俺、第三艦橋勤務になったんだ。

超弩級素人の1/500 宇宙戦艦ヤマト 製作記

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全29ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

ちょっと時間ができたのでプラモでも作ろうと思いましたが1/500ヤマトにはなかなか手がつけられず…
エッチングパーツが届かないことをいいことに放置してあります。
代わりにといってはなんですがもう少し時間がかからないものを作ってみようと思いました。
ヤマトには昔からメカコレクションがありますよね。
今回、2199版が発売されましたのでさっそく購入しました。
 
今時点で発売されているのはヤマトとゆきかぜ。
今後はガミラス艦とか出るみたいですね。
値段は432円(税込)です。
昔のシリーズは100円だったような記憶があります。で、再販版は210円だったかと。
ここはさすがに時代を感じますね。
で中身。イメージ 1
パーツの分割も細かくなっています。
よくできてます。着色しなくてもいいように色が分かれていますね。
イメージ 2

箱裏の組立説明書は健在です。(見づらいけど)
イメージ 3
組立途中の写真忘れました。プラモというか立体パズルみたいです。
完成です。小さいので写真撮りづらいです。
イメージ 4
イメージ 5
イメージ 6
今回はフェアリーダー部分を少し薄くしたくらいで何もしていません。
色も塗っていません。
イメージ 7

ラックの上に飾っておきましょう。
で、ヤマトと全く関係ありませんがウルトラメカも並行して作っていました。
ウルトラメカ関係で購入したのはこの3種類。
イメージ 8
一番作りたかったウルトラホーク1号を作ることにしました。
パーツです。
イメージ 9

モールドは細かくてきれいです。バンダイもこれくらいにしてくれればいいのに。
イメージ 10

今回は特に電飾とか工夫することもなく説明書の通りに黙々と作りました。
なので途中の写真は撮ってません。
組立後、シルバーで着色。
ちなみにシルバーは普通のシルバーであまりメッキ感がないシルバーです。
作中のホークもあまりピカピカしたメッキのようなシルバーではなくいわゆる「銀」なのでそれに合わせました。
着色後、私の苦手な水転写デカールです。
しかもホーク1号のγ号の翼のブルー部分は大きいので緊張しました。
モールドに密着するように今回初めてマークソフターとマークセッターを使用しました。

現在、研ぎ出しするためにクリア塗装を数回かけて乾燥しているところです。いずで完成したらアップします。
イメージ 11

この記事に

開く コメント(2)

開く トラックバック(0)

ヤマト制作ですが…近々エッチングパーツが発売されるようですのでそれを待ってからの製作とします。
できる部分は進めたいのですが大した腕もないくせにいろいろ組み込もうと考えてしまい二の足を踏む…
という状態です。
もうしばらくお待ちください。
ブログを毎日チェックされてる方には大変申し訳なく思います。
 
今回もプラモ関係ないネタです。
このところ数年ぶりに燻製にチャレンジしています。
チーズとか簡単なもののほかにベーコン作りにもチャレンジしてみました。
 
【材料】
豚肉……今回は1kg程度使いました。
塩……40g 天然っぽいものを使いました。理由は無いんですが美味しくなるかなぁ・・と。
     豚肉の重量に対して3.5%が基準のようですが全て肉にすりこめない(まな板に残る分)のでちょっと多めにしました。
砂糖……20g(肉の重さの1〜2%が基準のようです)あれば三温糖がいいようです。
スパイス……黒コショウ、ローリエ、ローズマリーを使用しました。クレイジーソルトもお好みで使用ください。
         その場合は塩をその分減らした方がいいですね。
 
【作り方】  
包丁、まな板などをよく洗います。手も石鹸で。肉は熱湯をかけてすぐ水に入れて冷やしました。
フォークで肉の全体を突き、調味料が浸透しやすくします。
イメージ 1
 
