陰陽五行術。。総論。。(・_・)

東洋学思想の中核である陰陽五行論についてです。思想優先でややこしくてすいません。

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秋土用の影響も過ぎ去ろうし
最後の冬土用を待つのみとなりました。
変革の意味の強い今年は土用年
運気に流されるように社会の流れが変わっていきます。

「何となく」と思う心が重なりあった時に
大きな変化をもたらすわけですが
人の心に「何となく」が重なっただけでは
動く事は少なく「天の時」の後ろからの一押しが必要です。

人が一番「何となく」と思っているところに「信義」があります
これは「嘘のない縁起による動作」ということです
「大義名分」のことですが、これは「理由」であり「言い訳」でもあります。
「筋」が通っているだけではなく、誠意があれば「大義名分」ですが
誠意がなければ「言い訳」と人は感じてしまい「筋」が通るだけでは
なく、誠意が必要なわけです。

大義名分は行動する本人と影響を受ける人々と二つに分かれるのですが
「誠意」がなければなりません
通常、人はどうしても自分贔屓にしてしまいますから
なかなか難しい行いという事になります。
受け取る側も近頃は感謝する気持ちを忘れ、図々しい事が
良い事のように思う偏りの価値観があります。

今年は「信」の年と申しておりましたが
私たちに対し「天」からは本当の「誠意ある姿」を問いかけているのでしょう。

人は基本的に誰しもが自分贔屓である事は仕方ないのですが
現在は行き過ぎているという事を「天」は運気により
示しています。
釈尊の説く「中道」も「他利益」と「自己利益」のバランスのとれた
位置に立つ事が物事の正しい見方と云えますし
ただ、自己犠牲ばかり行う人がいるとしたならば
それも又、行き過ぎた状態と云えます。

今年の運気が「変革」を求めたのは「政治」「宗教」「医療福祉」です
「政治」は人で云う「意志」にあたり、宗教は「誠意」
医療福祉は「行い」です。
実際、この分野は人の一番弱い部分を補うはずなのですが
現在は携わる人のタイプが変わったのか
誰かが云うような「愛」という物が感じることが少なくなった
分野でもあり、社会観においては経済的にも大変な利権が絡んでしまいました
多くの人は「大義名分」の中の「誠意」を信じ、黙認をしているのですが
そろそろこの辺りも「何となく」と人々が思い出している節があります

人は「思う」事から始まります。
良い「思い」になるような社会になってもらいたいですね。


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