陰陽五行術。。総論。。(・_・)

東洋学思想の中核である陰陽五行論についてです。思想優先でややこしくてすいません。

五声音(五行音)

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

言葉は声音の組み合わせを駆使し、動物の中でもっとも
優れた組み合わせで同種族と情報の交換が出来る人間特有の会話
鳥や動物たちも鳴き声で様々な伝達をているようですが
人間ほど詳細に声を使い情報交換できる生き物はいないでしょう
通常会話で使われる言葉は単語など意味を理解して
やり取りされている事がほとんどですが
一部の地域では意味を知らず声を発する場合があります
地域というのではなく、一部の認識者という方が良いのかも
知れませんが特に宗教に絡んだ事で多く使われます
「言霊」「呪文」「真言」など意味もわからず人は口にしています
ある専門家や特定の人はその意味を知っていたり、理解をしていますが
大多数はそれが本来は何なのかというところまでは気にせず
使われていることが多いものです
お経などもその傾向の強い分野で僧侶などは当然専門家ですから
自分の宗派が使う教典などは理解しているはずなのですが
一般の信者に至っては音として読み上げている場合が多く
これはほとんど「呪文」のようになっています
お経というのは本来はインドから中国に渡る際
漢文に翻訳された後、更に日本が輸入する際に活躍した遣隋使、遣唐使は
中国の言葉に精通している者や僧侶などが多かったようで
あえて日本語に翻訳する必要性が無い為そのままの漢文形式で
今日に至ったようです
中国でも同じように玄奘三蔵や鳩摩羅什三蔵などは博学者でしたから
インドの言葉を理解し中国に持ち帰ったようですが「真言」に関しては
「音」を重視しています
どちらの国にしても当時の一般人は自国の文字すら書く者は少なかったので
あまり必要性が無かったのでしょう
何故か結局はそのままの状態で現在に至り、相変わらず呪文のように
読み上げているのがお経という事になります
現在は本屋に行けばお経を現代語句にした本もありますが
今更日本語で読み上げても有り難みがないのか
神秘性が薄まるのかこのまま未来まで続きそうです
最近はややオカルト的な物に興味のある時代
よく「梵字」や「古代文字」「象形文字」
そして「音」だけ口にする「呪文」のようなものが流行っているようですね
一時のおもしろさで興味がわく事はよくあることですから
それはいいとしても、「声」や「音」のはある一定の心理状態に
より人は催眠状態になる場合があります
気をつけなくてはいけませんね

イメージ 1

「百聞は一見に如かず」
人は目による情報がもっとも理解しやすいと
されています、しかし映像だけでは伝わることが
人により感じ方が違うため次に伝える手段に
利用するのが言葉です
人は沢山の心の中の想いを伝える場合
様々な手段で相手に伝えます
その言葉は国や地域によって違い
言葉の力はその意味がわからなければ
相手に伝わりません
その為人は言葉の訓練を幼児の頃から
受けるようになり身に付けます
現在はコミュニケーションの手段として
会話をしていますがそれは莫大な情報量を
もって相手を洗脳する手段の一つになっています
近年までは現代人は一般的な知識も多くあり、簡易な言葉で相手に
理解させることが事が出来るようになったため
映像と言葉で相手に自分の思いを伝えることが
容易となりました「テレビ」などの出現です
近頃は更に情報量が多くなったため
映像と言葉だけでも想いが伝わりにくい
時代となりました
現在はどちらかというと視覚のみが優先されて
言葉がおろそかとなったのが時代と云えるでしょう
伝える側も「百聞は一見に如かず」と見せるだけで
思惑が伝わるようなコミュニケーションのとり方が
主となり、言葉による伝達が未熟となりました
言葉の意味の価値も同じ言語の文化でも
大きく開きが出来、感動は薄れ
無神経な言葉も多く発せられるようになりました
言葉は視覚では伝わらない部分を更に伝える為の
手段ですから本来は言葉には想いが入っていなくては
なりません
言葉は音の高さ、声量、スピードなど様々な
要素が調和がとれて相手に正確に伝わります
古来の人は「言霊」といい
言葉に力を乗せて会話をしていました

健康そうに見える方は声の通りが良い方がおおい。
アーユルベーダではクンダリーニチャクラといい丹田付近と生殖器をつなぐ
気脈のラインのことで、まずの人間に活力を与えるにはこの部分の活性が
必要なわけです。腹式呼吸にも良く似た解釈がされ声を通りやすくする気を
巡らせるわけです。お経の中で釈尊の声は静かな地響きのように
然程大声を出しているわけでもないのに釈迦の周りに集まる衆生には轟くように
その説法が聞こえたといわれています。これは声の大きさもあるが
人が聞き取りやすいと思う音の質があるわけです。その音を「宇宙音」というわけですが
この音声には話す人の熱意もあり、そしてそれに伴う声量が必要となるわけです。
例えば該当での演説もただスピーカーで大きな声で話しかければ話を聞いてくれるわけでは
無いということです。それと会話をしていると言葉の癖や発生のつまりなどがある場合があります。
その事でその方の現状などが感じやすい物です。
日本語でいえば「あ〜ん」まですんなりと発声出来る状態でないと何処かしら
偏った体質にあると察知することは健康管理を気にする方として大変わかりやすき¥い
基準のの決め方なのです。

