La beautéブログ

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ヘアケア商品の使い方

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シャンプー
肌の美しさの基本が清潔であることと同様に、まずはシャンプーで頭皮(とうひ)、毛髪を清潔にし、髪を美しく保ちましょう。
シャンプーの容器には、リンス(コンディショナー)との区別がつくように両側面にギザギザ状の識別マークがついています。

使用量
「肩くらいの長さのかた」の場合
(肩より短いかた・肩より長いかたは、量を加減しながらお使いください。)

1度洗いの場合 ディスペンサー(ポンプ)3回押し
2度洗いの場合 1回目 ディスペンサー(ポンプ)2回押し
2回目 ディスペンサー(ポンプ)1回押し
*スタイリング剤を多くつけたときや、汚れが気になる場合は、2度洗いをおすすめします。

使い方
シャンプー前に、ブラシなどであらどきをして髪のもつれをほぐします。
あらかじめ、お湯でまんべんなくぬらし、充分にすすいでください。充分すすぐだけで、髪の汚れやスタイリング剤をある程度落とすことができ、シャンプーの泡立ちもよくなります。
シャンプーを手のひらにとり両手の手のひらに広げた後、根もとを中心に髪全体になじませます。
頭皮(とうひ)を傷つけないように爪を立てずに指の腹をジグザグに動かし、フェースラインから頭頂部(とうちょうぶ)に向かって、頭皮(とうひ)をマッサージするように洗います。
前頭部や頭頂部(とうちょうぶ)は特に皮脂が多いのでていねいに洗いましょう。耳の後ろやフェースラインなども忘れずに洗いましょう。
髪は手ぐしを通す要領で、泡を毛先に運ぶようにして洗います。髪の毛どうしをこすり合わせる洗い方は、キューティクルを傷つけ、傷みの原因になるので避けましょう。
すすぎは、シャンプー剤が残っていると、フケやかゆみが出やすくなったり、髪につやがなくなったりするため、すすぎ残りがないように充分なお湯でていねいにすすぎましょう。
洗う時の2倍の時間をかけるつもりで、髪の根もとにお湯をかけ、毛先に流れるようにするのがコツです。表面の髪だけでなく、内側にも指を通しながらしっかりすすぎます。「もういいかな」と思ってから、さらにもう1〜2回すすぐくらいがちょうどよいでしょう。
耳の後ろやフェースライン、ネープラインなども忘れずにすすぎましょう。
洗面器よりもシャワーの方がすすぎやすいのでおすすめです。
*アドバイス*
1日に何度もシャンプーしすぎると、逆に髪や頭皮(とうひ)が乾燥し、パサつき、乾燥性のフケの原因になることもあります。適度な頻度でシャンプーすることをおすすめします。
シャンプー中、髪がぬれているときはキューティクルが傷つきやすい状態のため、くしやブラシでとかすことは避けましょう。


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