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臨時国会は事実上「非公開」
委員会審議はTV中継せず。

NHK 国会中継


2009年10月26日(月)
午後2:00〜午後2:50(50分)総合/デジタル総合/BS2/ラジオ第1
「所信表明演説」鳩山由紀夫〜衆議院本会議場から中継〜

2009年10月27日(火)なし
2009年10月28日(水)なし
2009年10月29日(木)なし
2009年10月30日(金)なし


臨時国会の中継をどうやらNHKはプログラムから外しているようです。
鳩山首相の「妄想的友愛」に基づく所信表明演説のみで後は「慣例的」に行われていた、委員会審議などの国会中継を現政権に限って中止。
この件に関してNHK側からの正式な回答(コールセンター)は、
「前日にならないと放送時間が確定しないので、番組表には載っていない」
「NHKの国会放送の基準とか何とか言うのがあって放送する部分は色々細かく取り決めがあるそうだが最終的には「総合的な判断で」どの部分を放送して放送しないか、NHKが決める。」
回答にはなっていません。

異常事態ですね。


今後の具体的政策論争や、政権交代で何が変わるのかなど、今までの閣僚の活動でははっきりしなかった事が、この臨時国会で明らかにされるることを国民は期待しています。
また、国民にとって国会中継とは今回に限らず「知る権利」を満たすプログラムであり、生活多忙な中、自らが選択した政府や代表議員の活動をタイムリーに観て評価することが可能な、民主主義にとっても有意義な数少ない機会なのです。

この事態を、この政権交代を受けてのNHKの対応の結果だと見るなら、「NHK」は有料視聴者の知る権利を今回に限り制限したとみなされます。加えて政権交代した政府と、NHKの関係において様々な国民の憶測を喚起する行為であることを加えなければなりません。

すなわちこれは「情報統制」なのではないかと。


政権交代がNHKの国会中継プログラムの慣例を失わせたとしか見えない状況の中、何の釈明もNHK側から出されなければ、政権交代した政府が国会中継の慣例を潰したと見なされても仕方がないでしょう。
しかもそれをするだけの理由が、現政権にあるならなおさらです。
「民主党の政治とカネに対する野党の追及」と、「民主党の政策論争における未熟さ」のことですよ。
いずれも国民の目に触れたくないものですからね。
国会中継がないなら、民放各局は編集で民主閣僚の追及逃れを放送カットすることも可能。また何も変わっていない「ぶらさがり」で新聞報道の口を塞ぐ事も可能ですから。
そこまでやるか?とも思うのですが、事実の集積はこの結果の予想にしか繋がらないのですよ。
そうであるなら現政権の危険度は、私が想像していた以上のものになります。

国民は知る権利を奪われた情報統制下に置かれ、肝心の代表質問における質疑応答を現在進行形で観ることができなくなるのです。マスメディアは政府に都合のよい情報のみを、フィルターごしに提供するにすぎない。まるで戦時中の「大本営発表」が現代に蘇ったといっても過言ではないでしょう。

NHKは速やかに国会中継を再開すべきです。
また今回のプログラム外しに関する、合理的な決定理由を説明すべきでしょう(総合的判断とか意味わかりませんから)

国民は、自分の目で今回の政権交代の結果を見たいと望んでいるはずです。
姑息なことはしないで頂きたいものですね。

転載元転載元: 浸食すること桜の如く

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https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/2c/30/momonana_40s/folder/987966/img_987966_22112960_0?20091025111633

[[attached(1,left)]]2002年10月25日、一人の政治家が凶刃に倒れた。
衆議院議員、故・石井紘基(62)
「国会の爆弾発言男」
 残されたのは遺族と、段ボール箱、63箱に及ぶ膨大な資料。議員生活10年、石井紘基はなぜこれだけの資料を集めたのか。そして、石井はなぜ、殺されなければならなかったのか。

第12回FNSドキュメンタリー大賞ノミネート作品
「『日本病』の正体〜政治家 石井紘基の見た風景〜」 (フジテレビ制作)











転載元転載元: ももななブログ

【放送内容の公正・適正さを問われるようになる放送局】郷原信郎氏の総務省顧問に怯えるテレビ局【反戦な家づくり】
http://www.asyura2.com/09/hihyo10/msg/125.html
投稿者 一市民 日時 2009 年 10 月 21 日 18:38:42: ya1mGpcrMdyAE


http://sensouhantai.blog25.fc2.com/blog-entry-785.html#tb
2009-10-20(Tue)
郷原信郎氏の総務省顧問に怯えるテレビ局

