
使えているシーンもない。
 刹那が脳量子波を感じ取れたとしても、どうして躊躇いなくアニューの所に
向えたのだろうか。

 刹那はティエリアがイノベイターであることに気付いているのだろうか?
スメラギはティエリアがイノベイターであることに薄々or明確に
気付いているだろう。単純にCB対イノベイターということになったら、
刹那はティエリアをどうするのだろうか?
 イノベイターは何故、人の感情を持つように造られているのか?
それは人間を元に創られている為に避けられないのなら、何故、
人間を元に創る必要があったのか?単純にまだ人間程高度な事の出来る
アンドロイドを創るだけの技術がなかっただけなのか?
 
 イノベイターのリヴァイブはなかなか面白いキャラである。マネキンを
人間にしては優秀と評価してみたり、アニューとライルが恋人同士で命を
奪い合う状況にあるのを、面白がるヒリングを「悪趣味だな」と言ってみたり、
「女なんかに造るから情に流されたりする」などと言ったりする。
アニューと対になる存在だけに人間的(?)部分を他のイノベイターよりも
多分に持っているように思える。しかし、イノベイター全体にも
言えることなのかもしれないが、「悪趣味だな」などということは、
いったいいつ学習したことなのだろう?どんなに優れた能力を
持っていたとしても、学習によってしかそのようなことを知ることは
できない。それを悪趣味と捉えるのは、人間の恋人というものの
意味を理解できているためだ。
悪趣味と言っているのはそれ以外のことなのか?
彼はイノベイターの計画をそのような価値観よりも上に持ってきている
のだろうが、イノベイターの計画とはいったいどれ程のものなのだろう?
 そこいくと、ヒリングはリボンズの対になる存在だけに人間から観ると
残酷で傲慢で悪魔的だ。私はゼータのシロッコや天空の城ラピュタのムスカ
といった最後まで悪人であるキャラが好きである。だが何故かヒリングも
リボンズも好きになれない。しかし、彼らは期待通り、最後まで私の嫌いな
キャラを貫き通し打倒されてくれるだろう。

 刹那はアニューを本当に討つ必要があったのだろうか?
 アニューは戦友のライルの恋人である。そして、CBの構成員であった者である。
 刹那にとっても、CBにとっても大事な存在である。
 もし、刹那がアニューを討たなければ、ライルが死んでいたと観えるが、
本当にそうだろうか?刹那がシードのキラのように武器を打ち抜けば
済むことだったのではないだろうか?刹那にその技量がない、それはない。
最近はキラ程ではないのかもしれないが、かなりの狙撃力である。
どう考えても、話の都合上、戦いが終わるまでアニューを監禁する
という面倒を避けたとしか思えない。
 
 サジが、解りあえても結局は殺し合うという風なことを言っていたが、
ルイスは、死ぬことになるのだろうか?これは、ダブルオーによって
これを避ける方法が見つかるという前ふりなのだろうか?
解りあえても結局は殺し合うという今までのガンダムの命題を明示するもの
としての、アニューの死があったのだろうか。
 ダブルオーによってそれを避けられるなら、ガンダム世界にとってまさに
革新的なことである。

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 「ロシアの荒熊」ことセルゲイ=スミルノフ大佐はご存知のように
息子のアンドレイ=スミルノフによって殺されるという、悲劇的最後を遂げた。
 ランバラル→バルトフェルド→セルゲイ (まだ居るのかな?)
と続くおっさん達の流れがある。私は、ガキの分際でランバラルが好きだった。
 セルゲイは女性に人気らしい。

 正規軍によるクーデターを企てた親友のハーキュリーに密使を伝えるため・説得
のため、彼が立て篭もるアフリカ軌道エレベーターに彼はのり込む。
 その後のことは、第16話「悲劇への序章」を見てもらいたい。(ええかげん)
 
 キム指令からセルゲイは極秘任務だと言われていた。たとえばセルゲイが
アンドレイに討たれずに無事に帰って来たとして、セルゲイは果たしてその後、
また軍に戻れただろうか?極秘任務ということは、セルゲイにその命令が、
出ていた記録が残されていないかもしれない。また、記録を消すことなど
造作もないことだろう。
 親友のハーキュリーの立て篭もるところにMSで乗り込み、攻撃も受けない。
クーデター側に寝返ったとされても身の証を立てようがない。現にキム指令は
セルゲイに任務を伝えると、アローズに将官待遇で加えてくれるように言って
いる。キムはセルゲイを売ったのだ。

 セルゲイは無事に帰っても処刑されるか、幽閉されることになるだろう。
 でも、よく分からないことが二つある。
 まず、なぜセルゲイを排除しなければならないのか?
 もう一つは、なぜ老獪なセルゲイがそれに気づかなかったのか?
 確かにまともな軍人であるセルゲイはアローズにとっては邪魔であろう。
しかし、こんな回りくどいことをしなくても、いくらでもセルゲイを
排除する方法はある。そして、情報統制によってどの道事実は伝わらない
ことに気づいていたセルゲイがこのような陰謀に気づかないはずがない。
 アンドレイにセルゲイを討たせたかった?
 かなり無理がある。(親殺しというお話し的にはありだが)

