猫の顔洗い猫の動作は可愛くていつも癒されますね。
その挙動にも昔からいろいろと言われていることの1つに、
「猫が顔を洗うと雨が降る」
猫が舌でなめた前足で顔をなでることを「猫が顔を洗う」といいますが、
同じような意味のことわざとして
「猫のめめするに 耳を越せば雨近し」
とも言われている。「めめ」とはみめ、美貌という意味で、
前足で顔をなでて「べっぴんさん」している時に、耳のうしろまで回して、
なでるように洗っていれば雨降りが近いと言うことのようです。
この猫の天気予報が当たっているか?こんどよく観察してみてくださいね。
このように猫の顔洗いは、猫が雨を招くものと考えられて、
そこから来客の前兆という俗信につながり、
いわゆる「招き猫」が客呼びの象徴のように言われる
ようになったと思われます。
また猫は顔洗いだけでなく、「よく寝ると雨が降る」と言われている地区もあるそうですよ。
さて・・・・ほんとかな?
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ことわざ・慣用句
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