地球温暖化の真実を探して

地球の温度を人為的に変えられるのか?

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崩れ去る最後の砦

師走が押し迫っている。年の瀬を過ごし新年を迎えるこの時期は日本が良い。当地はクリスマスが全てでそれを過ぎた日々は継ぎ足しである。新年の抱負を考えるというようなゆとりはない。
以下Steven Goddardのサイトからのデータである。
現在の北極の氷は回復しつつあり、その面積は30年前とほぼ同じになって来た。Fig.11227日現在、樺太の西岸も氷で覆われているのが見てとれる。来年の春にはこれらの一部が北海道オホーツク海沿岸に流れ着くはずである。Alarmistは北極の夏はいずれ氷がなくなり、冬も氷が減少して白熊の生態に大きな影響を及ぼすと言ったものである。それが30年前と変わらない状況にある。人工衛星による観測が始まった1979年からの氷の変化はFig.2で示される。
北極以外の氷を含めた全地球の氷の量は、現在観測史上二番目の大きさになっていてもう直ぐ前例のないほどの量になる。Alarmistは氷が減るとCO2による温暖化のせい、増えても温暖化のせいだと言うかも知れないが。氷の量は海面レベルに関係するかもしれないから、「CO2による温暖化の仮定」の最後の砦が崩れつつある。

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