郷原信郎氏が、法務省ではなく総務省の顧問になったと言うことは、非常に大きな意味を持っている。

マスゴミ各社は、冷や汗を流してこのニュースを流しているに違いない。

郷原氏は、コンプライアンスの専門家である。
すなわち、企業が法律を守っているかチェックすること。

総務省が管轄する企業とは何か。
言わずと知れた、テレビ局である。

放送局は5年ごとに免許の更新があり、これまでも総務省は報道機関に対して大きな権限をもっていた。
だから自民党時代は、「拉致問題を報道せよ」なんていう大本営発表のような命令を、総務大臣が放送局に発したりしていたわけだ。

ところが、昨年くらいから政府とマスコミの力関係が逆転してきたという。
その結果、昨年の免許更新は、何の審査もなくフリーパスだったらしい。


知らぬは一般国民ばかりなり 放送局に免許剥奪がない理由
http://diamond.jp/series/inside/09_01_23_001/
2009年01月15日 週刊ダイアモンド

(略)だが、2008年の再免許がもうひとつ異常だったのは、過去には必ず行われてきた「再免許ヒアリング」(放送局に対する個別の事情聴取)のプロセスがなかったことである。(略)

通常、再免許の時期が近づくと、放送事故や不祥事などでスネに傷を持つ放送局は、ビクビクしながら1年以上前から事情聴取の準備を進める。(略)

総務省は、事情聴取で放送局を締め上げようとしても、いつもと違って反撃されてしまいかねなかったので、中止したのだ。ローカル局から、「現実的に、アナログ放送を止められるかどうかは視聴者がテレビを買い換えてくれるかどうかの問題です。地デジの認知度は低いままですが、総務省は、なにをしているのですか?」と切り返されたら、答えに窮してしまう。それが今回、横並びで再免許になった“真相”なのである。

逆に言えば、だからこそ放送局は、どんなに世間の批判が激しくても、放送免許を剥奪される事態を考える必要がない。不祥事続きであっても、免許更新は既定路線になっていたからだ。(略)
(引用終わり)


こうして、なんでもあり のお墨付きを得たマスゴミ各社は、3月の小沢秘書逮捕から今日の新政権叩きに至る、常軌を逸した偏向報道を続けているのである。

そこに、コンプライアンスの鬼である郷原氏の登場だ。
今頃、全放送局のシュレッダーは、うなりを上げてフル稼働しているに違いない。

ここで、注意を喚起したい。
小沢氏が提案した「官僚の国会発言禁止」にも通じるのだが、民主主義と権力闘争の関係について。

官僚の国会発言禁止は、私は正しいと思う。
これに文句をつけている社民党や共産党は、平和ボケの一言に尽きる。

官僚の発言禁止というけれども、正確に言うならば、政治家が官僚に代行させることを禁止する ということだ。
当たり前の話だが、国会というのは、選挙で選ばれた議員が討議する場である。
議員以外の発言は、何であれ議員の代行にすぎない。

ところが、議員がすぐに手抜きをする。
官僚に丸め込まれる。
そんなこんなで、政権交代の緊張感が薄れてくれば、かならずそういう昔の姿に戻っていく。

権力は必ず腐敗する ということを自らにも当てはめて、自らに手かせをはめようというのが、小沢氏の提案だ。

どうしても必要ならば、参考人招致なり証人喚問すればいい。
省を代表して発言することや、議員の代行で発言することを禁止するのであって、その官僚自体が問題ならば、参考人や証人にすればいいのだ。

それなのに、「高級官僚が不正を起こした際に責任を糾明できなくなる」なんて言っている共産党は、政治家をやる気があるのだろうか?

社民党にしても、権利闘争はやっても、権力闘争については全くやる気がない。現在そのまっただ中だという自覚がぜんぜん無い。
いや、もしかしたら、権力闘争という言葉の意味が分かっていないのかも知れない。


これは、放送局に対する問題でも同様だ。
放送局をチェックするというと、必ず、権力の介入だという批判が出るに違いない。
しかし、広告主が報道内容に不当に介入していないかを、厳密にチェックすることは、大本営発表を強制することとは、まったく違う。
正反対だ。

一見民主的なような顔をして、マスコミへのチェックに文句をつけるやつは、良くってどうしようもない平和ボケ、それ以外は、植草一秀氏いうところの悪徳ペンタゴンhttp://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-ab23.htmlの手先である。

もちろん、かつての自民党のように「ああ言え」とか「こう言うな」という命令をしてはいけないのは、言うまでもない。アタリマエ

今必要なのは、報道内容が広告主から不当な介入を受けていないか、というか、受けているに決まっている不当な介入を暴いて報道の根っこを透明にし、毎日テレビを見たり新聞を読んだりしている全国民に知らせることだ。


郷原氏の活躍に期待したい。  

転載元転載元: 憲法と教育基本法を守り続けよう。

乳幼児のテレビ・ビデオ長時間視聴は危険です

日本小児科学会こどもの生活環境改善委員会
http://www.jpeds.or.jp/saisin.html#67


最近,小児科医や発達の専門家から,言語発達や社会性の遅れがある幼児の中に,テレビ・ビデオ(以下,テレビと記す)を長時間視聴しており,テレビ視聴を止めると改善が見られる例があることが報告され,テレビの長時間視聴が発達に悪い影響を及ぼす可能性が指摘されています.



