西山田会議のブログ

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報告会

2月3日、西山田地区集会所第4会議室で、「西山田のこれからを考える会」のこれまでの活動と経緯、現在決まっていること、今後の方針などについての報告会を開きました。40余名の参加がありました。
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まず大川会長から集会所の成り立ち、暫定使用が20年以上にわたったこと、市の公共施設最適化方針の対象となり、集会所が存続の危機に面したこと、その後の再三にわたる市長への要望書提出とそれらの内容について、昨年末の市議会の決定により防災倉庫として危機管理室が使い、平常時には荷捌き場(広場と現第4会議室)や要因待機室(2階部分)を住民がコミュニティー醸成のために使うことも可能である、などの経緯が説明されました。

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その後、質疑応答の中で、『道路に面した3部屋を倉庫にするのはいかがなものか、』とか『そもそも市の部局に来てもらって残りを住民が使うというのはおかしい。これだけ活発に利用されている場所をなくして今後どうやって国や都道府県から結局は住民に降りてくる高齢者福祉その他の施策の実行は一体どうする気なのか』『市当局と協働で、というが、なぜ反対運動をしなかったのか』などの厳しい指摘もありました。

大川会長や尾浦事務局長の説明で、市当局と対立するより協働でラウンドテーブルを介して今後望ましい施設の使用方法を建設的に検討していきたい旨お答えしました。

参加者からは、事務員が必要なのでそのための人件費の手当て、駐車場やベビーカーの置き場の整備や、トイレの整備(ユニバーサル)、高齢者や障がい者が2階へ行くためにエレベーター、無理ならせめてスロープの設置などの要望がありました。また、二階がどうなっているのかわからない、地図はないのか、という質問には、ふらっと便り62号に載っているが、見ていない人の為に拡大してまた集会所内に掲示することにしました。

予算の都合もあるでしょうが、これだけ盛んに利用され、他に代替施設のないこの集会所の今後については、ラウンドテーブルでしっかり話し合っていかなければ、と身の引き締まる思いでした。

西山田地域内に福祉やコミュニテイーのために使える施設は他にありません。西山田地区公民館もありますが、ここは生涯学習のための場であり、今でもすでにフル活用されています。公民館も集会所も、地域外の住民の利用を拒んではいません。

この場所を、大切にしていきたいと思います。

皆様
西山田地区集会所の今後について気にかけていて下さったことと思います。




2月3日(土)、集会所第4会議室で、西山田地区集会所に関する報告会がひらかれます。

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これまでの経緯、そしてこれからについて。
皆様、報告会にご参集ください。これから集会所をどのように活用していけるか、皆様のお知恵が必要です。

10月6日午後、西山田地区集会所で認知症の研修会が行われました。
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今回は、徘徊について。
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吹田市社会福祉協議会からCSW、吹田警察や地域包括支援センター、いのこの里施設長の皆さん、そして当事者家族の立場から2名が話をしてくれました。
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家族の話には参加者も引き込まれ、わがこととして聞いていたようです。

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もし家族や身近な人が徘徊して行方が分からなくなったら・・・そして徘徊しているらしき人に出会ったら?
まずは110番してください。それから、どんな制度やサービスがあるのかを知っておこう。
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市長との意見交換会議




 6月12日月曜日、山田駅前ゆめ未来館で後藤市長と山田4地区住民との意見交換会がありました。

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 市長:「住民と直接フラットに話す場を持ち、地域の声を直接聞きたい。
     タウンミーティングで有効なコミュニケーションを通じ協働に。
     この場で出来ること、出来ないことを区別して。」

 市職員には現場を知ってほしい。そこで職員が育つ。
 情報は、市が多く持っている。信頼関係をはぐくみ、腹を割ろう。
 情報の一元化・共有など。

 事前質問から、各地区のかかえる問題を住民から説明。

 西山田に関しては、「希望は聞いた。その裏付けとなる理屈をしっかりまとめて提示する必要がある、今後5年10年の見込みをきっちりと。」

 支える人を支えるのが行政の仕事、という発言も。

 今後、西山田会議でしなければいけないことの方向性がはっきりしてきたか…。
 


 
   

介護予防のための体操

西山田会議主催(共催)の認知症学習会シリーズその3、認知症になりたくない人のための体操教室が3月22日、29日の両日西山田地区公民館で行われました。

22日の予約がすぐにいっぱいになり、急遽追加していただきました。

吹田市から指導員が来られ、デユアルタスク(二種類のことを同時に行う)で、簡単ではないこと、ちょっと混乱しそうなことをするのがいい、とのことでした。
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右手と左手で別々のことをしたり、何か考えながらステップを踏んだり、じゃんけんゲームは負ける手をだしたり、と間違ったり笑ったりしながらの2時間でした。

一つでも二つでも覚えて、家でもやってみようと思いながら帰宅しました。

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