地球温暖化の真実を探して

地球の温度を人為的に変えられるのか?

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COP21は二週目に入っている。世界中の閣僚、主要メンバーが出席し、メディアが注視している。
そうした中、COP21のドグマに満ちた駆け引きをよそに、極めて真面目な温暖化の科学がUSA上院のひとつの委員会で、昨日ヒアリングがあった。サブタイトルについているのが「データかドグマか」である。
今や、人為的温暖化の仮説は、それを肯定する民主党と否定する共和党とで二分されている。議会は両院とも共和党が多数を握っている。COP21でオバマ政権がいくらIPCCのドグマに賛成しても、USAが将来にわたってCOP21の議決に従うかどうかは怪しい。来年の大統領選挙で共和党大統領が生まれれば、USAの温暖化対策は大きく変わるはずである。
昨日は、たまたま二時間余りのヒアリングの中継を見る機会があった。委員長はテキサス州選出の法律家であるが、温暖化の科学を実によく学んでいる。人工衛星による温度測定と地上での温度計による測定との違いを端的に指摘している。そして人工衛星のデータのRSSUAHのグラフを直ぐに見分けるのである。
中味は英語であり、長時間の議論を要約することはとてもできない。ただ、ドグマに満ちたCOP21とは独立に、こうした流れもあるのだと言う事を触れておきたいと思う。
主席者や証言の詳細はこのリンクpdfファイルで見ることができる。以下はヒアリングのビデオである。

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