科学的な世の中になるにつれて「証明」という物が最大の問題になってきます。
これは承認する機関の信用がその事柄を認証された物が有効なようです。
それはその機関が信用に適するからという事なのですが
いったいそんな洗脳はいつから始まってしまったのでしょうか。
人が一番問題にしているのは「結論」であります。しかし、その結論がうまくいかないことに
問題が発生しています。先頃の「濃縮酢」の広告に対しての問題もそうですが
広告を出した企業もそうだが、その広告制作を行ったところも問題ですし
それを広告媒体であります「新聞」「テレビ」などもそういった評価をする期間がなければ
その嘘を広めた共犯になるのではないでしょうか。当然無償で行っている行為では
ないのですから何でも出せば良いという物では無いように思います。
最近、食品のことで神経質になっているスーパーなどは元々は自分たちの商品の管理能力の
内部分をメーカーに商品の改良を求めその結果メーカーは売ってくれるスーパーのいうとおり
商品にして品物を提供しだしたら、ある雑誌で添加物の話で批判を受けたために
あちらこちらのメーカーに改善するように無理をいってまわっているそうです。
この批判をしている人はさんざん添加物を作りだし各メーカーに提供しさんざん儲けておいて
今の健康ブームに乗って急に偽善者ぶって「食品の裏側?」とかいう暴露本を出し
更に儲けているそうです。こういった行動が最近の日本人で本当に節操がなく
若い人たちに「自分だけが良ければいい」という人間が増え質が落ちているとか批判している
部類の人間だがこういった人間を結局若い人は見習っているのでしょう。
言葉というのは二面性を常に持っており「真実」と「事実」というものが
あります。事実はデーターで証明をされたり、科学的にどうだのと理論づけた物が
「事実」になるのでしょうが、「真実」は結局それがどういう意図であったかという
本当の意味です。ですから前者の筆者の人はデーターの事実をさんざん科学的だからといって
商品を売り込んでおき世の中に広めておいて、今頃「実はそうではないのです」と別の角度から
その商品のテーマを挙げて論じているわけで出来れば真実で語っていただいていた方が
被害が少なかったわけです。この被害は一気に発症する物もあれば、長い間体内に蓄積され
未来の子孫に影響を与える事もおおいです。代表的な物は「アトピー」です。
今の段階でいえば今は水ブームで色んな飲料が販売されています。
実際の検証をするには何世代にわたって評価しなくては分からず、いずれ水に対する
被害、批判もその内でてくると思います。
東洋学では水は基本中の基本の摂取すべき物質ですからかなりの慎重さを説いています。
物作りをする人の技術や考え方が薄れていっている日本ですが受け継がれた作業には
その負荷を少しでも軽減する作業が含まれていたりする事が多いのです。
は私たち人間はその内、車やバイクなどと同じ扱いになってしまうのでしょうか?

現在人間が行う行動は「火局」が支配しています。東洋学では「行動」は「表現」であり
この世で「表現」を象徴する項目の筆頭を「火」としています。
火は目に見えて存在は確認できますがその表現期間は短く刹那の領域です。
熱さを我慢して火を掴もうとしても、掴むことはできません。
「火」は、その物は掴むことは出来ないですが、しかし現実に目の前に存在するものです。
「火」の中心には「光」があり暗闇を照らすものであり、世界中で火は神事に利用される
事が多く、人は火を使うようになり生活には無くてはならない物になりました。
しかし、現在は生活様式が変わり「火」の光の部分は「電灯」に変わりました。
光の熱の部分も最近では「電熱器」や「IHコンロ」「電子レンジ」と
「火」その物を家庭から遠ざかり暖炉、囲炉裏といった家内の設備も
ほとんど無くなりつつあります。
ですから意外と「火」を見る場面が少なく、せいぜいガスコンロか喫煙者のライターの火ぐらい
と思います。しかし、本能的に人は火が大変好きなのです。火には心を高揚さす働きがあり
見ていると気持ちが晴れる場合があります。その極端な抑制のきかなくなった状態の人が
放火に走り、人に迷惑をかけます。火というのは人の心の沈んだ気を持ち上げますから
気持ちに陰がある人で抑制が聞かなくなった人はそういう事を行いやすくなります。
「灯明」のように優しく微笑みかけるような明るさを持った火、暖炉や囲炉裏のように
身体を温める程度の火力を持った火を「陰火」といい
火事や豪火で人を焼き尽くす火は「陽火」となります。
そういった意味で「言葉」も表現をするために生まれた人の行動ですから
それに音を乗せた言葉が「歌」となり火局をが支配する事項になります。
言葉もよく話す人と一緒に入れば「陽気」になりますが
無口な人と一緒にいれば「陰気」な雰囲気になります。
夏の暑い時期によく話す人といると「イライラ」したり
大声を出す人と一緒にいると「ムッ」とくる人がいますが、それは言葉は
火ですから暑いときに「陽火」を自分の横に持ってこられると
暑くてたまらなくなります。今は夏の「長夏」の時期「土用」を目前に
自然の火力が最大になります。お互いイライラしやすいときです。
些細なことから気をつけて生活をしたいものです

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事