陰陽五行術。。総論。。(・_・)

東洋学思想の中核である陰陽五行論についてです。思想優先でややこしくてすいません。

東洋学思想

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「水無月」
月末には各神社で大祓が執りおこなわれ「茅の輪くぐり」など
夏土用に向けた行事や祭りが盛んになります。

毎年申しあげておりますように
夏の土用は最大のエネルギーが地上に蔓延します。
ここ数年を見ていると、世界的に社会に大打撃となる
気象が多くなってきております。
基本的には「風水」の力で人間社会及び地上は打撃を受けるのですが
全ては土用の象徴でもある「地上」のあり方が反映された
結果となっていますので、やはり人間の行いへのしっぺ返し
であることは間違いありません。
ただ、100%が人の責任と云うことでもなく
地上の天気の循環の節目に入れば、普通と思っていた事柄も
そうでなくなるわけです。
人は地上の気候を気にすることが多いわけですが
地球や星達は宇宙の気流の影響をかなり受けながら存在をしています。
星にしてみれば、癒しでもあり、ストレスにもなっています。
「有情」「無情」の世界でも存在が有る限り
影響を受けていない物が無いのが定めと云えるでしょう。




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新聞や雑誌などを見ていると
まだ興味程度のレベルですが、「東洋学」という言葉が
多くみうけられるようになってきました。
現代人の中には神秘的に感じられる方も多いと思いますので
現実的な表現が出来ることが大切と思います。
自称専門家を名乗っている方々も、過剰な表現は避け
東洋学の中枢理念である「信」を大切に
各分野で励んで頂きたいと思います。

先週末には京都の葵祭が終わり、初夏も復活するのでしょうか。
本年は昨年の強い土用の影響を引っ張っている為か
各地で気が分散し、纏まり無くぶつかり合いを起こしているようです。
快適空間になじんできた現代人を大自然は試すように
気温や湿度を乱高下させています。
健康体か体力のある方でなければ厳しい気候で
高齢者には負荷が多く、つらい状態が続いています。

現代人は豊かさのお陰で丸々と大きくなり、贅沢病を生み出す社会になりました。
概ねその傾向はあるとしても近頃は「太り方」を求めることも注目されるようになったようです。
痩せることが多く流行の中にある中で、太りすぎが問題であるように
痩せ過ぎも同じように問題視され始めました。
偏りは問題です。

釈迦が説いた仏法も「事項が適正」であることを
常に説いており、行き過ぎる事をたしなめています。
釈迦の説いた仏法での「中道」維持のための
コントロールに対しもっとも具体的な行いを説いているのが
陰陽五行です。
今、大きな声で謳われている「東洋学」は西洋学の判断基準で偏った
思想を広められています。
ですから、いずれ辻褄が合わないようになるでしょう。
ただ、日本において話題になってきたことは喜ばしく
日本文化への回帰が社会の活性になればよいのではと思います。

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ようやく年が明け新年を迎えました。
「庚寅」の干支が動き出します。

初めは一瞬、縮小してしまう社会となりそうですが
それほど気にすることはなく、春過ぎより広がりをみせます。

その事柄は今まではあまり知られていないことであったり
必要とされていなかったこと。

新しい事に「改まる」といった性質を持った物に
分がありそうです。
既存物は縮小、新規の物は拡大といった新しい社会性の始まる
分岐点の年といっていいのでは無いでしょうか。
日本の社会の世代交代が顕著になり、価値観が変わりはじめそうです。

「温故知新」というように、昔からあったことなのですが
今までは社会で使われていなかった事や行っていなかった事
循環の節目の年といえるでしょう。

例えば「漢方」など今まで忘れ去られた事柄にも具体的な動きが出てくるのでは
無いでしょうか。
ただ、現在までの紹介されている「漢方」は
西洋学的「漢方」であり、本来の東洋学由来の物とは
違いますから、そういった事柄でも一から出直すことが大切かと思います。
それらは民意であり、社会性であり国の価値観でもあります。
戦後、様々な情報をすり込まれた日本人が何処まで
自主性を取り戻すかが、そういった様々なことに影響します。

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少し慌ただしい節の変わり目からのスタートとなりました。
日本の価値観も今年から徐々に変化の風潮を見せ
新しい社会環境が始まります。
最近目につくのが、東京の田舎化です
過去はビジネスの最先端であったり、最新情報を発信する基地であったりと
それなりの活躍はしておりましたが、近頃はそういった
価値も薄れ、官庁があるだけの街のようになってきました。
逆に地方のほうが個性を強調するようになり
面白みを醸し出したりしております
通信手段や交通手段も数段に進化した現代にあっては
東京という街の価値があまり感じられなくなってきました。
後、数年もすると東京圏がもっとも流行に後れた村のようになるのでは
ないかと感じるこの頃です。

