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最近、街中の公園でも良く見る木である。木の枝になにやら沢山の 実を付けている。見たことも無いフルーツか? 市場でも見かけ 無いし、誰も取ろうとしないから食べられない 実だろう、とは思っていた。 がある日、田舎に出かけてその木を間じかに見る事ができたが、 それがしたの木である。その実がパックリと開けたら、なんと 中身は綿? まるであけびのようだが、下の川には綿が落ちて浮いていた。 綿花はもっと背の低い植物のはずだし、果たしてこれは何だろう。 沢山集めて布団でも作ろうか! (一枚目のピンク色の花はこの木の花ではありません。この近くの 街路樹でまるで桜並木のように咲いていました。) |
ホーチミン グラフィティ
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ババロッティのアヴェマリア。 これは素晴らしい。 酔った心に沁みて来る。耳を通ったら脳みそを通らず、 そのまま心に響いて、静かな池に投じた小石が小さな波紋 を広げるように身体の全身にしみわたる。毛細血管の中まで この歌声が響いていくようだ。 死ぬ間際には、この歌を聞きながら あの世へと旅立ちたいもんだ、と思う。 歌の素晴らしさに順をつけるのはとてもはばかれるのだが、 好きな順でかような同じ歌がある。セリーヌ ディオンは タイタニックの主題歌を歌った方だと初めて知り、納得である。 The most beautiful rendition of Ave Maria I've ever heard http://www.youtube.com/watch?v=aQVz6vuNq7s&feature=related ババロティが歌うこの歌の原詩と日本語の訳があれば
是非教えていただきたい。 |
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ベトナムのとある野原で見つけた美しいピンク色の 雑草の花を題材に「雑草」と題してブログに投稿した。 (http://blogs.yahoo.co.jp/nishimitsugu/56652674.html) 琴線と言うかお会いした事も無い波長の合う方々からコメントを戴き、 その花の名前がノゲイトウと言う名である事を 教えていただき、その花をもっと知ろうとインターネット を漂ったらこんな物に行き当たった。 雑草 → マゼンタ → パステル → ヒユ科 → ノゲイトウ(野鶏頭) → 俳句 鶏頭 → 子規 → 喀血 とまで来て、途中でふとひらめいた 探していた俳句が思いつかない。 その代わりにこんな素晴らしいサイトに。 これは素晴らしい。沖縄民謡のような歌に乗せて子規の 句が流れていく。思わず、感動して何回も何回も聞いた。 この歌手は誰だろう。 中孝介 (あたりこうすけ、と読むらしい) 恥ずかしながら始めて聞く名前だった。 勿論、初めて聴く歌だった。 そして、探していたイメージの句があった。 「鶏頭の十四五本もありぬべし」 「痰一斗糸瓜の水も間に合はず 」 何か、探し物をみつけたようで腑に落ちた。 肩から力が抜けた。 |
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♪♪ 名前も知らない、貴女と私 なのにこんなに胸が高鳴る これがほんとの恋と言うものかしら、 教えて欲しい、あなたの全てを・・・・♪♪ などと言う古い歌があった。題名も作者も作曲家も 歌った人さえ分からない歌であるが 何十年たっても歌詞を思い出すたびに心に響いて来る歌で、 ひどく不思議な思いがする。 多分、青臭い自分の、アホくさい純粋さを持っていた 頃に聞いた歌だと思う。 この花を見て、そんなつまらない事が脳裏を 横切っていったのだが、はてさて、この花の名前が 分からない。 ブンタオに行った時、稲刈りが終わった田んぼに あちこちに生えていた草なのだが、青空に浮かんだその花は とても美しかった。 やはり野に置け蓮華草、と思い、摘む事はしなかったのだが 花を見て、旧き昔を思い出すなんざあ、やはり老いたか 赤とんぼ、であろうか。 |

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暑い南のサイゴンはアプリコットの花がお正月の花 少し寒い北のハノイのお正月の花は桃 花を飾って、花を見て、お正月を感じる。 ベトナムの人々はいつでもどこでもお花が大好き。 |




