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久方ぶりの更新となり、先ずは食の話題から。久しぶりに近所の市場へ 出かけたらうまそうなものを見つけた。活きたブラックタイガーをちょうど お店に届けに来たのを目撃、思わず涎が出る前に10匹ほどを買った。 隣に並んでいた採りたてのイカ一杯も一緒に購入。〆て65、000ドン 350円ほど。写真は6匹しか写っていないが、4匹は既に頭を落とした ところで、写真を撮ることを後から思い出した為です。食い意地 がはっていたからとも言える(笑) 隣の店を覗いたら、大きなはまぐりがごろごろと 並んでいる。一般的に南部のベトナムはまぐり(通称ベトハマ)の大きいものより はるかにデカイ。恐らくは北部のハイフォンあたりで取れたものと想像する。 こちらは一キロ(13個) 30,000ドン 150円 写真はちょうど一キロ分で、下のタイルの 幅が20センチだから結構大きいとお分かりいただけるかな。 さて、タイガー海老はエビフライに決定し、早速自宅で料理に取り掛かる。 頭を手でむしり落としても未だ活きているし、胴体も皮を剥いてもビリビリと 動いている。新鮮だからさぞうまかろうか。 続いてはまぐり。とても大きいから味噌汁には大きすぎるかな?酒蒸し にはちょうど良いが多すぎる。半分を味噌汁、半分を酒蒸しと決定。 イカは昼飯用にピーマンやブロッコリー、ニンジンやパイナップルと一緒に 炒めてみよう。 さてお味のほうは如何だろうか。 |
食
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最近凝っている。肩では無く、野菜にである。事務所の近所に 新鮮な野菜を売っている小さなスーパーを見つけて以来、 俄かベジとなってしまっている。 ホーチミンでは、日本のように新鮮な野菜をきれいに並べて 売っているスーパーは無いし、オープンエアーの野菜市場では 暑さのためかレタスなども元気が無い。ところが、このお店、 名前をBegy'sと言うだけあって、美味しい野菜を売っている。 その秘訣は、店の奥に大型の冷蔵室を作りつけ、その中で新鮮な 野菜などを売っているから当然鮮度が良く美味しいのだ。しかも、 高原都市のダラトに自前の農場を経営しており、そこで作った 野菜をホーチミンまで直送してくるのだからまずいはずが無い。 毎日のようにシャリシャリの新鮮なレタスを買って来ては芋虫のように 食べていたのだがそれ以外にも名前の知らない美味しい野菜も売っている。 しかも私のようなものぐさの為ではないと思うが、現地できれいに洗って 袋に詰めて売っているので、封を切るだけでそのまま食せると言うのが 一番気に入ったところだ。 下の写真は袋から取り出してお皿に盛っただけ。どんな種類かまるで 分からないので、それぞれを取り出してみた。名前などまるで検討が 付かないのだけれど、ハーブ系の野菜かな?食すとほんのりと芳香が 広がる、その名(菜)は "Orient Mix" 一番下はNishi式スパゲティ。湯でたてのスパゲティーに市販の スパゲティーソースをぶっ掛けて、その上にドサッとOriet Mix を載せただけのものだが、これは我ながら本当に美味しかった。 写真をクリックして拡大すればお分かりになりますが、虫食いの 跡が見える。と言う事は、無農薬の有機栽培かな? このスパゲティーだけのレストランでもやろうか^^ |
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お昼にご馳走に呼ばれて出てきた物をみたらコリャ魂消た。 お初にお目に掛かりまするはダチョウのユデ卵殿。 まさかこんなもん(ダチョウ殿、失礼!)を食すとはとは夢にも思わなかったが、 そりゃでかい。 写真は半分にカットした物で、比較になる物を写し忘れたが、左端にタイガー ビールのビンがわずかに写っているのでそれを見て想像して下さい。 お味のほうは、やはり卵の味はするが大味だ!と言うよりも、見ただけで お腹が膨れてしまい、それでも2切れも食べたら他の料理もみても胸が いっぱいになってしまった。 今度は目玉焼きを頼んでみようか。普通のフライパンで
焼けるのだろうか、とつまらない心配もしてしまう。 目玉焼きよりはオムレツの方が、或いは親子丼・・・ いやいや、茶碗蒸し・・・・ やめとこう! |
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日曜日、一人暮らしを強いられている身としては何かを食べたいと 思っても自分で作らねばならない。実は何もしたくないし、インスタントラーメンでも 喰らうか、という寂しい状態になる。何しろ、この7年間、一人暮らしなのである。 一人暮らしにはすっかり慣れてしまい、母ちゃん元気で留守が良い、などと考える 事も無く、気がついたら一人暮らしが7年になっちゃた、というところである。 自由も不自由も感じないが自分だけの食べ物を作るのだけは依然として気が進まない。 といっても、外食は大の嫌いであるから外に食べに行く気も無い。老舗のMホテルで 刺身を食って当たって更に外食嫌いである。大体、日本の高級料亭でさえ使い回しが 日常で、外食料理などはなにを食わされるか分かりはしないのだ。 そこでひらめいたのだ。先日タイで食べたグリーンカレーが忘れられず、これに挑戦 と決心した。 この写真が用意をした材料である。確か、こんなもんだろう。右の草の固まりは コリャナンダーでは無く、コリアンダー、パクチーである。作り方は省略しますが、 結果として、結構なものが出来上がった。見る前に飛べ、逡巡する前に挑戦しろ、 である。日本風のカレーは以前毎日食べたお陰で、もう見たくも無い状態だが、 このタイ風ベトナムカレーもどきサラサラカレーはしつこくないので病みつきに なりそうだ。 失敗は手元にあったルーがグリーンでなく、味も今一だったのでカレー粉をたくさん 投入した為、グリーンではなく、いつものカレー色になってしまった。 ひょっとすると、日本スタイルのカレーよりはずっとうまい!と思う。 恥ずかしながら、我が傑作写真も添えてみた。
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Ngonと書いてンゴンと読む。ベトナム語で美味しい、と言う意味ですが、 その名を冠したレストランがNam Ky Khoi Ngia通りにある。旧大統領官邸、 現在は統一宮殿と名を変えた観光コースの建物の斜向いにある。 昼時にもなると、大した行列で12時前後は是非避けたいところで、 一時ごろならまあ何とか余り待たずに座れそう。 何しろメニューが豊富で珍しいベトナム各地の料理も多く、そして 安い。一つ一つの量が少なめなので、あれこれ取って味較べも 面白い。二人で行ってあれこれ4種類とビール二本、最後に 写真のチェーを2つで何と20万ドン(1400円)もしないのである。 何はともあれ、デザートには一番下の写真のチェーを忘れずに! これは ジュースのようでジュースでは無いし、あん蜜のようでまるで違う。 さっぱりとした後味で、そんなに甘くなく、男でも止みつきに なりそうだ! ご当地風にガガガッと一気に混ぜて飲むのも美味いが、スプーンで中身を吟味しながら すくって味わうのが良い。中身? 何回聞いても分からないのでだが、一番下の黄色いのは 蓮のみをつぶしたもの、白い奴はココナツミルクかな?とまあ、頼りない。 |