今後、日本の社会においてどれだけ日本の価値を継承出来るかという
点が重要になってくるでしょう
日本が高度成長のさなか、日本には沢山のプロフェッショナルがいました。
自分の個性や強みを生かし、商品の企画や開発を行った結果
「日本製」という製品は「安い」と云うことが価値ではなく
「品質がいい」と云うことが評価された点でしょう
そういったハイクオリティは徐々に薄れ、その薄れた方向に向けたのも
日本人自らでした。
日本人には「もったいない」という精神があると海外がほめていると
勘違いをして知識をすり込まれている方が多いのですが
海外の商品にも沢山、耐久性に優れた革製品や衣類、時計など、修理ができ
長年愛用出来るブランドは沢山あり、日本の物だけが良いと勘違いしている事が
今現在の「日本製」の製品の劣化に伴ってるのではないでしょうか

日本に現在ならば、「修理するより買った方が安いですよ」と云われる事が
多くなり、日本人は価値のない物に包まれた社会環境を自らが作り
現在、景気低迷で自ら落ちてしまいました。

現在であれば、インターネットや宅配と小売店を利用しなくても
必要な物が探しやすく、購入しやすい時代になりました。
今の内にそういったハイクオリティな日本製品に若い世代の人たちが
触れておくことは、これから日本の産業を支えていく方達にとって
大変重要なことと思います。何故今かというとどんな品物にしても
そういった感性をもつ制作者達は大変高齢になり、その技がなくなって
云っているからです。
次の世代の団塊の世代は高度成長の時代ですから「浪費と消費」の区別を
しなくなった世代で物があれば良く、お金と物のやり取りだけが
繰り返された社会でした。その時代から徐々に「技」と云われる物を
疎ましく思う人が多くなり、それとともに物の品質も落ちていった
といっても言い過ぎではないでしょう。
その当時の広告代理店の多くは消費者に「いかに物を捨てさせ、購入させるか」に
重きを置いた社会観を生み出すことに必死だったと聞いたことがあります。

私事ですが、知人の中国の方が日本に来て買い物を使用とした時に
「日本製」という物が見つからなくて、がっかりしておられた記憶があります。
「海外の人は「日本製」はいい物と思っているのだな」っとよく感じますが
今の日本の技術緑でどれぐらいそんな物が作れるのだろうかと思います。

日本の国力も弱まり、中国が世界の大きな流れを作り出そうとしています。
今までは近くて遠く、よく知っているようで解っていなかった中国の文化が
日本にも流入してきます。
吉と出るか、凶と出るかは日本人の今後の課題となるのですが
今までアメリカ、ヨーロッパと人種や風土の違う文化を好んで
蓄えてきた日本ですが、これからは日本の文化の基礎となる
思想や文化を長きにわたり吸収してきた中国に戻るわけです。
西洋学から東洋学に移行するのも遠い話では無いように思います。

ただ、中国という国は潜在的な意識の中で日本という国に一目置いているのは
確かで、力をつけてくれば色んな意味で日本を飲み込みにかかってくるでしょうが
それは、何処か恐ろしさを感じながら飲み込むこととなります。
何故なら近隣アジアの中でも、長い歴史で中国に唯一従服しなかった国だからです。

小さい国と云われながらも「地の利」もあり、容易に足を踏み込めなかったり
遅れていると云いながらも聖徳太子などの知恵者のお陰で上手く渡り合ってきました。
極みは密教の正統伝承者が空海となり、日本に持ち帰ったことなど
何かしら、中国と日本の関係は何となく日本の方がついていることが多いのです。
もう暫くすると、中国と日本の間で良い意味で交流が深まることが出てくるのでは
無いでしょうか。
彼らは様々な価値観で日本を見ているのですが、「恨み」や「憎しみ」「ねたみ」など
当然ネガティブな意見を持つ人もいますが、「憧れ」のようなものを
心に持っている人たちもいます。そういう親日派の方達とどう交わっていくかなど
これからの日本社会の編成に関わってくるのでは無いでしょうか。

世界経済が注目して参入しているアジア圏で、思想の中心となっているのが
中国です。アメリカに従順な姿勢ばかりを見せ、日本人にあわない風習ばかりを
押しつけられ、今になっても戦争の劣等感から抜け出せない日本人
でも、意外と世界的には存在感はあるのです。
ただ、いつもアメリカの壁に邪魔をされて進めない、目立たせてくれない
そういう習慣になってしまったわけですが
今年は新しい事に踏み出す年です。今までにあったことかもしれませんが
現代人が経験をしていないことは、そのもの達にとって新しい事
日本の中での世代交代も加速化して行きます。
そういった新しい人たちが新しい工夫をして行かなくてはいけません
今年の干支は新しい事の始まりを告げています。
これは地下で起こることを表していますので、民間の交流が
さらに深まるのでは無いでしょうか。

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