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春の全国火災予防運動 .
3月7日は『消防記念日』です。 1948(昭和23)年、「消防組織法」が施行明治以来消防は警察の所管とされていたが、
これにより、条例に従って市町村長が消防を管理する「自治体消防制度」となり 各市町村に消防本部・消防署・消防団の全部または一部を設置することが義務附けらました。 春の火災予防運動は3月1日から3月7日
総務省消防庁から示される全国火災予防運動実施要綱に基づき、 各自治体がそれぞれの特殊性を考慮して実施しています。 この運動は、火災が発生しやすい気候となる時季を迎えるに当たり、
火災予防思想の一層の普及を図り、もって火災の発生を防止し、 高齢者等を中心とする死者の発生を減少させ、 財産の損失を防ぐことを目的としていま
住宅用火災警報器 .
新築住宅については、平成18年6月1日に火災警報器の設置が義務付けられています。 既存住宅についても、各市区町村の条例によって平成23年までの間に 順次義務づけの施行が予定されています。 皆さんの生命と財産を守るためにも、まだ設置していないご家庭ではぜひ早めに取り付けてください 東京消防庁HPより・・・つけましたか?住宅用火災警報器
強引な営業や購入に関して不安を感じたら、その場で消防署や警察署に連絡してください。
自分の町は自分で守る! .
市町村には、消防団の他に常備消防機関として消防本部や消防署などがあるものの、 消火活動はもとより、特に多数の動員を要する大規模災害や林野火災における活動、 地域住民に対する防火・防災意識の啓発活動などにおいては、 消防・防災に関する知識、技術、経験を有し、地域に根ざした活動を行う消防団は不可欠です。 しかしながら、消防団を取り巻く環境も変化しており、地域によっては消防団員数が減少しています。
消防庁においては、このような課題に対応するために様々な施策を推進しているところですが、 最も大切なのは地域に暮らす皆様の消防団活動に対する理解と協力であり、 一人一人が地域の安全に対して関心を持つことです。 消防団への入団やお問い合わせは、
お住まいの市町村役場、または消防署にてご確認下さい
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消防団員奮闘記
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みなさん、ご無沙汰っす!
にしやんは健在ですぞぉ〜。 でもこの春から忙しくなってまして・・・。 消防団で部長という肩書きになりました。 ぶっちゃけ、そんな器じゃありません が、逃げるわけにもいかず、自分の成長にもなるかとポジティブに判断し、かれこれ2ヶ月。 大震災の発生に、現状の消防団スキルに疑問を持ったり 3月下旬から練習を開始した小型ポンプ操法の練習スケジュール・団員の盛り上がりに苦慮したり 5月15日に予選会を迎えた操法でいろんなことを考えたり・・・。 ってことでこの春はほとんど頭ん中は消防団・操法でした。 一時期流行った『脳内メーカー』で診断すれば90%くらい『操法』になっていたのではないでしょうか。 昨年は出場する実績だけが目的だったのですが、 今年度はフレッシュな新戦力(年上が多いのですが(苦笑))が加入してくれたこともあり、 世代交代の礎となる一年にすべく個人的には大切に考えていました。 そのことと肩書きが部長ということで、いままでほとんど選手として参加してきた操法も 今年は全体を仕切る役割と考えてこの1ヵ月半練習に取り組んできたつもりです。 つねづね、「選手ばかりじゃなくて指導する立場に立ってわかることがある」と言われてきたのですが 今年はその指導の立場をさらに飛び越えて全体を見る役割・・・。 はっきり言ってもどかしい。 とにかく汗を流して努力するのが選手。 その練習を的確に、効率的に、わかりやすく進める指導員 みんなが練習しやすい環境をつくり、スケジューリングを組んでいく部長。 現場を見つつ、でもあまり深く現場に首をつっこまず選手と指導員のやりとりを感じ取らなくてはいけない。 『長』って役割はさじ加減が難しいですねぇ・・・ そんなこんなで迎えた操法予選会 9チーム中 6位 だいたい真ん中・・・?? 予想どおりの結果ではあるけど満足する結果でもない。 結果を見た瞬間に感じたのは、「順位じゃない」「問題は内容」であること。 内容がしっかりしていればおのずと結果はついてくるだろうし納得できたり課題も具体的になる。 消防団として盛り上がる操法の大会。 しかし建て前として操法大会は『手段』であり『目的』ではないのです。 その『手段』が『目的(※団の規律向上や団の結束強化など)』に直結できるよう、 これからの消防団活動であったり来年度の操法訓練に 今回の操法訓練で得た課題・成果を反映させていきたいと思ったのであります。 今年度一年は消防団に思考偏重するためブログも開店休業状態が頻発する予測ですが ひとまず最初の大きな『山』である操法大会に向けた練習も区切りがついたので すこ〜〜〜っしだけまたブログ再開ってことにできそうなので これからもよろしくです |