イメージ 2
塩、砂糖、を擦り込みます。
スパイスを肉全体に満遍なく振りかけます。
こぶ茶粉、コンソメ等お好みで味付けしましょう。
ポリ袋などに味付けし終わった肉を入れ、空気を抜いて形を整えます。
イメージ 3
写真ではジップロックを使っていますが普通のビニール袋のほうが柔らかいので空気抜きしやすいです。
水を入れたボールに肉を入れた袋を(口は水につけないように)入れると空気がぬきやすいです。
もしくはビニール袋の口にストローを刺し込んで吸えば空気が抜けます。
吸いすぎると塩辛い水を吸ってしまいますが。
1度、空気を抜ききれなかった所為かスパイスの色なのかカビなのかわからない黒染みが肉に出ました。

冷蔵庫で1週間程度保管して肉を熟成させます。1〜2日毎に一度、肉をひっくり返してやります。
塩抜きをします。袋から肉を出して水洗いをします。つぎに大きめのボールや鍋に水をため肉を入れます。
イメージ 4
2時間程度塩抜きしました。
次に低温殺菌します。
低温殺菌は
「燻製前に中心部が70度になるように茹でる」
「燻製前に電熱器で加熱する」
「燻製後に中心部が70度になるように茹でる」
といろいろ方法があるのですが、確実で簡単な燻製前に茹でることにしました。
ちなみに低温殺菌しない方法もあるのですが焼かずに味見したいという理由から低温殺菌することにします。
そして塩抜きの時間を2時間を短くしたのは茹でることで塩抜きされるという理由からです。
イメージ 5
大きな鍋に水を入れて弱火で加熱。温度計で温度を計り80度になったら消火して肉を投入。70度以下に温度が下がったらまた着火。
しばらくするとお湯は75度〜80度くらいになりますのでここで火を消して放置。
このまま冷めるまで放置すると中心部まで70度になるようです。
肉に刺して中心部温度を計れる人はぜひ計って調整してください。
終わったら切りはしを食べて塩分の様子を見て下さい。
味は薄めでOKです。
もしくは思い切って半分に切ってみてください。
肉の中心部の加熱状況を目で見ることができますし中心部を少し切り取って味見できますので。
終わったらキッチンペーパー等で水分を拭き取ってください。
外で乾燥させるのですがカラスに喰われたりしないようにネットがある人はネットに入れてください。
干し網って言うんですかね?アジの開きとか作るやつです。
私はザルを2つ重ねて肉を入れてザルの渕をガムテープで留めました。
乾燥は数時間。表面がさらっとすればいいと思います。
写真忘れました…
 
いよいよ燻製です。
スモークボックスがない場合はダンボールや市販の網を組み合わせて作ります。
イメージ 6

製作費は網代金の100円くらいですかね。
弱点は雨や雪に弱いということですかね。スモークボックス初号機はなごり雪のせいでゆがんでしまい再起不能になりました。
弐号機は発砲スチロールで作成しました。雨や雪には強くなりましたが保温効果がありすぎるのでスモークチーズを作る場合、溶けやすくなります。
イメージ 7
これはスモークウッドです。4〜600円くらいです。
サクラのスモークウッドを半分に折って片側に火を点けセットします。スモークウッドの種類は自分の好きな物で良いです。
スモーク時間ですが…あまり長すぎると香りが強くなりすぎるようです。
イメージ 8
あと、煙というか匂いは周囲に流れますので近所の迷惑にならないように注意しましょう。
時々スモークウッドの燃え具合を見てあげます。
その時に煙を浴びます。自分が一番燻製臭くなりました。

2時間くらいがちょうどいいのかと思いますがお好みで調整してください。
 完成です!
イメージ 9

おいしそうな色に仕上がりました。
このまますぐだと香りが強いので1日冷蔵庫で落ち着かせるといいようです。
イメージ 10
 
中心部もまあまあいい感じですかね
冷えたらスライスして食べましょう。
数日はそのままでも食べられますが自己責任で…
食べきれない場合は小分けにしてラップで包み冷凍しましょう。
ハウルの城に出てきたような厚切りベーコンで作ったベーコンエッグが作れます。
イメージ 11

