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今日が最終日らしいですのぉ。
今日は内田裕也さんが傍聴に行かれたようです。そのくらい関心が高い言うことじゃろうね。
過去2回ほどこの件に関して記事にさせてもろぉたんじゃが、ずっと気になるんは委員の「モノ言い」「言葉遣い」これなんよね。
難しい問題じゃけぇ、努めて事務的に機械的に発言しようとするけぇ、あんな風にスパッと切れるんよね。じゃが逆に凄く冷たい感じがするんよね。冷酷というか。
蓮舫さんのイメージが変わった気がするんはワシだけかね?
だいたいにズバズバ物を言う人じゃと思うとりましたが、それでもどっか憎めない人間味のある話し方だったように記憶しとるんです。表情も豊かで穏和な感じがしてたと思うんです。
じゃが今回仕分け委員になっちゃってから、テレビで見る雰囲気はちょっと変わった。いやかなり変わった。あれが本来の姿なんか?と勘違いしそうなくらい、冷酷非情な女性というイメージがワシの中には出来てしまった。
彼女だけじゃないよ、他の委員さんも結構過激で乱暴な物言いをしてじゃけど、あれで国民の代表と胸を張って言えるんじゃろうか???
政府はと言うか鳩山さんは国民への責任を果たしたと言う、簡単には仕分けで出た判断を覆すことは国民の意に反すると言う。
本当にそうじゃろうか?
何人の国民がこの結果に納得しとるじゃろうか?
まぁこれまで国のお金の出し方は、総額だけ中身まで言及して皆が納得する形で使われてきたとは思わんけど、こう矢継ぎ早に切られてしまって、特に切られた予算に関連する、従事する人たちの保証はどうなるんじゃろうか?
あう、ワシはどうかって?
ワシは正直納得しとらん!たった30分机の上で議論しただけで、そんなに簡単に結論って出るものなん?
ワシはその過程に問題があると思うん。
一つ一つの案件について、現場を視察するとか内容を吟味・精査して出た結論じゃ、言うんなら結果がどうあれ納得もできるんじゃが、今の手法はあまりに無謀過ぎるよ。
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