陰陽五行術。。総論。。(・_・)

東洋学思想の中核である陰陽五行論についてです。思想優先でややこしくてすいません。

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今、食育について自称専門家の人がセミナーと称し子供達に
食べ物の味の訓練をしています。味という物は大変重要な物ですから
子供だけでなく、親も同調できる環境で食を考えなくてはならないからです。
食事という物は文化であり、現代の人が美味しいとかいう物は
作物を本来の野菜の味から改良している物が多く、
本当にそれで良いのかという事になります。
それに海外の料理は本来日本の文化には無かった物ですから
そういった物を教え込むことが本当の食育になるのでしょうか?
とは行ってもその正当な領域に入る料理の経験になる人といえば
高齢者という事になり、その方達が最後の郷土料理の伝承さとなります。
残念ながら高齢者は身体も弱ったり、そういう機会もあまりありません。
そういった文化を子供達が知っていく事は子供達の自分の人生感においても
人間形成に大変良いことと思います。
「代々の味をつぐ」という事は現在の個人主義の社会では拘束感を連想するかも知れませんが
食卓こそが自分のルーツの誇りになる場合になります。「血」は「水」よりも
濃いいといわれるように、親の食べ物、体質をみて自分の健康の管理に役立つことも
あると思います。

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(1)食とか味は文化であることに異論はありません 日本古来の食文化を伝承し味を”保存”して行くことは世代を越えた義務でありましょう でも私は少し楽観的と言うか敢て意識して伝承していく必要などないと

2006/8/24(木) 午前 1:23 [ hat*uk*_ak* ]

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(2)食文化は風土や自然で決まる物ですから味噌、醤油などと言った日本の味は恐らく日本人のDNAに組み込まれているように思うのです そこで疑問が、もしも生後直ぐに外国で育てられた日本人の味覚はどうなんでしょうか? たとえば2世とかだと日本の味は消えているのでは、、 はやり文化というものは人間に帰属する物ではなく風土そのものなんですね

2006/8/24(木) 午前 1:24 [ hat*uk*_ak* ]

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