あとはポトフに使ったり細かく刻んでガーリックチャーハンを作ったりいろいろな使い方ができます。
おまけ。
スモークチーズです。
イメージ 12
これは市販のプロセスチーズを2時間か3時間程度燻煙したものです。
簡単なのに美味しくできます。
ソーセージやカマボコ、ゆで卵等そのまま食べられるものでいろいろ試すと面白いです。
暖かくなってくると燻製はやりにくくなりますがぜひお試しを。

この記事に

開く コメント(1)

急にカレーラーメンが食べたくなりました。
長岡市内で検索したところ「鶏骨醤油ラーメン」「にごり塩ラーメン」で有名な青桐にもあるそうで。
場所は長岡駅東口から徒歩数分のところ、原信今朝白店からも近い場所です。
細い道沿いにあります。
イメージ 1
イメージ 2
駐車場は店の横にありますが6台くらいでいっぱいになります。

混むと嫌なので開店30分前の10時30分に到着。一番早かったです。
雪は降ってなく晴れ間もあったのですがとにかく寒い…店の前の椅子に座って30分待ちました。
11時に開店。この時は私の他1名。こんなに早く来なくてもよかったです。
イメージ 3
店内に入って券売機で西川カレーラーメンとちょいめし1つ。
※お持ち帰りのたまごかけご飯用セットは以前試しました。臭みがないおいしい卵でした。
イメージ 4
カウンターでしばし待ちます。
イメージ 5
珍しく空いてますね。でもその後30分くらいしたら続々とお客さんきました。
イメージ 6
10分ほどで到着。
カレーラーメンは家庭的なカレーを使ったカレーラーメンが多いのですがここはオーシャンテラスと同じ経営だそうです。スープは本格的なカレーをラーメンにアレンジした感じです。
具はもやし・水菜・きくらげ等。チャーシューは醤油の味がしっかりついていますがカレーのスープとけんかしてません。
小さめのライスを頼んだのは正解です。カレースープとチャーシューで美味しくいただけます。
イメージ 7
麺はストレートの中細麺。私の好きな太さです。
周囲であまりカレーを注文してる人いないですね。塩とか醤油が多いです。カレーも美味いんだけどなぁ。
イメージ 8
ごちそうさまでした。機会があったらまた来たいです。
 
お店のデータです。
鶏骨スープ 青桐 (けいこつすーぷあおぎり)
住所 新潟県長岡市今朝白1-6-14
TEL 0258-32-7798
 
営業時間
11:00〜16:00 17:00〜21:00
土・日・祝日
1100-15:00
定休日 火曜日

この記事に

開く コメント(1)

無改造で…と思ったのですがまだ方向性は定まらず…
とりあえず仮組みでどんな感じにするか考えることにしました。
イメージ 1
350ヤマト、前1/500、1/1000同様にキールに外殻を貼り付けていくタイプです。でもパーツ分割箇所は改良されてますね。
艦橋部前面や船尾部分上部が改良されてます。
1/1000から始まったファルコン格納庫は賛否分かれますね。
イメージ 2
艦首部分です。
フェアリーダーと波動砲口が別になりました。
しかし船体の溝が太いですねぇ…大きくなったのでこれくらい太くしないとメリハリがつかないんでしょうか?
イメージ 3
ファルコン格納庫、コスモゼロ格納庫です。ファルコン格納庫は別売前提の作りになってますね。
エンジンノズル発光用LEDは別売りでノズルをはずすと組み込めるようになってます。
別売りLEDを使わず外部電源で光らせる場合はファルコン格納庫をオミットするか右舷側面の壁パーツの裏に配線を這わせるしかないですね。
私はオミットしてもいいかなと考えてます。
(別売ファルコン格納庫の着色がめんどくさくてイヤという話も…)
イメージ 4
2199では出番が多かった第三格納庫です。
内部はのっぺらぼーです。
ここをうまく作って光らせたらきれいなんでしょうね。
イメージ 5
波動砲を光らせたい場合ですがこの部分に穴をあけるかごっそり切り取る必要があります。
波動砲口シャッターは透明なので穴さえあけば問題ありません。ただしフェアリーダーを乗せるとLEDを仕込みづらくなります。
イメージ 6
全体です。でかいです。333m設定なので66.6cmあるんでしょう。計ってないけど。
完成したら置き場所に困りますね。
イメージ 7
艦橋部甲板は簡単にはずせるようになってます。
これも艦橋窓発光用のLEDをいれるためです。甲板側にセットするそうです。
外部電源&LEDを使うとしたら同じスペースに入れればいいでしょうね。
まだ艦橋は仮組みしていないので1つのLEDでどれだけ艦長室、第一・第二艦橋、展望室が明るくなるのか不明です。
そのうち実験してみましょう。
(艦長がまぶしくて寝られなくなるほど明るくする必要はありませんね)
イメージ 8
外部電源にした場合どこから電源を持ってくるのか…
①350ヤマトのように支柱とヤマトを接合できるようにする
②主翼接合部の穴を支柱接合用に利用。オリジナルの台座を作成。
ちなみに主翼部分に穴が開いていて別パーツで穴をふさぐようになっています。
これも別売りで主翼を出すのでは?と思われます。
イメージ 9
最後に前1/500ヤマトとの比較です。右側の発光してるのが前1/500です
設定上、265.8mと333mの違いは知ってますが塊りでの比較だとここまで違うんですね。
そのわりに1作目のヤマトは中が広かったんですけどね(笑)
 
