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郊外のレストランで昼食を食べていると窓の外をのぞいた人が 木の上に何かを発見した。葉の上に何かの虫がいて、さっきから 全く動かない、あの虫はなんだろう? どれどれと窓に額をくっつけて 見てもこの視力の弱まった眼では物体さえもが探せない。いやはや、 歳は・・・・・、そう、カメラがあるでは無いか、グッとズームイン してみたら、その物体は葉っぱの上でお昼寝中のカエルちゃんであった。 注意力試験として一枚目の写真でそれを見つけられ無い場合は 正解は一番下の写真からどうぞ。 さてさて、カエルはてっきり水の中での生活が得意なもんと思っていたら、 流石の両生類、葉っぱの上で甲羅干しとは優雅なもんだ。 それより、どうやってその葉っぱの上まで辿り着いたのやら、 それが気になるカエルちゃん。 「かえるちゃんいつになったら家帰る」
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メコン河を小船で横断する事となった。空はどんより、 今にも雨が落ちてきそうなのに、何の覆いも無い小船なので 雨が降ったらずぶぬれ間違いなし、と言った状況である。 行きは何とか雨も降らずに対岸に辿り着き、帰りは予想通りに 雨が降って来た。小船に乗ったばかりなので対岸までは 遠い。シャワーがパラパラが音を立てて降って来る。 ああ、だから言ったじゃないの、今日は雨模様で止めておこうか、と。 メコン河のど真ん中でシャワーでは雨宿りもままならない。こうなったら いっその事シャワーでシャワーとシャレようか。 さすが、メコンのシャワーと言うか通り雨、不意に降りだし 不意に止まった。船頭が頭の上を指差して何やら言っている。 振り向けば、そこには大輪の虹がメコンの両岸を結んでいた。 まさにメコン河の両岸を結んだ虹が先ほどまでの曇天が嘘の様に 青空に変わり、それをバックにして虹が掛かっていた。期せずして めぐり合ったこの光景に写真を撮るのも忘れて見入っていたが ふと気付いて撮った写真がこれしかない。 写真は写真でしかないが、眼をレンズにお脳をメディアにして記憶した 河一杯に広がる虹の写真は御見せできないのが残念ではある。 写真を撮るのに夢中で肉眼では見てなかった、と言う悲劇はどうやら避けられたが その束の間の美しさを写真でお伝えしたかったのであるが、残念。 肉眼で見た景色は終生忘れ得ないものである。 最後の一葉は間も無く繫がりそうな日本橋。 ※ 画像をクリックするとより虹に近づけるかもしれません。 |
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久方ぶりの更新となり、先ずは食の話題から。久しぶりに近所の市場へ 出かけたらうまそうなものを見つけた。活きたブラックタイガーをちょうど お店に届けに来たのを目撃、思わず涎が出る前に10匹ほどを買った。 隣に並んでいた採りたてのイカ一杯も一緒に購入。〆て65、000ドン 350円ほど。写真は6匹しか写っていないが、4匹は既に頭を落とした ところで、写真を撮ることを後から思い出した為です。食い意地 がはっていたからとも言える(笑) 隣の店を覗いたら、大きなはまぐりがごろごろと 並んでいる。一般的に南部のベトナムはまぐり(通称ベトハマ)の大きいものより はるかにデカイ。恐らくは北部のハイフォンあたりで取れたものと想像する。 こちらは一キロ(13個) 30,000ドン 150円 写真はちょうど一キロ分で、下のタイルの 幅が20センチだから結構大きいとお分かりいただけるかな。 さて、タイガー海老はエビフライに決定し、早速自宅で料理に取り掛かる。 頭を手でむしり落としても未だ活きているし、胴体も皮を剥いてもビリビリと 動いている。新鮮だからさぞうまかろうか。 続いてはまぐり。とても大きいから味噌汁には大きすぎるかな?酒蒸し にはちょうど良いが多すぎる。半分を味噌汁、半分を酒蒸しと決定。 イカは昼飯用にピーマンやブロッコリー、ニンジンやパイナップルと一緒に 炒めてみよう。 さてお味のほうは如何だろうか。 |
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なにやら身辺が小事の為に慌しくてなかなか更新が出来ない。 日本から帰ってきた後、片付ける事があれこれとやっと 落ち着いてきたところである。 さて、ボチボチと・・・・また。 |

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