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感謝祭と化石燃料

今日は感謝祭の日で家族、親族が集って食事を伴にする日である。エネルギー省のEIAのサイトによると、“2012年、アメリカの農業では800 trillion BTUのエネルギーを消費したとある。ユタ州で消費するエネルギーに相当するらしい(リンク)。因みに、北海道の石炭発電所である苫東厚真発電所4号機の出力は700,000kWだからこの45基分に相当する。
農業関係のエネルギーは直接、間接消費に分類される。直接消費はトラクターの燃料や温室の暖房などである。間接消費とは農業で消費される農業関連の化学物質、肥料の生産などで消費される燃料である。
Alarmistからは排出されるCO2のために化石燃料は目の敵にされる。農業は一見化石燃料と無関係のように思えるが、現実に目を向けると化石燃料なしでは食料の確保自体が困難である。ましてものづくり日本を支える製鉄、セメントなど他の工業のエネルギー消費量は農業の比ではない。
この感謝祭の日にあたってエネルギーと日常生活を可能にしている化石燃料にも感謝すべきであるIPCCがどういうつもりで今世紀末までにCO2排出量をゼロにすべきだと非現実的なことを言うのか私には理解できない。
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