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日本は今、土用が動いています水局による影響を受けた
土用は泥濘となり人が歩くには不安定な状態になりました
土用のエネルギーは常に中庸を保つため水を排除し始めます
東洋学でいう土用は「信」降りそそぐ無用な水局は「知識」
情報知識ばかりで頭でっかちになり、空想に耽ってしまう
その為、視覚を頼りにし見せかけの物に興味に出るようになり
近頃街に溢れる物は見かけの物ばかりで内容が充実した物が
少なくなりました
しかし、物質で表現した物があれば納得のいくはずだった
人の想いだったのですが、物が充実するにつれて
空しさを覚えるようになってしまった
それでは土用はどうしたかったのだろうか
先ずは水局の抑制であった
それは土局の協調と、木局の広がりが必要であった
性格でいえば「信」の協調と木局の「仁」への取り組みであった
大切なのは「心の修養」であった
最近は訳のわからない人がテレビで横柄に振る舞い
何やらもっともらしい事をおっしゃる方が増え
議論自体する事は良いことだが、自己利益のために
場当たりな発言には効力が無く功徳にはならない
昔中国である皇帝が自分の功徳を積む事を目的に
寺院を建立し、それを当時著名であった僧侶達磨に
自分の行いを正当化し、自分の功績に対し問うた時に
達磨が「無功徳」と一言で皇帝の行いを切り捨てた
という話があり、自分をアピールするための行いほど
醜く、傲慢な事はなく年老いた者が自分の立場を利用して
行うことほど無功徳な事は無いのです
本当のこととは今求められている時代であり
今修正しなくては本当に私たちの後に続く方々に多大な
迷惑をかけてしまします
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此の記事の意味合いは何と無く理解可能です。
街中では、内容が無い物が横行してるとの事です。
が、良く良く中身を見ると意味が有る物も有ります。
私が意味有ると感じてる音楽は、「中田ヤスタカ」の楽曲と、「化物語」です。
「中田ヤスタカ」様の楽曲は音を楽しむのみでは有りません。
歌詞の内容が人の複雑な心の動きを捉えた物なのです。
チャラチャラした音だけれども、歌詞だけを読むと吃驚する程意味が深いです。
「化物語」は、一見訳が解りません。
何が何だか良く解りません。
が、「感覚」と「言葉」で理解して行くと物凄く深い意味合いを感じ取る事が出来ます。
訳が解ら無いと、一蹴する事は良く無い事だと思います。
ふざけの中に真面目が有る事も有ります。
音楽の「Perfume」(作詞作曲は、中田ヤスタカ)と、小説の「化物語」は味わって頂きたいです。
2013/6/20(木) 午後 11:32
そして、自己表現の事です。
自己表現は傲慢なのだそうですね。
だとすれば私は傲慢です。
幾つもオリジナル曲を作って居りますから、かなり傲慢です。
恐らくですが、「にし」様は「傲慢は悪い」と考えていらっしゃるのですね。
私も以前はその様に考えて居りました。
今でもその感覚を有して居ります。
しかし、「傲慢は悪い」の感覚はその通りだとして私は「傲慢だと思われる事に辛抱する」と言う覚悟を持って居ります。
傲慢だと思われる事は、嫌な人駄目な人だと思われる事です。
それは、苦痛です。
苦痛なのですが、その苦痛に耐え抜く事を私は選択しました。
私は、自己表現は自分と他人との間に良い意味での壁を作る手段だと思います。
自己表現は「信」に値すると考えて居ります。
五行で表現するならば、「硬い意思」と言う意味合いで「金」だと考えて居ります。
他人も自分も、同じ人だとする事が、悪く作用する事が有り得ると私は考えて居ります。
自分と他人は別の人物だと強く意識する事は、仲良く暮らす事を覚えた人には辛い事です。
が、しかし大きな事件を避ける為には必要な辛さだと考えて居ります
2013/6/20(木) 午後 11:32
もう1つ、記事の最後に「迷惑をかけてしまいます」と有ります。
「にし」様は「迷惑はかけてはならない」とお考えなのですよね。
それは大体は正しいと私も思います。
私もその考えを持っていましたし、現在も持って居ますし、大凡正しいと感じて居ります。
が、大凡正しいので有って、完全に正しい訳では無いと私は考えて居ります。
多大な迷惑は、確かに悪いと思います。
悪くてかけては成ら無いと思います。
が、しかし、少々の迷惑ならば後に続く人に受け渡しても良いと考えて居ります。
今の人がガッチガチに成って仕舞うよりも、「少しならば迷惑を掛けても良い」と考えて、しなやかに動く事が出来る方が良いと私は考えます。
絶対に迷惑を少しも掛けては成ら無いと言う考え方は、良過ぎで、悪い考えだと私は考えて居ります。
2013/6/20(木) 午後 11:33