ということでこれまたいつ完成するのか全然わからないのろまな亀状態が始まりました。
なにぶん詰めが甘いプラモ製作なので温かい目でご覧ください。
 
ご覧いただいてるみなさん、ありがとうございます。
本日閲覧トータル100,000を超えました。

この記事に

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

まだヤマト製作には取り掛かっていません。
もう完成させてる人もいらっしゃるんでしょうね…
まあ、のんびり作りますので前回同様長い目で見てください。
で、2199各話を見て製作の参考になりそうな場面がいくつかあります。
※画面の掲載について問題あれば削除します。
イメージ 1
第三格納庫。キットではただの壁面で終わりですが設定上はこのようになっています。
器用な人はぜひチャレンジください。
イメージ 2
ここまで作り込むのは大変でしょうけどね…
イメージ 3
で、ヤマトの電飾の参考に…ってみんな羽根の先ですね。
光らせるのはなかなか大変です。でも中にはLEDやファイバーを羽根の先に仕込んで光らせている方もいらっしゃるようです。すごいですね。
艦長室の天井の羽根も光ってますね。これは厳しいです。
イメージ 4
鑑底部もこのように光ってます。
第三艦橋下部と第三艦橋両翼端、前後アンテナ(羽根)先端、艦首、艦尾ってところですかね?
イメージ 5
これはファルコン格納庫。キットのように謎のふた(格納庫と射出口の間にある)はありません。
あれはなんでしょうか?素組みしてないのでもしかしたら私の見間違いかもしれませんが。
イメージ 6
あとこの手すり状の構造物のところにさらに細い手すりがありますね。
いまいちこれらが何か結局わかりませんでした。
イメージ 7
違うシーンではここに(細い)手すりがありますね。
普段は格納されてると思っていいでしょうね。このシーン以外は出てきませんでしたので。(たしか)
イメージ 8
24話はヤマト構造物の細部を確認できる回ですね。
人間との大きさの対比もできます。
しかし海上に浮かんでるとはいえヤマトのカタパルトからのダイビングは危険すぎませんかね?
何十mあるんでしょう?篠原が生きてたのが奇跡です。
その後、メルダと山本が第三艦橋部分まで潜るのもどうなのかと…
イメージ 9
最後はこちらのシーン。旧作の時もイスカンダル停泊時にこんな感じで各所が光ってました。
航行時に光っている衝突防止灯、航空灯とは違いますね。
旧作では船窓の光という感じでしたが今回は周囲や補修作業補助のために点灯してる感じですね。

この記事に

開く コメント(6)

開く トラックバック(0)

全29ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


みんなの更新記事