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秋土用に入り、寒さを感じる日が多くなりました。
社会も何となく移ろいを感じさせるようなニュースがあったりと
土用年らしく編成を始めだしていますね。
ここ暫く、行き詰まりを感じていた日本社会も岐路をこえて
しばらく経ち、二つの道は段々と離れ始めたようです。
今まであぐらをかいていた人も重い腰を上げなくては
ならなくなったみたいです。
「どうすれば良いのだろう」と悩んでいる暇が少しずつなくなろうと
しています。日本の周囲がもう余裕をくれない状態になってきたと
云う事でしょう。
来年より「新たな」という周期に入ってきますから
日本の社会も新しく踏み出す強さを生み出して行かなくては
ならなくなるのではないでしょうか。
来年の「庚寅」は新しさに揺れる年
もしかしたら大きなザルで振るいにかけられるような
そんな年になりそうです。
変革はまだ続き、厳しいさを感じてしまうかもしれませんが
これは日本国内だけの影響でなく、もっと大きな世界のうねりが
そうさせてくるわけです。
分岐点でしがらみと分別をつけた人は新しい空間によいイメージを
持つかもしれませんが、それではない道を選んだ方は
大変苦痛に思うかもしれません。
ただ、良いと思われる方向に進んだ方も
来年はまだ芽が出る時期ではありませんので
まだまだ調整をしなくてはならないでしょう
おそらく選択は間違っていないと思いますので
我慢の時と割り切る方が良いのではないでしょうか
イメージで云えば今年は地中で種が根を出し
それらが広がりを見せている状態が日本の今です。
数年前までは根も張る気が無いほどの環境だったわけですから
大変「気」は前進しています。
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