近江富士花緑公園そろそろ散り始めてきた桜も、あとひと頑張りしよう・・・・という気概を感じる花でした。
桜の美しさに説明は要らない。ただ じーと眺めていれば、癒される。\(~o~)/
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娯楽と余暇と趣味
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紅葉の名所 教林坊名前の由来は、推古13年(605年)聖徳太子が林の中で教えを説かれたことにより教林坊といいます。
ご本尊は、聖徳太子ご自作の石仏で、子宝を授かった村娘の難産を助けたという
安産守護の仏様です。
その時傍らの小川が安産の血で赤く染まったことから「赤川観音」と呼ばれています。
教林坊の入り口
江戸時代前期のヨシ葺き書院から眺める庭園は、小堀遠州作の名勝庭園で、
枯れ滝・鶴・亀など巨石を用いて豪快に表現された桃山様式を象徴する
池泉庭園です。
この教林坊は、また白洲正子さんの「かくれ里 石の寺」で知られます。
また春と秋にはライトアップされる紅葉の名所としても有名です。
今年は12月9日(日)まで午後5時からライトアップされています。
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紅葉が素晴らしい観音正寺繖(きぬがさ)三観音〚観音正寺・教林坊・石馬寺〛の1つ
西国32番札所で白檀観音の寺と言われています 観音正寺へ行ってきました。 観音正寺本堂
なかなか険しい石段を登らなければなりません。
石段を登りきると素晴らしい全景にほっとします。
今正に紅葉の最盛期で見事な赤です。
山肌のグラジュレーションも見事です。
本堂の横の石垣もびっくりです。
詳しい内容は
を参考にしてください。
とに角一度行ってお参りしてください。
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初めてのオランダ・ベルギー旅行 以前から一度行ってみたいと思っていたオランダやベルギーへやっと行く事が出来ました。矢張り「百聞は一見にしかず」と言う通り、いろいろ感動の連続でした。
その模様を写真で紹介しますが、旅行中は雨や曇りばかりで、傘を放せない片手 ショットでうまく撮れませんでした。(言い訳ですが事実です(笑))
オランダ・アムステルダムは、すばらしく自転車交通が発達しているのと、運河があまりに多いのにはびっくりしました。
正面がアムステルダム中央駅です。 橋のように見えるのが駐輪場です。
至るところに運河があり、クルージングばかりです。
アムステルダム国立博物館
国立博物館では、
レイブラント・ファン・レインの「夜警」
ヨハネス・フェルメールの「牛乳を注ぐ女」「小路」「手紙を読む青衣の女」
ヤン・ステーンの「陽気な家族」
ウィレム・クラース・ヘダの「鍍金した酒杯のある静物」
など数々の名作が観られます。
キューケンホフ公園
キューケンホフのパピリオンでは、賑やかしのためにファッションショーも開かれていました。スタイルの良いベッピンさんばかりでしたよ。
キンデルダイクの風車
当日は休みで風車は回っていませんでした。中に入ることも出来るのですが、回っていなかったのと、お金が要ります(?)ので入りませんでした。
ベルギーのゲントの聖バーフ大聖堂
聖バーフ大聖堂では、
ファン・アイクの「神秘の仔羊」
が観られます。
ブルージュのマルクト広場
ここが私の1番気に入った広場です。
ベルギーのブリュッセルのグランプラス
グランプラスは、名物のチョコレートやワッフルを売っているお店が立ち並び、お土産品として買い求めるお客さんがたくさんいました。
ベルギーのアントワープのノートルダム大聖堂
ノートルダム大聖堂では「フランダースの犬」で有名なルーペンス作の
「聖母被昇天」
「キリストの降架」
「キリストの復活」
などすばらしい作品に驚愕します。
でもこの大聖堂の絵の前でネロとパトラッシュが天国へ旅立った物語は切なく感じます。しかし地元では余り有名ではなく、結末もハッピーエンドに作り変えられているそうです。
ブリュッセルの小便小僧
小便小僧ジュリアン君は、街角の小さな交差点の一角にあり、有名な観光地としては地味な存在でした。
小僧は寒いので洋服を着ていました。
その他ダイヤモンドのカット技術に優れた工場や、青の陶器で有名な美しいブルーに繊細な絵柄が映えるデルフト焼きの工房なども見学してきました。
良かったですよ。
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JAITIのお手伝いでネパールへJAITI(ジャイチ)
[Japanese Agricultural Inservice Training Institute Foundation] の申し出で、ネパールの学校へ寄贈品を持っていきました。 JAITIとは
「財団法人 日本農業研修場協力団」で1989年、農業を生活基盤とする、開発途上国の農業地域社会の人々が、「生きる根幹」の食料を安全確保することで、生活の中に基礎的な教育と公衆衛生に目を向けるゆとりを持ち健康で自立心豊な地球上の「友」にまることを願って、活動が展開されています。
今回のネパール旅行に際して、JAITIからの要望で、寄贈品を送る送料が捻出出来ないので、ネパールの学校へ寄贈品を届けて欲しいとの申し出がありました。
そこでその寄贈品を仕分けして、ダンボール箱12箱に詰め直し、同行する12名が各々の手荷物として航空チッキで運びました。
それをネパールの現地の学校の意向に沿って、学校別に分割整理して活用していただくことにしました。 形式的ですが、その贈呈式(?)の様子を下手な写真ですが撮ってきましたので、
紹介させていただきます。
多目的に使われている講堂で贈呈式(?)が行なわれました。
当日は休みでしたので先生方だけ参列していただきました。右側の背の高い人が
校長先生です。
ちょっと暗くてうまく撮れていませんが、贈答品は仕分けされて、この学校分は文房具類を中心にした品々だけでした。
でも大そう喜んでいただき、日本からチッキで運んできた甲斐がありました。
小さな思いやりが大きな満足に繋がることに、小さな感動を覚えました。
良かったです。
この小さな山奥の学校に、幼稚園生から小学校生まで約300名余りの子供たちが登校しています。中には2時間も掛けて通っている生徒も居るそうです。
運動場も決して広くはなく、300名の子供たちの学校にしては充分ではありません。
トイレは、女子も男子も仕切り板もなく質素な造りですが、きれいに清掃されていました。
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