陰陽五行術。。総論。。(・_・)

東洋学思想の中核である陰陽五行論についてです。思想優先でややこしくてすいません。

五常

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過去の聖人には「仁」がありました
「仁」だけではこの世に存在している場合まとまりが無い為
「義」を共に付け加え「仁義」としました
現代的にいえば「道理を守り、思いやりをもつ」ということでしょうか
「礼」は礼儀となり、社会に対し大変秩序をもたらすように
感じますが、悪く働けば「見せかけ」という意味もあります
「仁」も「思いやり」「慈愛」などのプラスだけで納まればいいのですが
「溺愛」というように偏ってしまえば「偏見」を生んでしまいます
その為「ルール」をあてはめ「義」をあてがったのです
「義」も偏れば、従わぬものには冷酷になるところがあり
その為がんじがらめになってしまい身動きが出来なくなるため
柔らかな「仁」と強固な「義」を両立させました
本当に人の心は複雑なものです
「智」は物事をよく知ろうとする性格であり、探求する性格ですが
現在では知識を詰め込む方の意味となってあらわれているようです
知るが故に心の中が揺らいでしまって不安な状態になってしまいます
そういった事の根底を成すのが「信」で起点となる心
「欺かず」「真」がこれにあたります
「信」は真理のことですから本来差が無く共通するものとなりますが
言葉の上では「信念」というように「拘り」のようにとらえがちになりますが
本来は自然に心の中にもつ宇宙と一体になる精神状態を指します
人は心が複雑な存在ですがその心の中心に位置するのが「信」で
「太極」の意志と同等です
人は見えたり、聞こえたりと五感に対し影響のある事に反応するため
つい派手なパフォーマンスに引っかかってしまいますが
「信」は生まれた以上、此の世に存在した以上全ての物の中に
閉じこめられた性格といえます
「自分を思う」「在る」ということが「信」
現在はこの「信」を皮膜のような薄い皮でくるんでしまった
状態になり、残念ながら我を失う方が多くなってしまいました
まるで堤防が決壊した川のような状態です
修復しなくてはいけないでしょう

日本は今、土用が動いています水局による影響を受けた
土用は泥濘となり人が歩くには不安定な状態になりました
土用のエネルギーは常に中庸を保つため水を排除し始めます
東洋学でいう土用は「信」降りそそぐ無用な水局は「知識」
情報知識ばかりで頭でっかちになり、空想に耽ってしまう
その為、視覚を頼りにし見せかけの物に興味に出るようになり
近頃街に溢れる物は見かけの物ばかりで内容が充実した物が
少なくなりました
しかし、物質で表現した物があれば納得のいくはずだった
人の想いだったのですが、物が充実するにつれて
空しさを覚えるようになってしまった
それでは土用はどうしたかったのだろうか
先ずは水局の抑制であった
それは土局の協調と、木局の広がりが必要であった
性格でいえば「信」の協調と木局の「仁」への取り組みであった
大切なのは「心の修養」であった
最近は訳のわからない人がテレビで横柄に振る舞い
何やらもっともらしい事をおっしゃる方が増え
議論自体する事は良いことだが、自己利益のために
場当たりな発言には効力が無く功徳にはならない
昔中国である皇帝が自分の功徳を積む事を目的に
寺院を建立し、それを当時著名であった僧侶達磨に
自分の行いを正当化し、自分の功績に対し問うた時に
達磨が「無功徳」と一言で皇帝の行いを切り捨てた
という話があり、自分をアピールするための行いほど
醜く、傲慢な事はなく年老いた者が自分の立場を利用して
行うことほど無功徳な事は無いのです
本当のこととは今求められている時代であり
今修正しなくては本当に私たちの後に続く方々に多大な
迷惑をかけてしまします

