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「カルシウムを接取する為には牛乳を飲め!」とよく言われましたね。
確かに間違いない。
でも「牛乳を飲むと骨が丈夫になる」と言われると、必ずしもそうでもないのじゃ
ないかな? と思われます。
日本人の成人は1日600mg のカルシウムを摂る必要があると言われているにも拘わらず、6割以上の世帯が
80%ぐらいの接取量にしか達していないと言われています。
その大きな原因が、食生活の欧米化で、魚から肉への移行や大豆食品の接取不足によって、カルシウム不足に陥ったと思われています。
その為、私もサプリメントのLOLAで補足しています。(笑)←(この考え方がダメ!)
でも、ある調査データーによると、日本人よりはるかにたくさん牛乳を飲んでいる
欧米人の方が、骨折や骨粗しょう症をたくさん発症しているそうです。
そして、日本人でも牛乳の接取量が今よりはるかに少なかった50年前より、
現代の方が数倍も骨折率が高くなっているそうです。
だからといってカルシウムを摂らなくても良いと言っている訳ではない。
もっとシラスやニボシの小魚を食べたり、カルシウムの吸収率を高めるビタミンDの
含有率の高いイワシなどの青魚、椎茸、レバーなどを摂ることが大切ですね。
その上、骨の磨耗を防ぐ働きのあるビタビンKを多く含む緑茶、納豆、緑黄色野菜などを摂ることが大切なのです。
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健康って難しい
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