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8月3日に発表された環境省の/ 哺乳類、汽水・淡水魚類、昆虫類、貝類、植物I及び植物IIのレッドリストの見直しについてで、ニゴロブナが絶滅危惧IB類対象種(近い将来に野生絶滅の危険性が高い)となった。 汽水・淡水魚類レッドリスト見直しで明らかになった点 [1] これまでリュウキュウアユ等一部の魚類だけを評価対象としていたが、今回カワボラ等の南西諸島の種について、全面的な評価を新たに行った(評価対象種は約300種から、約400種に増加)。加えて、これまでの評価対象種についても、多くの種で生息状況の悪化が見られた結果、絶滅のおそれのある種の総数は前回の平成11年公表のレッドリストでの76種から増加し、今回144種となった。 [2] 田園地帯を生息地とする多くの種が、より上位のランクへ移行していた。特に、ゼニタナゴ、イチモンジタナゴ等のタナゴ類の多くの種に絶滅のおそれがあり、深刻な状態にあることが明らかとなった。 [3] 琵琶湖のニゴロブナ、ゲンゴロウブナが、ランク外から各々絶滅危惧IB類となった。ニゴロブナ等のランクが上がった背景にはオオクチバス等の外来種の影響があると考えられる。また、アカメが準絶滅危惧種から絶滅危惧IB類となった。 [4] メダカについては、分類の見直しに伴い北日本集団と南日本集団に分割されたことから、新たに各々について評価した(ランクはこれまでと同様に、各々絶滅危惧II類)。ドジョウ類等についても、新たな知見に基づき分類単位の変更が行われたことから、それらの知見を踏まえ評価を行った。 [5] チョウザメはこれまで評価の対象とされていなかったが、我が国にも在来の個体群がかつて存在していたことから、新たに日本産の種として評価をし、絶滅種として加えた。
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しかし、毎年贈られてくる「ふな寿司」はどうなるのかが心配ですねぇ!大好物なんですよ。わたしゃ。(^^♪
2007/8/4(土) 午後 9:35 [ #&%$ ]
O〜MAさん
びわ湖のニゴロブナが100%全滅するまでには、相当な年数がかかりますから、直ぐという訳ではありません。しかし漁獲高が減っていることには間違いがありませんから、最近でも一部中国から輸入した原料で造られています。輸入原料は冷凍ですから出来上がりの品質には
矢張り差があるようです。でも価格にもかなり差額があり、輸入物は安いですよ。
2007/8/5(日) 午前 6:15