過去にバブルといわれた物質社会の快楽の状態が崩壊し
人の心が低迷して暫く経ちます
ここ数日間の間にも「悲しみ」「怒り」「呆れ」を感じるニュースが
多く相変わらずの世の中です
そういった中でも大多数の日本人は民族的に洗脳をされた風土を持つ
社会のためか「怒り」を上手く表現出来ない
乱暴なのはただの「馬鹿」ですから論外として
拒否することをあまりやらない民族です
狭い島国の中で文化が発達、今でこそ海外へ行くことは安易になったが
海外からの情報や様々な輸入品は貴重な財産であるという認識が強く
限られた中での生活の中で「もったいない」といういう
良い感性を身につけると同時に「規格」を作りコントロールする性質を
身につけた、少ない資源や産物で皆が平等に平和的に暮らすにはその方が
効率が良かったのでしょうし、海外から輸入した中国思想と混同した
仏教学も「平等」「慈愛」や「禁欲」などの平和思想が説かれ
日本人がそういった思想にコントロールされる文化を持っていった
更に武家社会などでは中国思想の儒教が推奨され、段々と支配者が
コントロールしやすい風土となった。
僅かな楽しみを皆でわけるといった事や悪い事や嫌な事も
皆で分散すれば良いのではという全体主義である意味平和的な
共産主義の性格に支配者により洗脳されてきました
「我慢、我慢」という良いことも、悪いことも表現を嫌う
風土になってしまった
そのまま一気に近代国家の外圧に晒され見よう見まねで
なんとかやってきたわけです
いつまでも他人の芝生を見てからごそごそ動いてしまう
そんなところでしょうか
その中で色んな変化を出てきた近年ですが、一番少なくなった「感情」で
表現方法を上手く出せないのが「怒り」でこの事により心理的偏りを持つように
なってしまった
先にいったが「暴力的」な意味は人を危めてしまうので論外としても
もう少し怒りをあらわす表現をしなくては人の「喜怒哀楽」が平等に
機能しない
今「怒り」が少し足らないように思えます。

人という存在は何でしょうか
人とはどの様な存在をいうのでしょうか

子供とはどんな立場の存在をさすのでしょうか

親とはどんな立場の存在をさすのでしょうか

男とはどうい立場の存在をさすのでしょうか
 
女とはどういう立場の存在をさすのでしょうか

死とはどういう事をいうのか

これにはよくいう「尊厳」という物が多く関わると思いますが
この尊厳は決して本人だけの「望み」や「思い」をさすだけではいけないのでは
無く、魂の「存在理由」や「秩序」も大きく関わると思います。

法律や学問はともかく、意外とそういう認識は人類では曖昧な認識です。
人が単独で存在している事を主とする価値感の人からすれば
個人の自由が優先する意見が大多数でしょうし
神など人以外の存在を肯定する人は人の価値だけで物事を判断しないでしょう。

たいへん難しい問題です。

人には大きく五つの性格があります。
これは基本とする五つの価値観でこれをベースに各人が
喜怒哀楽を持つわけです。
生まれ出たときにどの性格に属するかを決める
「種」のような物を持ち、この世に誕生し
それが家族や社会といった環境(土壌)で
成長するわけです。今人類の中では心の中を計る技術はありませんし
興味も持たれていません。
例えばあの人は「やさしい」といっても、どれ位「優しい」のか
わかりません、あの人は「〜センチ」優しいとか云えません。
何処まで「優しい」のか?という耐久性も計れません。
何について「優しい」のか?という方向性も分類できません
このように意外ともっとも人が接している精神、心という物は
内面の物の研究は科学的には研究されていません。
しかし、世の中は精神と物質の双方が五分で成り立っています。
人の社会もこの2つの空間を毎日生きていますが
物質ばかりが研究分析され、もう一つの空間にはあまり研究の評価にはなりません。
恐らく現在までの人類の進化するにあたり、初めは精神が優位にあり
物質が少なかったのでしょう。ですから「あったらいいね」ということで
物を作ることに価値をみつけ、それに段々と物の溢れる文化になったときに
それを流通する基本手段として通貨という物を発想し
「利益を確保する」=「願望が叶う」といった勘違いが始まったのでしょう。
人間が気がつく前に「水」「土」「植物」「その他生き物」は既に存在し
それは自然が与えた最低限の物質。
恐らくその時点で人が生きるという環境が整っていたのでしょう
しかし、人は基本の「生存欲」が単なる「自我欲」になった今
「本当はなくてもいいのではなかったのだろうか」という物に
気がつかなくてはいけない時代に入ったように思います。
「人の思うことは必ずかなう」という言葉があるように
「人の思うことは既に存在している」とい事です。
人は生まれ、そして死にます。現在のところ例外はないでしょう
しかしこれは肉体的、物質的な変化のことで精神論とは別の話です。
もしかしたら今の医学ならその内「死なない人」まで作ってしまうかも
しれません。最愛の家族、恋人、子供、知人と死を目前にしたとき
大変悲しいですね。
そして、自らの死を感じたときの恐怖、悲しみ、苦しみ、寂しさ
と耐え難いことです。
恐らくこの世から自分だけが孤立してしまうと思うからそうなるのでしょう。
それは人だけでなく、この世界全体とです。
最愛のものと別れることが心の深くにあるのでしょう。
今、物質のことばかりが先走りしていますが
もう半分の世界も同じくらい重要なことです。物を見るのではなく
心で感じる感覚も早く取り戻さなくてはいけませんね。

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