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岩瀬仁紀(中日)4億5000万円 で契約更改

イメージ 1
岩瀬は、今年が4億3000万円だったので、来季は2000万円アップになり、
国内最高額になります。
日本ハムのダルビッシュ有が5億円でトップだったのですが、来季はアメリカの
メジャーリーグ挑戦を目指しているので、現役選手では岩瀬がトップに躍り出る事に
なります。
 
岩瀬の今年が4億3000万円で計算すると、56試合にクローザーとして登板しているので、1試合768万円、1試合15球平均として1球投げると51万2千円と言う事になります。
 
それが来季は4億5000万円だから、今季と同じぐらいの登板回数と仮定して計算すると、、1試合803万6千円、1球53万6千円と言う事になります。
 
世界の野球、バスケット、サッカー選手の中には、もっと凄い荒稼ぎの選手も居ますが、何か我々とは世界が違い過ぎますね。
 
ちなみに我等タイガースの選手の契約金を推定で列挙してみると、下記のようになります。参考までに。
 


【注】年俸は推定で単位は万円。△は増、▼は減
 
【 投 手 】
               (年齢)  年俸 増減  契約更改日
藤川 球児( 31)      40000  ±0        11月30日
小林  宏 (33)       20000  △3000    11月30日
スタンリッジ(33)      11700  △1700    12月3日
メッセンジャー (30)  11700  △7500    11月29日
渡辺  亮 (29)         5500  △1200    12月7日
榎田 大樹 (25)        3400  △1900    12月6日
川崎 雄介(29)         3300  ▼1000    12月8日
西村  憲 (24)         2200  ▼100      11月29日
上園 啓史 (27)        1900  ▼500      11月29日
筒井 和也 (30)        1700  ▼300      11月29日
小嶋 達也 (26)        1600  △600      12月6日
藤原 正典 (23)        1500  △200      12月6日
加藤 康介 (33)        1300  ▼400      12月6日
二神 一人 (24)        1100  ▼300      11月24日
秋山 拓巳 (20)        1100  ▼100      11月7日
蕭  一傑 (25)         1000  ▼170      11月7日
鶴  直人 (24)         1000  ▼100      12月8日
石川 俊介 (26)          800  ▼200      11月14日
白仁田寛和 (26)         800  ▼100      11月7日
伊藤 和雄 (21)          800   新入団
歳内 宏明 (18)          720   新入団
一二三慎太 (19)         700  ▼20        11月14日
若竹 竜士 (24)          680  △30        11月7日
清原 大貴 (22)          650  △70        11月24日
岩本  輝 (19)           600  ±0          11月14日
横山龍之介 (23)         540  ±0          11月7日
松田 遼馬 (17)          520   新入団
島本 浩也 (18)          300  ±0          11月14日

【 捕 手 】
城島 健司 (35)     
 40000  ±0          11月24日
小宮山慎二 (25)       1500  △600        11月24日
岡崎 太一 (28)        1050  ▼50          11月24日
清水  誉 (27)           850  ▼50          12月6日
中谷 将大 (18)          600  ±0            11月7日
橋本 良平 (23)          550  ▼30          11月14日
原口 文仁 (19)          500  △20          11月7日 

【 内野手 】
新井 貴浩 (34)       25000  △5000       11月25日
ブラゼル (31)          15600  ▼4400       11月30日
関本賢太郎 (33)       7500   ±0           11月30日
上本 博紀 (25)        1800   △500        11月24日
大  和 (24)            1400   ▼100        12月6日
新井 良太 (28)        1200   △100        12月8日
坂  克彦 (26)         1000   ▼300        11月24日
森田 一成 (22)          780   △260        11月29日
野原 将志 (23)          650   ▼50         11月29日
黒瀬 春樹 (26)          600   ±0           12月7日
荒木 郁也 (23)          600   ±0           11月7日
西田 直斗 (18)          600    新入団
阪口 哲也 (19)          300   ±0           11月14日
穴田 真規 (18)          300   ±0           11月14日 

【 外野手 】 
マートン (30)            23400  △3400       11月30日
浅井  良 (32)          3000  ▼500         11月24日
狩野 恵輔 (28)         2700  ▼800         11月29日
林  威助 (32)          2600  ▼600         11月29日
柴田 講平 (25)         1700  △800         11月24日
俊  介 (24)             1700  ▼100         12月7日
伊藤 隼太 (22)         1500   新入団
野原 祐也 (26)           600  ±0            11月29日
田上 健一 (23)           600  △60           11月7日
 


 
金本、鳥谷、岩田 稔、平野、桧山、福原、能見、安藤、久保田、久保など主力選手で現在まだ契約更改が済んでいない選手も居ます。
 
ちょこちょこと出てきて、5〜6分ほどで800万円稼ぐ人間になりたいものですね。
でも世界にはもっともっと凄い人がたくさん居るんですよね。(笑)
 
 

新井貴浩の残留決まる

ドラフト1位指名の伊藤隼人 阪神入団決定!

