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スタイリング法
寝ぐせを直す方法
髪型を変えたら、今までとは違った自分に出会えるほど、ヘアスタイルは顔の印象を大きく変えます。ここでは、自分に合ったスタイリング方法や、きれいに仕上げるテクニックをご紹介します。スタイリングする際やヘアスタイルを変えたときなどに参考にしてみてください。
朝起きたらビックリ!とんでもない寝ぐせがついていたことはありませんか。
夜、シャンプーして就寝する場合は、ぬれたままだと寝ぐせがつきやすくなります。寝ぐせを防ぐ基本は、完全に乾かしてから寝ることです。それでも、寝ぐせがついた場合は、面倒でもシャワーでぬらし乾かすと、完全に寝ぐせはとれます。
忙しくてシャワーができない場合は、霧吹きや寝ぐせ直しウオーターでぬらすとよいでしょう。
寝ぐせ直しウオーターを使った寝ぐせをとる方法
使用量
寝ぐせや髪のうねった部分を中心に、表面の髪だけでなく内側もしっとりするくらいスプレーします。
使い方
寝ぐせや髪のうねった部分を中心に、表面の髪だけでなく内側もしっとりするくらい寝ぐせ直しウオーターをたっぷりスプレーします。なるべく髪から離してスプレーすると霧の広がりがよく、まんべんなく髪をぬらすことができます。スプレーする距離の目安は、髪から10センチ(親指と人差し指を軽く広げた程度)くらいです。
手ぐしやジャンボコーム(目が粗い、くし)で整えます。
その後、スタイルに合わせてスタイリングします。
*アドバイス*
どんな髪型のかたでもお使いいただけます。
寝ぐせ直しウオーターにはトリートメント効果がありますので、寝ぐせがついたときだけでなく、髪の傷みやパサつきを感じるとき、ドライヤーを使う前にもお使いください。
後ろ髪全体をぬらしたい場合は、簡単にブロッキングすると内側の髪までまんべんなくつけることができます。
簡単なブロッキング方法
両耳の上端に両手の親指を添え、床に平行に親指をスライドさせ、後頭部(こうとうぶ)の真ん中でクロスしたら、耳より上の髪をピンやゴムなどで留めます。こうすることで、耳より上と下の2つのブロックに分けることができます。
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