陰陽五行術。。総論。。(・_・)

東洋学思想の中核である陰陽五行論についてです。思想優先でややこしくてすいません。

三元気脈(五臓六腑)

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一部、梅雨が明けていない地域も有るようですが
南日本側では梅雨も明けたらしく、ムシムシしています。
今年の夏は先頃からの食品偽装の流れを受けてか
「うなぎ」の文字があまりスーパーで見受けられませんね
「うなぎの蒲焼き」は大変おいしいお料理なので
何とか名誉挽回をしていただきたいと思います。

しっかりと育てられた「うなぎ」は個性の強い
食材の一つですから、単純に「スタミナをつけて・・・。」
というような言葉で食べる食材ではありません
出来れば、冷え性であったり、?覧身の方に向いており
血圧が高い方には「うなぎ」は向きません
一般に虚弱体質と云われる方には大変優良な
食材と考えて良いのではと思います。

更にそういった方には「山葯」であるとろろ芋を
そえて食べたり、シジミ汁なんかもより相乗効果を
生む間柄と云えます。
どちらかというと泥臭く、生臭いという印象が有るかも
知れませんが「フナ」や「コイ」など
同じように意味のある魚類といえます。

女性には特にいいと云われる事も多く
女性の能力を高めるとも評価されています
近年の日本の女性と男性は食生活の偏食化もある上に
女性が食べた方がよい食材、男性が食べた方がよい食材が
だんだんと軽視され始めました。
日本の風土にあった男女の身体作りの
助けにならない物を多く食べたりする機会が増え
繁殖率も下がってきているようです。
そういう意味においても食生活について
よく考えなくてはなりません。

人は残念ながら生まれ持った時に「性」を与えられます。
それを気にくわない人もいれば、喜ぶ人もいたり
生まれるということは、此の世に登場した時の
「肉体」と「精神」の融合の瞬間です
東洋学では健康でいる基準に「生まれた時に『腎』が強く
、育つ間に「胃」を鍛える」という概念があります
『腎』は水であり、体内の水を浄化するところ
『胃」は土であり、外部から入ってきた物を受け止めるところです
この二つの機能が整っていれば概ね健康で体力もあり
天寿を全うできるという考え方です。
人の身体は「体液」「血液」ともで六割ぐらいが構成されていて
大変『腎』には負担をかけますし、腎は一生懸命働いてくれています
腎は水を扱うだけに寒さを嫌います。身体を冷やすことはやめましょう。
胃は本来、熱さ、刺激物に弱いところがあります
優しい物を入れてあげましょう。
『腎』は生殖器にも影響を与えます、腎をいじめていれば
子供との巡り合わせが悪くなってしまします。
気をつけましょう。
特に「塩味」に対し、どちらかに敏感な方は
「腎」の機能に偏りが出ている場合があります
注意しましょう。

ある医者が云った事からタバコが最悪の存在のように云われるようになった
ある学者が云った事である食材がとても健康に良いように思われるようになりました
ある学者がねつ造した資料によって、歴史が大きくねじ曲げられていたり
あるテレビのニュースで悪い事を強調して伝えたために人はそういった状況認識に
洗脳されてしまっていました。
人は生きる上で「思い」は必要であり、思い込みがある方が強く生きていける場合もあります
耳に入る情報の半分はほとんど嘘、又は偏った内容であろうし
その程度の認識で覚えてしまっている理由はその物事に対し
大した興味がないから自分で確信を得ようとしなかった結果
うる覚えの知識になったのだと思います
人は物質社会の沢山の情報を持っていても精神社会である心の中は
小さな事ばかり考えている事がほとんどで、目に映っている情報量と
頭で考えている情報量は全く釣り合っていないと云って良いのでは
ないのでしょうか
人や存在は永遠にあるわけではありません
強烈な添加物を製造している製薬会社では病院で人体実験を行い
薬を投与し、対処薬を作っています。ある短期間の発想であれば
その薬が延命に働き、周囲の人や本人も喜ぶ事があったりもします
しかし、必ず人は寿命が尽き動きが止まり土に帰っていきます
人は長生きをするために存在し生きているのでしょうか
何か目的を見つめ進みたいが為に生きている人も沢山いるように
思います
現在の老人社会において、数ヶ月命が延びた事がどれだけ価値になっているのでしょうか
タバコを一服しただけでその人がホッと出来て、ストレスがとれる事と
イライラしストレスをためながらタバコを我慢するのはどちらが良い事なのでしょうか
今まで発表、公表、発明された食品などはお互いが自分を高評価し、相手を批判すると云った
内容の説明が主で全てが優良健康食品であり、全てが有害食品であるわけです
弥生時代や縄文時代の発掘物と云っていた物が後に嘘やいい加減であっても
現代人の生活が急に変わるわけでもありません
「色即是空、空即是色」
ある一定期間、人間の文化社会が形成されると執着心を持つようになり
本当は居ても居なくても変わらない人が珍重されたり
なくても平気なのに何故か持たなくてはいけない物を持っていたり
結局は無理に沢山の「苦」を身につけなくてはならない事が多く
なったように思います。
それは本人の見栄による事もあるでしょうし
興味が無いうちに沢山着せられたものもあるのでしょう
らせんと広がりが東洋学の基本であるならば
今は広がる時ではなくリズムを刻む時代であるように思います
それは人が「気」を循環させる事であり「気」というものは
気分や気持ちでもあり、怪しげなセラピストがやっている事も
そうであるといえば、違うとは云いきれません
しかし本質は循環する事が大切ですから真実は必ず
帰ってくるという事でしょう

