定時制奮闘記
定時制奮闘記(20)
すこし間があいてしまいました。その間、特に何もなかったのですが、授業はいつもどおり騒がしさを取り戻した感じです。取り戻してくれない方が良かったのですが、出席日数ギリギリの生徒たちが、危機感を持ってきたらしく、ちゃんと来るようになったからです。最近は自分も慣れてきたというのか、疲れない方法を見つけました。真剣に授業を受けている生徒に向けて、授業を展開することです。もちろんただいるだけの生徒たちにも参加して欲しいですが、彼らの意思はないようなので強制はしません。意志・意欲のゼロの生徒に対しては、本人が気づくまで何を言っても無駄でしょう。生徒の意欲を喚起する授業展開は心がけていますが、なかなか難しいです。
一度、こんな生徒たちととことん話をしたいと思います。そうすれば、生徒たちがいったい何を求めているのかが分るかもしれません。そして、信頼
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