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いやぁ、世の中チョコレート
そんな中、マイペースに年末年始の出来事なんかを記事にしてみます 年末12月28〜30日の夜8時からは消防団の詰所に集合して年末夜警。 定番は拍子木を打ち鳴らしながら「火の用心」を連呼する・・・ってことなのですが、 うちんとこは錫杖(しゃくじょう)をジャンジャン鳴らして市街地を歩き回りました。 例年に比べて少し寒さがおだやかだったことが救いだったかな。 それにしても、最近の家屋って密閉性&防音性が高まっているから、 「火の用心」を大声で連呼しても聞いてもらえてないってのが実情だったりするのです・・・ で、元日。 近くの神社へ分団長の代理ってことでお祓いに参列。 今の階級(平団員)なら参列することもなかったのですが・・・暖房のない神社はキンキンに冷え切ってました 平成24年の元日はおそらく部長という肩書きになっているでしょうから、参列することが前提になってます。 元日 正月3日から5日までは管轄エリア内を歩き回って挨拶回り。 今年の新年はカレンダーのめぐり合わせが悪い(?)のか、不在のお宅が多かったことが印象的でした。 そして9日(日)。 消防関係団体が集まっての出初式。 快晴 うちんとこは違うイベントで梯子の演技をしていたのでこの日の演技は免除。 ってことで階梯隊の演技を撮影 『宮参り(みやまいり)』という形です。技の名前は地域や団体で違うかも・・・ 消防署による消火・救助作業の披露 消防団による放水作業。どうやら想定外のトラブルがあったとかなんだとか・・・ 年末年始は結構忙しかった消防団活動。 今は3月の観閲式に向けた階梯隊の訓練が週2回あります。 なんだかんだでやっぱり消防団、忙しく活動中です。 次の記事は今年に入ってからのいろんな話題を小出しにしていこうかと。 では、またの機会に
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猛暑に襲われた先週末、まずは土曜日の報告です。
7月24日は愛知学院大学のグラウンドにて愛知県の消防操法大会が開催されました。 うちらの分団は出場しないものの、県大会ということでレベルの高い操法が見えるだろうということで ビデオカメラ 体温より高い気温 お昼の休憩を挟んで約6時間、こちらも撮影のために炎天下の中汗だくでした (鼻の頭 中にはアクシデントに見舞われたチームもありましたが、どの出場チームも規律・タイムが素晴らしかった! 来年度の操法訓練の参考にしたい内容をたくさん見ることが出来ました。 小型ポンプ操法の結果は、半田と大口の総得点が同点だったのですが大口町が優勝となりました。 全国大会は11月12日、愛知県蒲郡市にて開催されます。 平日ではありますが、地元開催ってことなのでまたビデオ&コンデジ&三脚で見学に行こうと思っています。 さて、次の記事は日曜日の花火大会をお伝えする予定です。 |
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毎年この時期に小型ポンプ操法訓練の詳細を記事にしていたのに今年はまったく記事にしてませんでした。
ブログに集中できなかったということもありますが、そもそも新入団員 団員のほとんどがすでに選手経験者であり年齢層も上がってしまっていることもあり 予選会そのものの出場すら危ぶまれたくらいの状況でした。 が「予選ぐらいは出場しよう まずは数少ない夜間の訓練風景を・・・ わかる人が見れば数箇所ほど『 で、さっそく今日の予選会。 手前に見える背中は採点員となる消防署署員さん。 『採点しやすいポジション=撮影ポジション』ってことで撮影係泣かせな存在になってます(苦笑) ホースが途中で折れちゃってます。折れれば水圧調整が難しくなりタイムロスに繋がります。 が、それを防ぐ技術ってのはなかなか難しく『運』に近いものがあります。 結果はタイムだけではなく採点でも減点が多くブービー賞。 代表として出場してくれた選手の面々には「おつかれさま」と伝えたいものの、 やっぱり練習量が少なければこの結果は当然なのでしょうね。 今年の小型ポンプ操法は本日でとりあえず終了。 明日以降は同じ分団で予選通過したところを応援に行って月末にある市本選に参列すれば終了ってとこです。 新入団員クンはまだこのような訓練や大会の存在意義に疑問があるようですが 『補助員』という役割を経験し、なんとなくでも充実感を得られた模様。 まだまだいろいろ伝えなくてはいけない行事や消防団の役割といったものがありますが なにより消防団に入って活動する充実感や誇り、義務感といったものも感じさせてあげたいものです。 今回の小型ポンプ操法にまつわる訓練は予選通過が目標というより 新入団員クンの『慣らし』に主眼が置かれたものとなったかと思います。 そんな今年度しょっぱなの消防団活動でした。 来年は気合入れて鍛え上げたくなる団員が加入してくれるように、 今年度一年で一人でも多くの新入団員が獲得できるように勧誘活動に精を出そうと思います。 |




