Mikkyu (みつお) の居間

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猫の顔洗い

猫の顔洗い 

猫の動作は可愛くていつも癒されますね。
その挙動にも昔からいろいろと言われていることの1つに、
 
「猫が顔を洗うと雨が降る」
 
猫が舌でなめた前足で顔をなでることを「猫が顔を洗う」といいますが、
同じような意味のことわざとして
 
「猫のめめするに 耳を越せば雨近し」
 
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とも言われている。「めめ」とはみめ、美貌という意味で、
前足で顔をなでて「べっぴんさん」している時に、耳のうしろまで回して、
なでるように洗っていれば雨降りが近いと言うことのようです。
 
この猫の天気予報が当たっているか?こんどよく観察してみてくださいね。
 
このように猫の顔洗いは、猫が雨を招くものと考えられて、
そこから来客の前兆という俗信につながり、         イメージ 2
いわゆる「招き猫」客呼びの象徴のように言われる
ようになったと思われます。
 
 
また猫は顔洗いだけでなく、「よく寝ると雨が降る」と言われている地区もあるそうですよ。
 
さて・・・・ほんとかな?
 
 
 
 

舌先三寸

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ことわざ・慣用句(シリーズ)

◆舌先三寸◆

「彼は話術の名人だ、口先三寸で聴衆を魅了してしまう」

などと言う人がいる。この場合、「口先三寸」は

「舌先三寸」の誤りである。

「口先」は口の先端であり、実のないうわべだけのことば、

という意味。特に「三寸」とは結びつかない。

「舌先三寸」なら、「わずか三寸ほどの舌」という意味になり、

たった三寸の舌でも使いようによっては、

人を感動させたり、欺いたり、世を惑わせたりする

ことも出来る。ということになる。



腐っても鯛

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ことわざ・慣用句(シリーズ)

◆腐っても鯛◆

たとえ腐っていても、鯛は魚の王様であり、

普通の魚とは違って価値がある。という意味。

もともと優れたものは、どんなに落ちぶれても、

全くすたれる事はないことをいう。


ところが最近の若年層の中には、面白い解釈をする。

「鯛は腐ってからの方がおいしい」
「腐っている鯛でも、もったいないから食べた方が良い」
「嫌なことがあって、その人が腐っている時でも、
鯛を食べれば元気になる」

という飛躍した解釈をする人もいる。



銭金囲うても姫囲うな

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ことわざ・慣用句(シリーズ)

◆銭金囲うても姫囲うな◆

金銭などの財貨を蓄えるのは良いが、

女をかこうのは、くだらないことである。


子を持って知る親の恩

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ことわざ・慣用句(シリーズ)


◆子を持って知る親の恩◆



子どもを育てる立場になって、

自分の親の有難たさを、

深く心にしみて感じる。


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