岩田 稔 被安打2 10奪三振 完封 完投で9勝目何の危なげもなく完勝!
10月7日(横浜スタジアム)
対 横浜18回戦(9勝7敗2分)
阪神 000020011=4
横浜 000000000=0
勝利投手 岩田 稔(9勝12敗)
敗戦投手 三浦大輔(4勝5敗)-大原-江尻
殊勲選手 岩田 稔
横浜 三浦、阪神 岩田 稔の先発で始まったが、両投手とも立ち上がりに危なげ
なかった。
4回表、2アウト後 鳥谷セカンド内野安打、新井レフト前ヒットと2アウト1-2塁の
チャンスを作った。次打者ブラゼルがセンターにホームラン性の大飛球を飛ばしたが、完全なアゲンストの風邪に押し戻されチャンスを活かせなかった。
しかし、次の5回表、先ず26試合連続ヒット達成になるマートンのセカンド内野安打
で出塁し、金本は倒れたが、小宮山が3-2からマートンとのヒット&ランを見事に
決まりるレフト前ヒットで、1アウト1-3塁のチャンスを作る。
ここで阪神にしては珍しい戦術を採った。岩田 稔が、ファーストランナーを送るようなバントの構えを当初からして、意表を突く初球にスクイズを決め先制する。
この作戦は実に見事だった。
続いて、2アウト2塁から平野がセンター前にタイムリーを放ち2点目をゲットした。
岩田 稔は、8回まで4球こそ3個与えたが、ヒット1本に押さえ、奪三振9個の好投
を続けていたのに応えて、8回鳥谷が逆風をもろともせず、ライトスタンドに5号ソロホームランを放り込み3点差とした。このHRは大きな援護射撃になった。
続く9回には、ピッチャーが大原に代わるが、先頭打者のブラゼルがいきなり15号
ホームランを右中間に打ち込み4点目をゲットし、大原を引きずり下ろす。
9回も岩田 稔がマウンドに上がり、危なげなく完投勝利をものにした。
13連戦のスタートを4連勝というすばらしいスタートで駆け出し、CS戦出場の
可能性も見えてきて楽しみが出てきた。
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