Mikkyu (みつお) の居間

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今年の漢字

財団法人 日本漢字能力検定協会 が毎年発表している今年一年間を漢字で
表現すると・・・・・「絆」 と発表されました。
 
1995年から発表されている「今年の漢字」は、その年の世相を反映している漢字を
一字で表現すると・・・何? 
漢字の持つ意義を皆で考えてもらおうと、全国から募集して12月12日を「漢字の日」と決め、選ばれた漢字を京都の清水寺の森 清範貫主に揮毫(きごう)されています。
 


1995年 「震」
1996年 「食」
1997年 「倒」
1998年 「毒」
1999年 「末」
2000年 「金」
2001年 「戦」
2002年 「帰」
2003年 「虎」
2004年 「災」
2005年 「愛」
2006年 「命」
2007年 「偽」
2008年 「変」
2009年 「新」
2010年 「暑」
2011年 「絆」
 
と選ばれてきました。
 


今年は東日本大震災、福島原発事故、12号台風被害などで近隣住民、家族、友人、知人など人との結びつき、関わりが強い「絆」によって支え合えられたことが、大きく報道された結果だろうと思われます。
 
ちなみに
2位 は「災」
3位 は「震」
が選ばれました。
 
お互い「絆」を大切に育んで行きましょう!
 
「絆」って何となく良い言葉だね・・・・・
 
 
 
 

東京特許許可局

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東京特許許可局


★池ばたけに蛙がぴょこぴょこ七(なな)ぴょこ八(や)ぴょこ
 九(ここの)ぴょこ十(と)ぴょこ
★内(うち)の茶釜の茶袋に茶が無(の)うて
 隣の茶室の茶釜の茶袋に茶があって
★蛙青巻紙赤巻紙赤巻紙青巻紙

など早口言葉は、アナウンサーの登竜門のように苦しめていますが、
その内でも早口言葉の代表格とも言うべき「東京特許許可局」

「こんなややこしい名前を付けたのは、いったい誰や! 
電話に出る人だって名乗る時大変じゃないか!」
と文句の一つも言いたいところだが、
実際、そんな名前の局は日本中どこを探しても実在しない。

この舌が絡まりそうな名前の許可局は、まさに早口言葉を考え出した
人が勝手につけた名前の産物だったわけだ。
考えついた人を褒めるしかない。

現在日本に存在するのは、「特許庁」であり、これは国の機関。
だから東京などと地名が頭に付くことはない。

また特許は「審査」し、「認可」されるものであり、
特許庁が「許可」するものではない。

だから、特許庁の中に「許可局」という部署が存在する事はありえないのだ。

日本に「専売特許条例」が公布され、農商務省に専売特許所が
設立されたのは、1885年(明治18年)で、その後 名称は何度も変っているが、
「東京特許許可局」という名称になったことは一度もないそうである。


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小学校唱歌「ちょう ちょう」のふしぎ?


「ちょうちょう ちょうちょう 菜の葉にとまれ 
菜の葉に飽いたら さくらにとまれ・・・・・・・」
幼い時に誰もが口にした、懐かしいこの歌を知らない人は
いないだろうと思うほど人気のある歌です。
現在でもなお、1年生の教科書に掲載される番付としては、
勿論横綱級の歌です。 

明治の初め頃は、まだ唱歌が一曲も存在しなかったという時代です。
1881年(明治14年)11月に、日本で最初の音楽教科書
『小学唱歌集 初編』が発表されました。その時にこの歌が編集
されましたが、入学前から殆どの子供達が口ずさんでいる歌でした。

しかし「さくらの花のさかゆる御代に」は原詞であって、
今日歌われている「桜の花の花から花へ」は、後に改訂されたと
いうことは知らない方が多いのではないでしょうか。

さらに、この歌に2番があることを知っている人はどのくらいるだろう?
ところがこの『小学唱歌集 初編』を編集する際に
付け加えられたものなのですが、
1番の作詞者が野村秋足(あきたり)なのに、
2番の作詞者が稲垣千頴(ちかい)になっています。
そして1番が「ちょう ちょう」 なのに、2番が「すずめ」になっています。

ひとつの歌で作詞者が2人というのも珍しいのですが、タイトルが
「ちょう ちょう」になっていながら2番が「すずめ」になっているのも
理解に苦しみますが、何故すずめなのかについては、いまだに
はっきり判りません。

ちなみに、この曲はもともとスペイン民謡だった。日本だけでなく、
世界各地でさまざまな歌詞をつけて唄われています。

……………………………………………………………………………………

『ちょう ちょう』
作曲 スペイン民謡

(1)作詞  野村秋足(あきたり)
ちょうちょう ちょうちょう
菜の葉にとまれ
なのはにあいたら
さくらにとまれ
さくらの花の 花から花へ(さかゆる御代に)
とまれよあそべ あそべよとまれ


(2)作詞  稲垣千頴(ちかい)
おきよ おきよ
ねぐらのすずめ
朝日のひかりの
さしこぬさきに
ねぐらをいでて こずえにとまり
あそべよすずめ うたえよすずめ



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年末チョンボ宝くじ(?)・・・3000円買いませんか?
1200坪の土地を提供します


年末ジャンボ宝くじは、一口300円で一等賞金2億円
前後賞1億円を合わせて3億円が当たります。
でも、くじですから、当たる確率はほとんど0に近い確率ですが、
月の土地ならば、3000円で1エーカー(約1200坪)
を購入できます。

月の土地の販売なんて絵空事と笑ってはいけない。
現実に、すでにアメリカのデニス・ホープという人物が設立した
ルナエンバシー社という企業が販売を開始しているのです。

しかもインターネットで購入すれば、さらに10%の割引で
2700円で購入できるという、破格の安値ではないですか。

1エーカーというと約1200坪。サッカーのグランドがまるまる
入るぐらいの面積です。

アメリカでは1996年から販売を開始。元大統領やハリウッドスター、
有名企業が次々と購入した。現在では全世界175カ国で販売し、
日本でもすでに6万人以上が、月の土地を購入済みという。

ほんとうに地球以外の天体の不動産販売は可能なのでしょうか?
ルナエンバシー社によれば、1967年に批准された宇宙条約を根拠
としています。

宇宙条約によると、国は月をはじめとする天体所有権を確保
できないとありますが、個人や企業の所有権は禁じていないのです。

これを改正しようと、1984年に月協定が制定されたが、国連に
加盟する国々の中でたった6カ国しか批准していない。
だから、批准していない国の人々は所有する権利が否定されては
いないのです。

地球から見える月の表面50億エーカーのうち、4億エーカーが
販売済みになっています。
火星、金星の土地も販売されています。


……………………………………………………………………………………


1エーカー≒43,560平方フィート
      ≒0.4ヘクタール
      ≒4,046,856,422平方メートル


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