提  言

1.2歳以下の子どもには,テレビ・ビデオを長時間見せないようにしましょう.
内容や見方によらず,長時間視聴児は言語発達が遅れる危険性が高まります.
2.テレビはつけっぱなしにせず,見たら消しましょう.
3.乳幼児にテレビ・ビデオを一人で見せないようにしましょう.
見せるときは親も一緒に歌ったり,子どもの問いかけに応えることが大切です.
4.授乳中や食事中はテレビをつけないようにしましょう.
5.乳幼児にもテレビの適切な使い方を身につけさせましょう.
見おわったら消すこと.ビデオは続けて反復視聴しないこと.
6.子ども部屋にはテレビ・ビデオを置かないようにしましょう.

転載元転載元: 民主党の正体〜お母さんのための政治ブログ

民主党ではもう忘れさられたことかもしれませんが、
すでに日本と北朝鮮はドンパチやらかした過去があるんです。

貨物検査「海保で十分」=鳩山首相

 鳩山由紀夫首相は22日夕、臨時国会に提出方針の北朝鮮関係船舶に対する貨物検査法案に関し、「(検査活動は)海上保安庁で十分やり切れる。(海上)自衛隊がうんぬんかんぬんということを、将来的に考える必要もない」と述べ、自衛隊の関与は不要との考えを強調した。首相官邸で記者団の質問に答えた。
 麻生内閣が7月に提出した法案(その後衆院解散により廃案)は、海保のみで対応できない場合は海自による活動も認める内容だった。これに対し、新たな法案は、海自に否定的な社民党に配慮し、活動は海保に限る方針で、首相発言はこれに沿ったものだ。 
 一方、民主党の山岡賢次国対委員長は同日、貨物検査法案について「臨時国会で仕上げることは一般的に言えば(日程面で)極めて難しいが、全力で取り組んでいくつもりではいる」と記者団に述べた。

2009.10.22 時事通信

自衛隊なんて(社民党が怖いので)出すことは将来的にも考えない

ってことですね。
ハイっ、鳩の本性丸見えです(笑)

法律うんぬんはとりあえずおいといて、
今から8年前の2001年、北朝鮮の工作船が海保の巡視船と交戦したのを覚えてますでしょうか?

【九州南西海域工作船事件】

2001年12月中旬、米軍から防衛庁(当時)に北朝鮮の不審船に関する情報が入る。
19日、喜界島通信所が不審電波を傍受、付近海域を海自哨戒機が捜索した。
21日夕方、哨戒機が九州南西の東シナ海にて船名表記「長漁3705」の不審船を発見。
翌22日、海保・海自の航空機・艦船が間断なく追尾、警告を行う中、不審船は中国方面へ逃走。
午後からは巡視船が警告射撃、続いて夕方には船体に射撃を行い、火災を発生させる。
しかし船員の消火により、その後も低速で逃走を続行。
22:00、2隻の巡視船で強行接舷を試みようとした時、不審船より機関砲と自動小銃による銃撃。
正当防衛が成立したことにより、巡視船も銃器にて反撃、爆発沈没せしめる(自爆の可能性)。
後の不審船引き揚げにより、当該船が北朝鮮の工作船であることが判明した。

臨検するために停船勧告 → 無視 → 威嚇射撃 → 無視 → 船体射撃 → 鎮火・逃走 →

→ 強行接舷 → 銃撃 → 反撃・撃沈

という形でしたが、北朝鮮の船が非武装で航行すると考えるほうがアホですね。

そんな物騒な国の船、しかも敵意むき出しですね、それを臨検するのに
将来的にも海自の出番はないと言い切れる史上最低の首相はやはり評判どおりですな。

安全保障(この事案はモロに安全保障です)っていうのは、

起こりうることをできるだけ正確に予測し、それに備えることが基本です。
で、その備えが破られた場合の方法も考えておくのが常識なわけで、

そんな方法は考える必要がないと言い切った鳩は愚物どころではないクズですね。



転載元転載元: 特亜と軍事の時事問題


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