藤川球児の残留は既に決まっていたが、新井貴浩も2度目のフリーエージェントの権利を取得していたが、11月22日阪神に残留することが決定した。イメージ 1
和田新監督も球団も残留を強く希望していて、今年打点王を獲得したこともあり、
来季の更なる活躍を期待している。どうも複数年契約になりそうだ。
 
 
 
 
新入団で最も期待度の高いドラフト1位指名の慶応大学 伊藤隼人外野手(22)が
阪神入団に合意した。
身長1m76cm、体重82kg、右投げ左打ち、走攻守揃った慶大、大学日本代表の主砲で
期待度No1の選手です。
背番号は「51」(イチローのような選手になって欲しいという期待も含めて)、契約金1億円プラス出来高払い5千万円、年俸1500万円、
 
「阪神の51番は伊藤と言ってもらえるような選手になりたい。開幕1軍にはキャンプを乗り越えないといけないので、技術面もフィジカル面も準備したい」と早速その気になって抱負を語っている。


伊藤隼人には、外野が手薄なので、来季は何とかその一角を任せられるような活躍を期待したいものですね。
 
 
 
 
 

今季最終戦としては、落ち着いた納得のいくゲームでした。

来季は、真弓監督に代って和田 豊 打撃コーチが昇格し監督に就くことがほぼ
決まっているようです。だからこのゲームが真弓監督の最後の采配で、その配慮が
注目されていましたが、監督の意向が理解でき、一応納得のいく選手起用で
穏やかに最終戦を勝利で終わることが出来ました。
 
10月24日(マツダスタジアム)
対 広島24回戦(12勝12敗)
 
阪神 000000200=2
広島 000000000=0
 
阪神投手 鶴-榎田(3勝3敗1S)-能見-白仁田-筒井
セーブ   藤川球児(3勝3敗41S)
広島投手 今井(1勝2敗)-永川-岸本
 


 
阪神・鶴、広島・今井の先発で始まったこの試合、両投手の好投で、鶴は5回
ノーヒット、4三振、1四球の完全試合ペース。今井は6回まで森田のセンター前
ヒット1本に抑える好投でした。
 
試合が動いたのは7回表、好投していた今井から先頭の柴田が三遊間を破る阪神の今日2本目のヒットで出塁、続いて、途中から平野に代わってセカンドに入っている上本が、送りバントを避け左中間に2ベースヒットでつなぐ、新井敬遠気味の四球で、ノーアウト満塁のチャンスを迎えた。
 
ここで森田が文句なしのレフト犠牲フライで先ず1点。この時セカンドベースの
上本がサードへ進塁、ファーストベースの新井もセカンドへ進塁。
この積極的な走塁で1アウト2-3塁のチャンスを継続していた。
 
だから続く大和も同じくレフト犠牲フライで2点目をゲットできた。
 
一方広島は、7回能見のエラーで始めてのランナーを出すが、代走の中東の
盗塁失敗などで得点出来ず。
 
8回には代わった白仁田からバーデンが今日の初ヒットで出塁、阿部のセカンドゴロ
を上本がゲッツーを焦ってエラーをし、1アウト1-2塁と反撃の態勢を作るが、
阪神はピッチャーを筒井にスイッチし、代打の丸をゲッツーにし止めて反撃を
絶った。
 
結局広島は、このバーデンのヒット1本に抑えられ、シャットアウトを喫した。
 


 

