Mikkyu (みつお) の居間

Mikkyu (みつお)が気ままに書いています。

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七つの悪行

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七つの悪行


インドの偉大なる政治家マハトマ・ガンジーは、無抵抗、不服従を敢行し、
イギリスからのインド独立運動を指導しました。
彼の精神は、今なお私たちに呼びかけています。それを次の七つの行い
に要約してみました。その精神を今一度見直し、反省の糧にしたいと思います。

(1)人格のない教育
学歴偏重主義の弊害として、知識だけの詰め込み教育が、人間として
の尊厳を置き去りにして、倫理観、道徳観の乏しい人間を生み出している
のではないだろうか?

(2)人間性のない科学
科学の進歩は、人間を便利にし、スピードを獲得した。しかしその陰で
自然破壊が進み、地球の温暖化や各種の公害問題をまき散らした。
地球の自然の摂理を無秩序にして、動植物や人間までも破滅への道を
突き進んでいる。

(3)原則のない政治
既成事実の容認と事なかれ主義の政治。そして党派の離合集散の繰り返し。
政策論争は形骸化し、理念、信念を遂行する政治家不在の政治の姿は、
我々にとっては悲劇である。

(4)労働のない富
世のため、人のため何らかのお役にたつ仕事をして、その正当な報酬と
して所得を得ているのが、人間社会の仕組みである。
銀行や会社を破綻させて、その経営の責任をとるどころか、高額の退職金
を得ている旧経営者の退職金などは、世のため、人のためにお役にたった
労働の報酬とは、とても思えない。正に不正のむさぼりである。

(5)道徳のない商業
利益を優先し、弱者をくいものにしている良識のない製薬会社、銀行、工場
など世は正に弱肉強食の時代の感がする。人の道を外れたもうけ主義の
商売は、正当に真面目に働く人達の生きがいをむしばむことになる。

(6)規制のない宗教
お布施集めなのか、信者集めなのか解らない。そして疑わしきマインド
コントロールをかけて、傍若無人な無差別殺人や武器製造を宗教と呼ぶ
ような新興宗教などは、もってのほかだが、足の裏のマッサージや頭を叩く
ことぐらいで大病が治せると言って、弱みにつけ込み大金を略奪するような、
人の犠牲の上にたつ宗教などは、もっとその実態をくわしく調べるべきである。

(7)良心のない快楽
金銭欲、物欲、性欲、食欲、名誉欲など人間の欲望は、誰しも限度を
わきまえずに肥大するものである。それをコントロールし、抑制するのが
良心という倫理観である。他人との関わり合いで構成されている人間社会
では、限度をわきまえた範囲内での楽しみでなくてはならない。


以上のような問題点を包含している日本の将来を、どのように改革するべき
でしょうか。今議論している教育改革は、これからの日本の方向性を
決める大切な改革です。改悪にならないような改革案を充分吟味して
いただきたい。

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羽目をはずす

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変なことば(ひょぼ解説)シリーズ 

『 羽目をはずす 』

板をたて又はよこに平らにはることで、その羽目板をはずすと

言うことは、常識からはずれること。即ち調子に乗って

度を過ごした人のことを指すようになった。

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