|
ファーム生活中の不満たらたらブログ、すみませんでした。。苦笑
3ヶ月に及んだファーム生活を抜け出し、
シドニー、メルボルンと続いてオーストラリア第三の都市ブリスベンに来ました!!
到着してすーぐに街を気に入ってしまいました。
今まで長く住んだケアンズののんびりした街からは一転、都会です。
スーツ姿のビジネスマンなんか久っ々見たよ〜
みーんなテイクアウェイしたコーヒー持ってるって言ったら、
永く住む日本人の方に笑われました(田舎者丸出しw)
心配していた仕事もブリスベン到着翌日に決まり、一安心。
仕事が決まらなかったら日本に帰ろうと思い詰めていました…
まだまだワーホリ生活が楽しめる〜とワクワクの一方で、
やっぱりホームシックな状態は続いていて気持ちが不安定です。。
ここブリスベンに知り合いが一人もおらず孤独、
特に新しいシェアメイトが学校や仕事で家にいない静けさが尚更感じさせる。
たまに喧しいと感じていた赤ちゃんのおもちゃの音や泣き声も今となっては懐かしく、以前のお家に戻りたい気持ちが込み上げてきたことはこちらに来て何度も。
新しい仕事も職場の仲間ともなかなか馴染めないし。
追い打ちをかけるように寒さが身にしみる。
こんな思いするなら日本帰っちゃおうかな……
ここ数週間、そんな泣き言をいろんな人にぶつけてしまいました。
「日本に帰ることが逃げではないよ」と慰められ、
その一方で、もう少しやれることをやってからって踏ん張っている私も。
そうするとこちらで知り合いが一人ずつ増え、仕事が楽しくなってきた。
街を歩いて「あ、このコーヒーショップいいな」
「このショップの野菜とフルーツ安い!次ここで買おう」
仕事帰りに光が煌めくリバー沿いのビル群を車から眺める時間は請贅沢!!
どんどん発見することが嬉しいし、私の一番楽しみたかったことができている幸せ。
ブリスベンシティ内で最も高いビルにお家があります。
朝、昼、夜、この眺めは気持ちのよいものです。
好きでこんな思いは誰だってしたくないけど、
心の浮き沈みが激しいこの状態が、これから先どこかで絶対役立つ。
私は少しずつ何かを学んでいるんだと思うようにしています。
気がつけばワーホリ生活ももうすぐ11ヶ月目。
私の1年目はどうだったんだろうと最近よく振り返ります。
全然ダメだ、と落ち込んでる私を「誰かと比べることではない」と励ましてくれた
友達。その友人の励ましもあり、私の中で不完全燃焼であり、ワーホリ生活に達成感は正直感じられないけれどここは無理せず一度帰国しようと決めました。
今はまだ一時帰国にするか、完全帰国か決めきれていません。
|
全体表示