漢方では「病気の原因」の事を『未病』といいます
原因とは「因果」の「因」の事ですから「未病」→「病」という考え方です
ですから症状として考えられる物だけを「未病」というわけではなく
「結果」に導いた「原因」の事が「未病」と云うことになります
大きな問題になる前の原因は何でも始めは小さな物ですが
ほったらかしにしていると段々原因が大きくなり表面にあらわれ
結果「病」になってしまいます
これは「心」と「身体」の双方ですから人は常に「病」になっています
問題は「大病」になるかどうかが問題で「小さな病」を少しずつ経験している方が
免疫も活性化して悪い事ではありません
人が病になる原因は沢山あり、「疲労」「退化」「肥満」「菌」など様々な入り口があり
もっというなれば「悲しみ事」「失恋」「失望」など心から入る場合もあります
結局は如何なる物も入り口となり得る原因でありますので東洋学を学ぶ者は
柔軟な物の見方が必要となります
何でも「=(イコール)」主義で物事を考えていると気付くことに遅れてしまう場合が
あるでしょう
最近では「身体」の病については様々なアイテムが登場したり
ブームになっております。良い悪いは別にして「ハーブ論」「漢方論」
「オーガニック」「「無農薬」「無添加」等各分野で様々な論客が
理論を発表しておりますが、「心」に関しては「まがいものの霊感」
「説教風占い」など何が何だか分からない状態が野放しで放送されていますね
本来なれば正しい「宗教」といいたいところですが
現状はそういた事が云える状態ではありません
「政教分離」に反した宗教団体もあれば、金欲だけの団体や
相変わらずマニアックな宗教も多々あり「宗教?」と首を傾げてしまうところもあります

気温があがり、湿度が高くなると不調を訴える人が多くなります
これは外気の湿度と体内の水分のバランスが上手くとれない
体質が原因です
心包や三焦が弱まっている体質の方が多く動悸やめまいなどを
起こしたり食欲不振になったりします
このような体質の人は晩秋が待ち遠しく夏に向かう季節は辛いものです
不快感のため精神的にも不安定になり不安な心になってしまいます
そんな症状を落ち着ける日本の伝統があります
「茶道」です
一つ一つの作法と供される甘味、苦みのある喉ごしの良い抹茶
呼吸法全て不安を取り除き落ち着かせる行動が
一つの工程に凝縮されています
今でこそ一つの習い事のようになってしまいましたが
戦国の世にあっていつ死ぬかわからぬ武人達が
好んで受け入れた理由にはその空間での一時の平穏だったのでしょう
そういう意味では「茶道」といわれる一つの「術」は
人の心を落ち着かせるのと当時に身体をも緩和する
要素が沢山閉じこめられています
殺気立ち、喉が渇き過剰水分摂取による浮腫を改善するため
甘味をとらして「茶」を飲ます
これは生薬論でも大変合理的と思われます
量加減も丁度よく、古人は現代人よりもはるかに優れています
私たちが現在生み出したモノであと百年先に残っている
行いはどんなモノなのでしょうか

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