陰陽五行術。。総論。。(・_・)

東洋学思想の中核である陰陽五行論についてです。思想優先でややこしくてすいません。

五采(色彩)

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]

通常の健常者と呼ばれる人を中心に考えた場合
視覚による情報は大変影響力の強いものです
そういった中、更に強いものが「色」です
色を見ているだけで気持ちが浮き沈みし
冷静な色や情熱的な色などと決めうちしたように
カラーコーディネートをしていますが、個人により色の情報の読み取りが
心理的に違うので一概に云えるものでは無いと思います
単に生理学的にどうとか、データーでどうという問題でなく
人という生き物は「私にとって・・・」という自分本位な生き物ですから
人によっての基準色は違っています
特に環境や社会の変化でここ10年前の感じ方と今の感じ方では変化が生じ
人としての基準がずれてきております
データー論で判断する前にその人の状態をよく考えてあげる方を優先したほうが
良いでしょう
この宇宙に存在するものは相互刺激しあい、一定のストレスを持っているわけですが
人は更に自らストレス空間を生み出し、それを克服し生きる
という空間の殻の中に住んでいます
ここ数年その空間に風穴が開いたようで予想できない変化が訪れとまどっているのが現状です
そういった状態で今求められる色はやはり「緑」が中心色のよう
精神を表す色であり、暫くは幻想の空間で人が生きてきた事を
実感する日々が続きそうです

灰色に染まった現在の空間は
生命が求める陽気の交流を妨げる原因となっています
色は目視により感じる事が多いのですが
細かくは身体全体で感じ色に対し反応をしています
目は特に色に対し敏感になった部分であるわけでありますから
感度も人によっては多少の認識のずれを生じます
認識のずれは個人が持つ感度の能力とその人の本質の好みによります
しかし生命を持つものが根本的に求める陽気の色自体が
届きにくい状態が現在の灰色の空間です
その光は太陽からの物が大部分です
地上に降りる光が汚染され、さらに人工の色に反射し
感じている色彩感覚はストレスとなり気分が悪くなる事もあります
現在の生活空間には色が満ちあふれていますが
街では接している色の中に天然の色彩はどれだけあるのでしょうか

「白」は厳格な色です
どんなモノでも、どんな人でも合う色ではありません
まずは五彩の4色「碧」「朱」「黄」「黒」とは仲間意識がありますが
その他になると好き嫌いが多くなります
金局が動き出した現状にとって必要なことは「本質」であり
「本物」ということです。「根拠」や「基」が必要で
複雑なややこしさは必要が無いわけです
更に金局は厳格ですから「義」を重んじ、汚れを嫌うあまり
冷酷となります
思い込みが多くなりそうですし「うつ」など現在はそういった傾向を
作る環境になっています
「区別」の時代でもありますから、ある人は不満に感じることも
あるでしょうが結局は今までの積み重ねた人間の因果ですから
仕方がありませんし、五行は中庸のバランスをために
各五行が登場してきます
現在までは大きく考えればあり得ない事があり得た時代なわけですから
これも又一種のバブルのようなモノです
又その泡が弾けていっていると云うことです

人の好き嫌いの一つに「色」があります
これは五行に割り振られ、色と同等の「人」「食べ物」
「空間」など共通していることが多いものです
これらは「人気」となり、各人の個性となります
この世の中のものは何処かかけているものばかりで
完全なものはありません
その為、自分の足らないものを吸収しようとします
本来、人は「五感」「第六感」があり、この感性をフルに使い
存在して来ました
人は潜在的に必要、不必要は良く認識をしているのですが
近年、知識を豊富に持つようになり知識に覆われすぎて
その感性がフルに活用できていないのが実情です
いわゆる「常識」や「当たり前」といった言葉で片付けてしまいます
個人が思っている「常識」というものは意外と狭い範囲の認識で
情報の行き交う狭い日本の中でも常識は様々です
「感じる」「思う」というところが他人の常識と違うのに
物質的な外観だけを人は合わしたり、流行だからといった
わけのわからない物を口にしたりします
「歪み」の発生です
この歪みが潜在的な部分を軋ませ、心に不安を蓄積させてしまいます
特に色はその人の個性を外向きにあらわすものです
流行に捕らわれず、自分の保護色を身に付け方が良い物です

「天の時」「人の和」「地の利」の三元で個の性質が決まります
世の中に存在する物は全て完璧でなく
必ず欠点を持っているのはご存じの通りです
故に各自足らない物を補うために様々な要素を身体に
取り込もうとしています
食べ物による栄養素の摂取
「気」を浴びるための住居環境
そして外部からの攻撃や内面の弱さを補うために
色を身につけます
最近は「オーラ」という言葉が流行しているようですが
オーラを見る為に特別な能力がいるわけでなく
ただ現代人は気にしていないだけで決して特別な事ではない
東洋学では西洋科学がオカルト的という事はあって当たり前と
考えていることが多く、現代科学の人間が興味が無く知識がないから
特別に思っているだけで東洋学では宇宙にある物は
全てまず素直に受け止めるわけです
世の中にある物が全て測れたり、記録にとどめる事ばかりではなく
そうでない物はまだまだ沢山あり、物質性と精神性は五分五分なわけです
全ての記録を文字や形に出来ないとそうでないと否定する事が
固定観念であるわけで、固定観念にとらわれず「そうである」と
素直に受け止めれば普通のことなわけです
個性といいながら、物事を規格にはめ込んでしまうことが不自然であり
「ある物はある」という考えにたてば何も不思議なことではないわけです
そういう意味で人が放つ光又は吸収する光は
根本的な本性によって様々であり又本性とその他の「気」との
組み合わせで話は変わっていくわけです
例えば「カレー」を食べるときに「?油」「ソース」「そのまま」
「生卵入り」など様々な食べ方をします
当然それにより副菜で食べる「サラダ」や「漬け物」など組み合わせが
変わるわけでそれは微妙な誤差で生じているわけです
それと同じように人が発する色もその時々の「気の持ちよう」で
組み合わせが変わるわけですが基本色があります
先ずは自分の個性である基本色を知ることが
自分の本性を知り、自分の人生の方向付けをするのに
大切であることは変わりはありません
昔から思うのですが流行に合わしたいという願望で今年の色など
といった情報に左右され、ついその色を買わされてしまい
バランスを崩す人を良く見かけます
現在は様々なところから情報が出過ぎていて心を乱しがちになりやすいですが
もっと自分色を出すことを考えることも必要と思います
全ての人と同じ事をして同じ形をや色をしている方が
異常であることに疑問を持たなくてはいけませんね

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事