にしやんの徒然日記(2016)

ついに『年刊』化の様相・・・(H28.8.27)

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バケツ稲の準備

新年度になってもう少しで2週間が経とうとしています。
平成23年度は消防団で部長の任に就いていたこともあり、そちらに集中しようと考えブログを休止していました。
いやぁ、サボリ癖が抜けずに2週間経過しちゃいましたがそろそろブログネタも発生してきたので
リハビリがてらノンビリ再開しようと思います。
うん、テンションが思い出せない・・・


お米マイスターの資格を取得してから毎年地元の小学校に行ってお米の授業をしているのですが
ぶっちゃけ実際にお米を育てたことは無かったのです。
子供たちは『バケツ稲』という取り組みで春から秋にかけてマイ稲を育てていたりするわけです。
こいつぁ話にならない!と一念発起。今年は我が家でもバケツ稲栽培にチャレンジです。

さいわい籾はたくさんあるのであとはツールと知識があればいいはず。
ネットで『バケツ稲』を検索しながら栽培の第一歩を踏み出しました。

塩水選(えんすいせん)
籾の中には実の詰まった良好な籾と発育不良な籾があります。
育て始めてから「良い種」「悪かった種」がまばらに発生しては効率が悪い。
そこで籾の状態を推し量る方法が塩水選という作業です。
比重が1.13ほどの塩水を使用するのですが比重を計る比重計なんて持ってません。
いろいろ調べると、水10L(10㎏)に対し塩2.1㎏で比重1.13になるようです。
目安は卵がプカプカ浮くくらい
イメージ 1
漬物を漬ける容器を使っているのでヌカ漬け臭いのは内緒です・・・。

結構濃厚な濃度です。しっかり攪拌しないと塩が溶けません。
舐めると非常にしょっぱい!海水より比重が高いのかもしれません。
イメージ 2

しっかり卵が浮きました。

できあがった塩水に籾を投入!浮き上がった籾は元気の無い発育不良の籾、と判断できます。
何回も攪拌して、底に沈まず中間に漂う籾も集めて元気な籾を厳選していきます。
イメージ 3

塩水選が終了したら何度も水で籾を洗い、塩分を洗い落とす。
イメージ 4


温湯消毒(おんとうしょうどく)
見るサイトによって塩水選の作業との前後が変わるのですが、塩分の洗い落としも兼ねて『後』にしました。
60℃の温水を用意し、籾を消毒します。
いもち病、馬鹿苗病、籾枯細菌病、苗立枯細菌病、イネシンガレセンチュウ等に効果があるとのことです。
時間に関してもいろんな情報があります。5分ってところから10分以上のところまで。
イメージ 5

イメージ 6

5分30秒に設定して温湯消毒を実施。(どうやら10分が正解の模様。温度管理も大切)
終了したらもう一度水で洗ったのち、籾を水に浸しました。
あとは水を毎日入れ替えて発芽するのを待つことにします。だいたい1週間〜10日後を予想しています。
さて、しっかり籾から芽が出てくるのでしょうか。
これから先は次の話。あまり期待せずにお待ちくだされませ。

ではっ!

閉じる コメント(3)

お久しぶりです。お米マイスターでの活動お疲れ様であります。
農家の方々も大変でありますよね〜、感謝して食べないとね
消防団ネタでは、吾輩の分団は今年操法でありますよ(^^;)

2012/4/13(金) 午前 6:04 con

バケツ稲って初めて聞いた
てか久しぶり!元気だったー?
オイラものんびりブログやで無理せずやってこうな

2012/4/13(金) 午前 8:50 トロ(・:゚д゚:・)ハァハァ

こんにちは〜〜!お久しぶりです。
バケツ稲って話は初めてです、
これからの話を期待しています。(^o^)/

2012/4/13(金) 午前 9:15 hid*_*ino*uku


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