 ファーストガンダムにおいては、古いタイプの名将ランバラルが
ガンダムに討たれた理由の一つが、謀臣マ=クベが
十分な補給を与えなかったことであった。
ランバラルにドムを与えるとホワイトベース隊を破ることができるのだ。
この話はギレンの野望というゲームの知識なので不確かかもしれない。
 マ=クベはランバラルを気に入らなかったらしい。
 ランバラルは部下に人気があり、マ=クベは人望はなさそうだった。
 ちなみに、私はマ=クベタイプの人間なのだが、
 ランバラルや三国志の関羽が好きだったりする。

 正規軍によるクーデターはばれていたが、それをアローズは阻止せず、
敢えてアフリカ軌道エレベーターを占拠させた。これは反乱分子を集結させ、
一気に消す狙いがあったのではないだろうか?
 そして、セルゲイもその一人だった。 疑問は解決しないが、
あのキムと上官とのアローズに将官待遇で迎えて欲しいという話を聞く限り、
セルゲイはどの道、殺されるか軍から排除されていただろうと思われる。

 ボリノーク・サマーンには死兆星が見えていた?

 我々の代わりに誰かが手を血に染めるから我々の安全は守られる。
 
 ファーストガンダムで印象的なシーンは様々であるが、その一つが、
「シャー少佐ーっ(助けてください、かな)。」や、
「母さん。」とか叫びながらジオンの兵が、ガンダムに落とされ
死んでいくシーンである。それまでのアニメにはない、主人公が倒した
ロボットの中にも命があってそれを主人公が奪ったという単純に
主人公が正義ではないとするあり方が、ガンダムの魅力の一つであると思う。

 命を奪うことに疑問を持ち、それでいて繊細な主人公たちは、
それ故に(?)超人的な能力を有して皮肉にも
人一倍たくさんの命を奪い、戦友たちの死を目にすることになる。
そして彼らは精神をすり減らしながら、戦争を終結させたり、
これ以上人の死を目にしないですむ方法を模索していく。

 私は結局ガンダムは、人殺しの道具であり、SEEDのキラのように
敵を戦闘不能にするというのは嫌いだと言いたかった。ガンダムは、
ファーストガンダムのようにせいぜいバズーカか、ビームライフル程度の
火力でなければ面白くないと考えていた。
 いつ頃からだろうか?そのような主人公たちを救済するためかガンダムは
強力な力を有するようになった。圧倒的な力で自分と相手の命を危険に
さらさずに、戦闘不能にする力を持つようになったのだ。
 ダブルオーは、ゼータでいえば、ハマーンとカミーユの共感のような状態
(ゼータではニュータイプというわずかな存在、ダブルオーでいえば、
イノベイターとこれから刹那が変わっていく先にあるものぐらいしか出来なかった)
を全戦闘空域に広げるという、今までのガンダムをある意味圧倒する力を持った。

 しかしながら、ゼータの場合もそうであったように、“傷つけ合う前に
できること探して”と戦闘前に“対話”をしたとしても、結局戦うしかない
ということにならないだろうか。戦う前にワンクッションがあるのが意味がある
としても、戦争根絶とはならないだろう。分かりあえていないから戦うのだ
とするならば、その“対話”では分かりあえないことになる。
 今回のダブルオーでは、恋人同士であった二人が戦闘を回避できた。しかし、
それが、すべての戦闘をしている人々に影響したかと言えばそれはないだろう。
 マリナと子供たちの歌が戦闘中に流れ、人々が戦争の愚かさや虚しさから
戦闘を辞めていくという終わり方では納得できない。そんなに単純ではないだろう。
そのようなことが引き起こされるとすればそれは洗脳であり、
決して本当の平和ではない。

 ダブルオーの問題提起の一つに我々がただ偶然にこの一見平和な日本に住み、
紛争の最中にある国々に積極的に関わらないことが正しいことなのか?
というのがある。自ら先頭に立つ勇気も持たないのに私もそう思う。
この日本の中ですら私を含む多くの人々は自衛隊やアメリカの戦力に
自らを危険にさらさず、守ってもらおうとする。
それでいて、自衛隊などを批判はするのだ。恥知らずなことだ。

 我々の代わりに誰かが手を血に染めるから我々の安全は守られる。

 “完全平和主義”など戯言だと私は思う。
 Wガンダムでは、ヒイロもミリアルドも、自分たちが血を流し、戦争を終結させ、
手の汚れていないリリーナにピースクラフトさせると言っていた。
 
 マリナは、「武器を持ったら、子供たちをまっすぐに見る事が出来ない」と言う。
 
 それは、彼女もリリーナのようになるのだろうから役割としてはそうだろう。
しかし、その美しい手を維持しているのは誰かが戦いを引き受けているからだ
という自覚があってのものだ。彼女にはあるのだろうか?

 私にはマリナの言がどうしても腑に落ちない。

 

 

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