今季の阪神は

◎68勝70敗6分 勝率0.493 でセ・リーグ4位
◎得点482点、失点443点、HR80本
◎盗塁61、チーム打率0.255、投手防御率2.84
◎マートンは0.3108で首位打者にはなれず、2位に落ち着いた。
  だが安打180本で昨年に続いて2年連続で最多安打を獲得
鳥谷 敬の打率は0.300丁度で4位だが、最高出塁率0.395でトップ
平野恵一は0.2952で5位
ブラゼルは0.2819で8位
新井貴浩は0.2690で12位だが、打点93で打点王確定
藤川球児はセーブ41で2度目の最多セーブ獲得
能見篤史は今日で200投球回数に到達
 
 


 
監督始め選手全員ご苦労様でした。来季こそ心機一転、和田監督以下のスタッフ
で優勝を目指して奮闘を期待しています。 
トラキチファンも頑張って応援いたします。
1年間お疲れ様でした。
 
 
 
 
 
 
 

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甲子園での采配最終戦で勝っても真弓監督に花がない

本拠地最終戦を勝利で飾ったが、広島戦3試合を残して66勝69敗6分けで今季の
勝ち越しも達成で出来ず、今季限りでの退任が決まっている真弓明信監督は、一体
どう思っているのか?甲子園を引き上げる表情も感情を押し殺しているようだった。
 
10月21日(甲子園球場)
対 横浜24回戦(12勝10敗2分)
 
横浜 100100000=2
阪神 00010300X=4
 
阪神投手 久保-福原(2勝3敗)-渡辺-筒井-榎田
セーブ   藤川球児(3勝3敗40S)
横浜投手 高崎(5勝15敗)-大原-江尻
 


 
横浜との最終戦は久保と高崎の先発だったが、久保は初回1アウト1-3塁で村田に大きな犠牲フライを打たれて先制される。 4回も1アウト2-3塁から松本にライナーのセンター前タイムリーヒットを打たれて2目点を追加される。
 
4回裏、先頭の柴田が内野安打、続く平野が三遊間を破るレフト前ヒットでつなぎ、鳥谷が倒れるが1アウト1-3塁となり、打点王を狙う新井の91点目のセンター犠牲フライで1点を返す。

6回から福原にスイッチしその裏、1アウトから平野が内野安打、鳥谷がライト前
ヒット、新井が4球で1アウト満塁。そこでマートンが右中間を抜く満塁走者一掃の
タイムリー3塁打で一挙3点をゲットし逆転に成功。
 
以降は渡辺-筒井-榎田と継投し、最後は球児が抑えて最多セーブの40セーブ
達成した。
 


 
阪神は、真弓監督の退任後、次期監督に日本ハムの監督を退任することが決まっている梨田昌孝監督(58)を招聘する報道がありましたが、交渉や調整がうまくいかず、内部昇格で和田 豊打撃コーチ(49)が有力候補に上っている。
 
坂井信也オーナーは、南信男球団社長と会談する中で、今季の全日程終了までに
決めたい意向のようです。
 
 

何じゃ・・こりゃ?

しばらく旅行で家を離れている間に・・・

10月9日(日)から1週間ほど家を離れている間に、我が阪神タイガースは、
今季の優勝どころか、CS進出すらもう可能性は薄くなってしまっている。
 
10月8日終了時点では
 
中 日 69勝 54敗 9分
ヤクルト 66勝 52敗 15分 0.5ゲーム
巨 人 64勝 60敗 11分 5.0ゲーム
阪 神 60勝 62敗 6分  3.0ゲーム
 
だったのが
 
10月15日終了時点では
 
中 日 74勝 57敗 9分  M 1     残り 4ゲーム
ヤクルト 68勝 58敗 15分 3.5ゲーム  〃 3 〃
巨 人 69勝 62敗 11分 1.5ゲーム  〃 2 〃
阪 神 64勝 66敗 6分  4.5ゲーム  〃 8 〃
 
になってしまっている。
「何じゃ・・こりゃ?」と言わざるを得ない。
 
阪神が後8ゲーム残っているとはいえ、全勝しても自力で3位以上に
なれる可能性は非常に薄くなっている。現実性は「なし」に等しい。
 
情報に依ると、阪神の坂井オーナー、南球団社長が、「もしCS進出と
勝率5割を割れば、真弓監督を解任する」とのコメントを発しているそうだが、
その可能性が高まってきた。
 
いろいろな見方、考え方、批判もあるでしょうが、この成績ではシーズン初めの
評価からして、やむを得ない判断だろうと思いますね。
 
もう私は、諦めました。
来年新スタッフで、出直して欲しいです。
「サヨウナラ・・・マユミカントク・・・・」
 
 
 

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